2012年5月23日 (水)

わたくしアーカイヴ

下北沢ガレージのワンマンが終わり、その四日後に三軒茶屋GRAPEFRUIT MOONでのライブも終わり、CDも出来たしなんとなくひと段落ついた感じがしています。

GARAPEFRUIT MOONでのライブ終了後、ドラムのキック貝田と、その日ベースの3森君の代わりに弾いていただいたSWEEPの加藤さんと飲みながら話していたのですが、FUTTONG初期の楽曲、更に言えばフラメンゴ・ギャラロー(FUTTONGのメンバー三人が以前に活動していたバンド)時代の楽曲をもっとやりたいと、キック貝田が申し立てを行ってきました。

個人的にはどうしても新しい曲に目が行ってしまいがちで、昔の曲はなんだか古臭い感じがしてあまりやりたくない‥と思ってしまいがちなのですが、キック貝田君がバンドに関して自主的に何か言うのは珍しい(普段は、あの曲はドラムが面倒だからやりたくない、あの曲のリズムパターンは苦手だからやりたくない、3時間も練習はしたくない‥‥)し、言われてみれば、オーギュスト~フラメンゴ・ギャラロー~FUTTONG(それとNotte De Pott)と考えてみればもう12年位オリジナルの楽曲を演奏するバンドをやってきたから曲も大分増えてきて、なんか悪くない曲なのに二度とやらないんじゃないかと思う曲もあるともったいない気がしてきたのです。

ですので、今後のライブは新旧の幅が非常に広いセットリストになるかと思います。昔から我々のことを知っている方にとっては、嬉し懐かしな気分になるかもしれません。

ざっと、オーギュストからの楽曲を書き出してみました。
※あくまで本人が歌っている曲、本人用の曲だけをとりあえず。


オーギュスト(1999~2000)

1.会いに行こう

2.暖かい場所へ

3.パチンコ

4.世界は粉々

5.ひのき坂でうなづいて

6.真夜中歩き唄

フラメンゴ・ギャラロー(2001~2004)

1.僕の誓い

2.(Don’t Know)What To Do

3.世界の果て

4.悲しみ天使

5.蛇の目アンブレラ

6.路地裏慕情

7.僕に火をつけて

8.気狂い少年ケン

9.ラララパン

10.ベイビィ・バタフライ

11.愛の杜撰歌

12.愛のほのを

13.MeとYouのブルース

14.庭に咲いた花

15.ギャラローのバラッド

16.The Little Fly

17.絶妙スライダー

18.俺たちのロマン



Notte de Pot(2003~2006)

1.スイム

2.雨男

3.新・君といつまでも

4.星の唄

5.フラワー

FUTTONG(2004~

1.ミ・アモーレ

2.ヤイノヤイノ

3.THE MONKEY SONG

4.できれば僕は

5.Waitin’ On The Road

6.まかせてベイビィ

7.ドゥビドゥバ

8.ゲッダン

9.ラプソディ

10.スロウサム

11.真夜中のランナー

12.天神町で会いましょう

13.Good Morning Mr.Logic

14.Dancin’ In The Midnight

15.切り裂きD

16.Miami Garlic

17.ナナナナ

18.拝啓、Miss Moonlight

19.僕の情熱

20.レインボウ

21.My Life

22.ダダダ狂奏曲

23.CRY BABY CRY

24.くそったれ太陽

25.ロックンロールを召し上がれ

26.其の男、ストレンジャー

27.Saturday Night Believer

28.僕のすべてをメロディに変えてくれ

29.三枚目気味のデリシャス

30.So Accidental!!!!!!??????

31.Call My Name

32.スタアマン

33.ふたりのフォトグラフ

34.僕たちの流行歌

35.祈りの唄

36.Today

37.アイコファイト


数えてみると全部で64曲ですね?う~ん。意外に少ないです。勿論つくった段階でボツにした曲や、デモをつくってからやっぱりボツにしてしまった曲もあるのですが、自分用の曲は1年に5曲位しかつくっていないという計算になりますね?

