« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月28日 (金)

こんなにライブしちゃっていいのかしらん??

12月、1月3本ずつライブが決まっている。
僕個人的にはあまり苦ではないのだが、メンバー大丈夫かな?
ちょっと心配。着いてきてくれるかな??
仕事はめっちゃ不景気なのにねぇ。

というわけで、12/6(土)ライブします。今回はアコースティックセットです。


渡辺勝リサイタル 「静カナ夜ニ、キコエル歌」
イベントの詳しい情報は→http://www.kaikoshugi.net/

2008年12月6日(sat)@吉祥寺Fourth Floor
http://fourthfloor.sub.jp/
Open:18:30 Start:19:00 Close:22:30 
Price:(当日)¥2300+1Drink (前売、予約、Web)¥2000+1Drink

Live:渡辺勝(Early Times Strings Banb、exはちみつぱい)
   ハイカラカラス(大久保欽哉 from Futtong)
   さとうロンとホーローズ

Access : JR・井の頭線、吉祥寺駅公園口を出て、線路沿いに右に進むとあります。松屋の隣。お問い合わせは0422-46-2106

メールやメッセージで予約承っております。
予約、前売でご購入された方には特典として
渡辺勝、大久保欽哉、さとうロンとホーローズの
音源が収録されたCD-Rをプレゼント致します。
よろしくお願い致します。

というわけで、はちみつぱい(恥ずかしながら僕もあまり詳しくないんだけど、ムーンライダーズの前進バンド)のメンバーだった渡辺勝さんのリサイタルに出演します。
すごいでしょ???

企画者はマイミクでもあるさとうロン君。僕より一回りも年が若いのに、音楽すげぇ知ってる。で、すごい可愛い。

今回は 
僕(From Futtong);Vo.Gt.
キック貝田(From Futtong);カホン
松尾ノリフミ(ex.人間ボカン)Gt.
の三人からなる天下無敵のアコースティックユニットで参戦。
ハイカラカラス」って勝手にユニット名をつけてみました。

何度も言っていることなんだけど、僕はこのハイカラカラス、一人でも多くの人に聴いてほしいと思っているんです。
ホントにすごいんです。
特に今回は、松尾さんが病気されてから、復活一発目のライブ。
僕は並々ならぬ闘志、じゃなくて気合?じゃなくて、まぁいいや、とにかく遊びに来てください。

上記のように、チケットの予約をいただいた方、前売りを買っていただいた方に出演する3アーティストによるCDをプレゼント!!
Futtongの「CRY BABY CRY」のデモが収録される予定です。
ゲットして~~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月27日 (木)

Fenomenoでござる

Fenomenoというのは、バンド名。どんなバンドかというと、Vo.Gtタカハシ君、Dr.ケンちゃんからなる2人編成のバンド。我々Futtongとはかれこれ4年位の付き合いだし、Futtong、Fenomeno以前、それそれフラメンゴ・ギャラロー、Unit Shifter Jet Set?というバンドでそれぞれ活動していた時代からの知り合いだ。

Fenomenoはどんなバンドかというと、ステージ上ではお互いが向き合うような形でライブを行い、Vo.Gt.のタカハシ君は尋常じゃない汗をたらしながら、絶叫、時にはしんみり歌い、ギターは時折もう何弾いているんだかわからない位の轟音を僕らの耳に叩きつける。
ドラムのケンちゃんはひょうひょうと、かなり独自な手癖とタイム感でスティックを振り回す。

こういった編成は最近では珍しくなく、大抵はガレージ、ブルースをモダナイズしたようなスタイルなんだけど、彼らはちょっと違う。
アコギで爪弾いたら、ポップだったりフォークだったりするかもしれない。つってもロックはロックなのだが、サウンドも重くなく割と軽やかなのだ。

Futtongの初ライブではFenomenoと共演したし、その後この2バンドでFamily Treeという企画イベントを行ったりと、ま、仲良しである。


去年だったかな?Fenomenoのヴォーカル、タカハシ君から夜電話があった。それもかなり酔っ払っている。何の用か聞くと、ちゃんとした音源を作りたいのだが、いわゆるパックで、何時間で幾らみたいなのでお願いしても満足できるものに仕上がるとは思えない。だから、僕に頼みたいと。