しかし、これにプラスして、イズミ&ヒサキンヤという謎のアイドルユニット、よしみ&きんや、りるび、Three Some、ゆっきにつくった曲がありまして、そうすると100曲超えるでしょうかどうでしょうか?
それはまた後日みんなで検証したいと思っています。

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2012年5月16日 (水)

(Is this)Delicious EP? Yes, Very Dericious!!

と、いうわけで、5/12(土)は下北沢GARAGEで行ったレコ発単独演奏会「ガレージで逢いましょう」にて、FUTTONGは5枚目のEP盤である、「(Is this)Delicious? EP」をリリースいたしました。

EPなんて聞き慣れない単語を使っていますが、EPとは
シングルレコードのサイズで、4曲入りのレコードのことをいいます。
今だったらCDだからマキシシングルとかミニアルバムとかそんな意味合いですが、僕はEPって言葉が好きなので敢えてFUTTONGのリリースした過去の音源にも全て「~EP」と名づけています。Extended Playの略です。

2009年の9月に4枚目の「Accidental EP」から約2年半振り。こんなにぶりは駄目でしょう。当時は月に1回コンスタントにライブを重ね、バンド練習も今とは違いかなりマメにやっていたのでなかなかレコーディングを並行してできなかったのですね?

このEPも、レコーディングを開始したのは2011年、あの震災の後くらいからでした。そこから中断したりダラダラしたりして、今年入ってから急ピッチでレコーディングを進めてきました。

誰にも頼まれてはいませんが、押し売り曲解説を
1.三枚目気味のデリシャス
曲自体は2009年頃につくり、その後はライブのラストを飾る曲になっています。まず、僕がリフを主体にした曲をつくることが珍しいのですが、この曲は僕が大好きなN.E.R.Dのサードアルバム「SEEING SOUNDS」に収録されている曲に触発されてつくりました。
この絶妙なズッコケ感が凄くFUTTONGっぽいと思っています。

レコーディングに関して
初めて、全てのパートをバラバラに録音しました。※大抵ドラムとベースは一緒に録音するのです。その後、ベース、ギターと順番に録音していきました。この曲はパッと聴きシンプルですが、6つ位のセクションがあり、その都度ギターの音色も変わるので、セクションごとに録音したためギター録りに時間がかかりました。はっし、大変そうでした。
コーラスをふざけて重ねているうちに、なんだかワイルドすぎちゃんみたいな唄いかたになっているので要チェック「だぜぇ?」
そんな風にこまごまと録音していったので初めて、ハードディスクレコーダーの32トラック、フルに使いました。
それと、実はわたくし、大きなミスを犯しまして‥。最後のアウトロの部分、ライブで聴いたことのある方はご存知かと思いますが、本当はギターソロとベースソロがユニゾンで鳴ってわぁっと盛り上がるのです。だがしかし、作業をしている段階で誤ってベースソロを消してしまったのです。もう、時間がなくて再録音できませんでした。3森君ごめんなさい。
3森君には発売前日にメールで謝罪しました。

2.Call My Name
ベースの3森君に「ミドルなエイトビートで、ポップだけどしつこくない感じ、Steely Danみたいな曲をつくってほしい」というリクエストを受け、名盤「Can't Buy A Thrill」に収録されているBrooklynという曲を目指してつくりました。全然違う感じになりましたが‥
僕は個人的にこの曲気に入っていて、大げさなサビとかなくて流れていく曲調がなかなか上品でよくないですか??

レコーディングに関して
この曲も全パートバラバラに録音しました。シンプルに聴こえるかもしれませんが、ベースはかなりメロディアスで美しいし、右スピーカーから聴こえてくるはっしのトレモロをかけたリズムギターが気持ちいいし、ダブルで録音したスライドのソロはまるでジョージ・ハリスンの「My Sweet Road」のよう。
ドラムの録音は、いつもよりマイクの数を2本増やし6本のマイクで録音したせいなのか、暖かみのある音になりました。
この曲だけですが、キーボードも入れてみました。
一番スムーズに録音ができた曲です。

3.真夜中歩き唄
この曲は実はFUTTONGでは一度も演奏したことがありません。FUTTONGの前にフラメンゴ・ギャラローというバンドで活動していた頃の曲です。つくったのはもう10年以上前。フランス留学から戻ってきた僕は、就職活動する気もおきず、でも焦りだけはあって、更に時差ぼけが治らなくて眠れず、夜中になると外に出て朝になるまで街中を歩いていた、その行動をまんま曲にしたという。それと、当時確か、中村一義が「太陽」というアルバムをリリースして、なんかそれをよく聴いていて、結構影響を受けてつくった覚えがあります。

レコーディングに関して
記憶があやふや‥えっと確かレコーディング日に3森君が来れなくなって、ドラムのキック貝田がなぜかスタジオにカホンを持ってきていて、じゃあなんか三人で録音するかって言って、思いつきでこの曲を録音したような‥。
多分はっしは、10年ぶりくらいにこの曲を弾いてのではないかと思います。カホンと、はっしのギターと僕のアコギと歌と全部同時に録音しました。その後、アコギを更に2本重ねて、エレキを打楽器っぽく弾いたものを録音し、歌ももう一回重ねました。
この曲はなんといってもはっしのリヴァーヴがかかったフリースタイリーなギターがカッコいいです。一瞬、ブルーノート??みたいな演奏が始まった?と思うのではないでしょうか。

4.ヤイノヤイノ
セッションっぽくてファンキーな曲を、と思ってつくった曲です。FUTTONG結成当初からあってなんだかんだ今でも演奏しています。ラッパーとかヒップホップの人達がバンドマンと一緒にセッションしている、みたいな雰囲気を出したかったのです。
そのせいか、結構韻も踏んでいるし、言葉数も多いんですね?
僕の記憶ではこの曲のタイトルに悩んでいたら、前ギタリストのゆうじが「ヤイノヤイノでいいじゃないすか」って言ってそのままヤイノヤイノにしたっていう。

レコーディングに関して
この曲は以前、もう6年位前に一度impact discのiorinとrhythmagicの北村君の協力でレコーディングしたことがあります。ただ、その当時とアレンジがかなり変わったり、正直僕の歌がへたっぴぃだなというのもあって、もう一度レコーディングすることにしました。
最初にレコーディングしたテイクの音源持っている人っているのかな??メンバーももっていないんじゃないかな?

この今日も各パートバラバラにレコーディングしています。ドラムのキック貝田は、プロでも通用するとまわりから言われるほどの技術をもったドラマーということもあって、今回の録音も大体一発OKなんですね?ま、ちょっと気になる箇所があっても、もう一回叩くのが面倒くさい、というのもあるみたいなのですが。
と、思ったらその後レコーディングしたベースの3森君もほぼ一発OKだったんですねこれが。一緒に演奏しながら録るのと、ヘッドホンしながら録るのは大分勝手が違って戸惑うはずなのに、なんなんでしょうね?演奏力もさることながら、ハートが強いんだろうな。
はっしのギターは、この曲に限らずですが僕の細かい要求のせいで、何セクションにも分けてレコーディングしたので時間がかかるのです。
しかし、このギターソロを皆さんに聴いてほしいですね?

4.MIami Garlic
この曲は結成して2年くらいしてからの曲だと思います。ラテンっぽい曲をつくりたかったのです。それと、当時カーティス・メイフィールドがプロデュースしているアレサ・フランクリンのアルバムをよく聴いていて、若干影響うけています。Aメロだけですけど。
一時期全然演奏していなかったのですが最近になってまた演奏するようになり、それを期にメロディを大幅に変えました。理由は、以前のメロディがとっても歌いづらかったから。