よく覚えていないけど、僕は確か断ったような記憶がある。だって、僕だってハードディスク・レコーダー買ったばかりで、おっかなびっくり触りながらFuttongの音源作ろうとしていたのに、とても他のバンドのを責任持って作ることなんてできないし、とにかく録音のノウハウがなさすぎる。スタジオにお願いしたほうがいいって言ったんだ。

だけど、タカハシ君は一向に音源を作る気配がない。ライブ会場では相変わらず練習スタジオで、上にぶら下がっているマイクで録音した、かなり劣悪な音質のデモCDを配っている。

何かだんだん罪悪感が湧いてきた僕は、引き受けることにした。
それに、以前より何となくコツもつかめてきたし。


途中省きます


で、昨日、無事マスタリングも終え、アルバムが完成した。
と言っても、まだ僕しか聴いてないけど。
先行発売したシングルに収録した3曲もアルバム用にミックスをやり直し、全曲に僕のギターを加えてある。キラーフレーズと言ってしまおうか。本当はあまりこういうの良くないかもしんないんだけど。でもな。

ライブはね?いいの。あの轟音とライブハウスの残響音でいろんな音が聴こえるし、パフォーマンスもあるし。

ただ、CDとなると、そうはいかない。元々ギターのアレンジはシンプルだし、コードをあまり使わないし(ここがいいとこなんだけど)、曲も長いので、ライブと同じ臨場感や音の飛び散り感、変化を出すには、これもうギターを足すしかないのだ。

このアルバム、傑作です。僕は勝手に曲順を決めて自分で日々聴いているのだが、グッと来る。歌までも一発録りで相当荒い音だし、ノイズもバチバチだが、これはカッコイイ。もしこの音源持ってライブハウス営業とかしたら、絶対に通るね。

どうやらFenomenoは一生僕に頭が上がらなくなってしまったようだ。ふはははははははははははははははは!!!!!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年11月26日 (水)

九州から下北へ。世界は一つ

というわけで、11/21のシェルターの昼ライブ(オーディション)に足を運んでいただいた方、どうもありがとうございました!!!

今回は、常々ベース3森君不在の時に助けてくれる、Sweep/addの加藤さんにサポートいただいての出演。かなり調子もよく。 で、やっぱりちゃんとしたライブハウスは音作りから何からプロフェッショナル。演奏しやすい。
おかげさまでオーディションにも受かり、次回からは夜の部、しかも、フライング気味ですが、1/12にライブできそう。いきなり祝日だ。わ~い。一月のライブスケジュールすごいで。下北モナレコ、下北シェルター、下北ガレージ。これまるでメジャーのバンドみたいじゃございませんか~。
シェルターに話を戻すが、ブッキングの方と話をすると、僕が思うライブハウスのあるべき姿を実現しようとされているのがとてもよく伝わり、共感できたなぁ。

ただこのペースはきついので、2月は休みたい。

先週は金曜まで九州。今回のトピック。

某九州のとある街でいつも一緒に飲む取引先のボス、ミスターKとまず食事。その後、いわゆるクラブ?的な店へ。どうしてかって言うと、ここのママに昼間ばったり会ったから。その後、ミスターKの奥さんと合流、スナックへ。僕は奥さんと会うのは初めて。ミスターKのこと僕、大好きなんだけど、なかなかのストレンジ・ガイなので、どんな方なのか楽しみにしていたのだが、奥さんも負けず劣らずだ。

衝撃的だったのは、奥さんが飲みすぎてべろんべろんになって店の中を徘徊している時、夜中の1時過ぎかな?84歳のおじいちゃんが入ってきた。どうも常連さんらしく、カウンターに座ってママと話していたのだが、しばらくしてべろんべろんのミスターKの奥さんが隣に座り、そのおじいちゃんの頭を撫でだした、と思いきや、ディープ・キッスを始めたのだ。