レコーディングに関して
実はこの曲のレコーディング(ドラムとベースのみ)は相当前にしています。もう思い出せない。で、勿体無いということもあり、今回晴れてお披露目されたわけです。
ただ、ベースの一部分、録った音がイマイチだったので今回チョッパー部分のみを録り直し、その後ギターを重ねていきました。
各セクションごとにギターのアレンジ、音が違うのは聴きどころです。
しかし、三枚目~にしても、Call My Nameにしても、この曲にしても、パッと聴き、比較的シンプルに聴こえるのに、実は結構複雑な構成だなぁとレコーディングして改めて気づきました。

ジャケットに関して
セカンドEPである「BUD&WISE EP」以降、ずっとジャケットデザインを手がけてくれている島田君に今回もお願いしています。基本的に僕らの音源って全体的なテーマやコンセプトがあるわけではなく、その都度録音したい曲を収録していくいわば「作品集」的なものなので、僕からこういうテーマで描いて、ということはなく常に島田君が描いてきたジャケットを基にタイトルもつけるという流れです。ただ、今回はちょぴっとだけ島田君にも注文をつけたりして、出来上がりました。いつも、ポップで品のいいジャケットをつくってくれています。

Deliciousep

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2012年5月15日 (火)

ガレージで逢えました

5/12(土)下北沢GARAGEで行ったFUTTONGの単独演奏会「ガレージで逢いましょう」にお越しいただいた、たっくさんの皆様、本当にありがとうございました!!

ステージから見えた皆さんの笑顔を忘れません。
当日のライブを、マルヤマさんがレポートしてくださいました。
手抜きをするわけではないのですが、読んでくださいませ。

http://ameblo.jp/minitalq/entry-11250707150.html

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2012年5月 9日 (水)

その心意気たるや?

ふと、大分昔にこうやって毎日更新してみよう!!って思って数週間で嫌になったことを思い出しました。

さて、去年の夏からワンマンライブを中心に活動してきたFUTTONGですが、その直前で行った所謂ブッキングライブ(約5組のアーティストが対バン形式で各30分くらいの演奏を行う)が今週の土曜日に昼ワンマンを行う、下北沢GARAGEです。

それこそ、結成した当初はまとまりなくあっちやこっちでライブをしていたのですが、バンドたる者一度は下北で活動してみたいと思い、メジャーなライブハウスにCDもってオーディションを受けたのです。オーディション受けたライブハウスは全部受かったのですが、(とは言ってもQUEとかは敷居高そうで行きませんでしたけどトホ)その中でも一番お世話になったのはやはりGARAGEです。社会人バンドで土日しか活動出来ないのですが、必ず月に一度はブッキングを入れてくれました。結構大きなイベントにも参加させていただいたり、ありがたい話です。GARAGEといえば、それこそACIDMAN、レミオロメン、スネオヘアー、ペトロールズ、syrop16gもかな?が出演していたし、今でも出演しているアーティストもいますよね?となんかこの、不思議というか面白い並びでしょ?

そんなお世話になったGARAGEに、ワンマンという形で(昼ですけど)凱旋するわけですから、これ、みっともない姿を晒すわけにはいきません。と、気負っているのは多分僕だけです。

まぁ、とにかく沢山の方に遊びに来て欲しいなと思っています。

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2012年5月 8日 (火)

できあがったデリシャスなCDが

昨日このブログでもお伝えしたとおり、今週の土曜日の皆がまだ眠っているであろうまっぴるまから下北沢のGARAGEという超いいライブハウスで単独演奏会、即ちワンマンライブをする僕らFUTTONGですが、この日は、FUTTONGの5枚目のEPのレコ発のライブでもあります。

実はGWがはじまる直前の段階で歌録りが半分も終わっていなくて、もちろんミックスなんて全然出来ていない状況で、もう駄目だなと思って適当にごまかそう(ごまかしたって別に誰からも怒られないし、誰も残念がらない、こういう時、人気のないバンドは楽でいいなウヒヒ)と思っていたら、楽しみにしている人もいるんだから死ぬ気で完成させろと、ゆっきに言われたので、必死でつくりました。GWの間、一日7時間は作業をして、なんとかですね?出来上がったようです。できあがる前はいつもおしっこが漏れそうな感覚になるのですが(本当にこれでいいのでしょうか?という自問自答に耐え切れなくなりおしっこが漏れそうになる)

今回はギターにはっしが加わって初の音源です。楽曲というより、個々のメンバーの演奏力の高さがよくわかる音源になったんじゃないかと思います。あと、今までで一番ファンキーな感じで、70年代な感じです。僕は西洋のロックシーンにおいては、65年~75年くらいが一番素敵と思っているので、少し近づいたかなと。

とにもかくにも、僕らのようなバンドが音源をつくる場合、自分が好まないとまったくもって意味ありません。自分がいいなぁと思えるものをつくらないと救われないので、そこは比較的忠実にやった感があります。

なんて強がっていますが、僕はやっぱり人に聴いてもらって気に入ってもらわないとそれこそ漏れそうなおしっこが本当に漏れちゃいます。

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2012年5月 7日 (月)

5/12(土)のまっぴるま、いよいよ下北沢GARAGEでワンマンです

一週間をきってきたので、改めて告知を


2012年5月12日下北沢GARAGE
http://www.garage.or.jp/garage/top.html
info:03-5454-7277
FUTTONG単独演奏会 レコ発「ガレージで逢いましょう」
Open : 11:30
Start : 12:00
Price : 1500(without Drink)

今回はGARAGEで(昼間ながら)ワンマンということと、レコ発ってのがポイントです。
もう、GARAGEでワンマンなんて二度と出来ないかもしれないからお見逃しなく!!

このGWをつぶして僕はずっと今回リリースする5枚目のEP盤の制作をしていました。
はっしが加入してからの初めての音源です。

最近のCDって、昔のに比べると音が大きいじゃないですか?
でも、SWEEPの加藤さん情報によると、ビートルズのリマスター盤が出てからというものの、あの音量が世界基準になりつつあるそうです。最近のCDの音量に比べると若干小さめ。

FUTTONGも今回は気持ち小さめにしてみました。あまり音圧をあげすぎると、音がつぶれちゃうかなという心配もあり。もう、その調整に四苦八苦。
いつか、いつかツーカーの感じで僕らの音源をミックスとかしてくれる人と出会いたい。

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2012年4月25日 (水)

4/26(木)、すなわち明日は桜木町でライブ

いつでも探しているよ、どこかに君の欠片を‥の唄でもおなじみの桜木町にあるオーキードーキーというライブハウスで明日、4/26(木)にライブをします。東京以外でのライブは久しぶりです。
このオーキードーキーは、FUTTONGのドラマーであるキック貝田のホームタウンであり、彼がサポートしているSWEEP(ベースの加藤さんはFUTTONGのサポートも頻繁にしていただいている)や、山下達朗のカバーバンドがよく出演しているライブハウスです。

僕は初めて出演させていただくのですが、非常に雰囲気のよいハコのようです。東京でのライブは腰が重くて来られない神奈川在住の皆様、是非仕事帰りにお酒飲みながらFUTTONGの演奏でもいかがでしょうか?

僕はといえばレコーディングがはかどらなくて困っちゃう。今はずっと唄録りしているのですが、まぁうまくいかないこと。もう時間ないし、間に合わないかもな、どうせこれ間に合わなくたってこのCDの完成を待っている人なんて一体何人いるんだ?‥いないじゃん!でもなぁ、完成させるといってできないのはなんか負け、みたいな感じで嫌だなぁ、を行ったり来たりしています。歌を録音するのは週末しかできないので、一日でもはかどらないともうこれ、冷や汗もんです。そして今冷や汗です。

そんな僕の心境がモロに出るかもしれないこのオーキードーキーのライブを皆さんで聴いてみましょう!

4/26(木)横浜野毛OKEY-DOKEY

神奈川県横浜市中区宮川町2-55 TKビル3F
Tel 045-326-6776
OPEN;18:30~
CHARGE;¥1600(1ドリンク付)
FUTTONGは20:30~演奏します。

*ドンキホーテ日の出町店(京急日の出町駅、JR桜木町駅)すぐそばだそうです。

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