ディープですからね?軽いんじゃないんだから。しかも一回や二回じゃないんだから。僕ね、84歳のジジイのディープキス、初めて見た。
で、ミスターKは涼しい顔で酒飲んでるの。

結局夜中の3時近くまで飲んでいて、三人で帰ったのだが、奥さん、別れ際に歩いて30秒で僕のホテルあるのに、タクシー代を払うって聞かないし、その間、社長は50メートル位離れたところから、慌ててる僕をニヤニヤしながら見てるし、奥さん納得して帰るんだけど、道に停めてあるチャリにガッシャンガッシャンぶつかりながら帰っていった。

世の中って。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月18日 (火)

いつもとは若干違うライブのお知らせなので最後まで読んでね???

下北沢SHELTER
03-3466-7430

11/22Sat.
OPEN 12:30 / START 13:00
ADV.¥1,200 / DOOR¥1,500
W / 芥

※出番は当日にならないとわからないので、13時までには来ていただければと思います。

アクセス;
南口階段を降り、京樽(お寿司屋)とマクドナルドの間を下る。

2つ目の交差点(土間土間という居酒屋)で左に曲がります。

200m先ローソン手前のビルの地下一階になります。

Futtongは年甲斐もなく、オーディションライブします。もしかしたらいつもより緊張気味なFuttongが観れるかもしれません。オーディション通ったら通ったって言うけど、通らなかったら何も言わないで皆さんの記憶から消えるのをひたすら待つので、察して下さいね?

今回は、ベースにSweep/addの加藤さんが参加!!皆さんご存知の超絶ベースプレイが観れます!!

それともう一つ。
オーディションライブということで、いつもより演奏時間が短いです。しかも昼。なので、チケット料金を上記の半額にいたします!!!いったん受付で正規の金額をお支払いいただいてから、僕が皆さんに半額をバックします。もちろん日頃の感謝も含まれていますが、そうすると当日来られない方が含まれなくなっちゃうので、それはなしにします。

とにもかくにも、FuttongでSHLTER、昼だけど微妙に安い料金で、観たくないっすか????

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月11日 (火)

どうもありがとうと、僕は言いたい

日曜日に下北沢GarageにFuttongのライブを聴きに来てくれた皆さん、どうもありがとう!!

日曜日の遅い時間、更に雨が降る中にも関わらずたくさんの方が遊びに来てくれて本当に嬉しいです。僕にとってライブに来てくれるみんなは、ファミリーですから。Futtongファミリーですから。これは掛け値なしに、あなた達をひいきの引き倒しにします。ファミリーにはいつでも合流可能。みんなが遊びに来たい時に、いつでもこの母屋にいらっしゃい。温かいもの用意して待ってます。

全体的には、まだまだです。もうちょっとシゴキを入れたいところです。自分にもメンバーにも。

Gargeは本当に演奏するには環境のいい場所です。音つくりにあんなに時間をかけるPAの方は今までいなかった。頼もしいです。もちろん僕らはどんな環境であったって、できると自負するけど、でもやりやすいに越したことはなく。だったらもっとそれに応えるような演奏しなければいけないなと。なんつって、今に時点でも十分いいんだが、もっとできるからね~。もっとできる、と思えることって素敵じゃないですか??

僕の中で、Garageは相当に敷居の高いイメージがあったのだが、マネージャーの方にもう出てくれないのですか?また出てくれませんか?と懇願されたときは、却って困惑してしまった。それはこっちの台詞ですよ~。今度いつやらせてもらえるのかな?という?がずっと頭にあったから。嬉しい言葉をもらった。だからもっと頑張らねば。しかしFuttongは頑張るという言葉が似合いませぬな。うほほ。

新曲も披露したいし、CDもつくらなきゃ。個人的にはFenomenoのCDの制作もあるし、でも、12月はライブ3回。充実っちゃぁ充実(タモリ風)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月10日 (月)

結婚式で歌おう

正確には「二次会で歌おう」、なんだが、「結婚式で~」の方がキャッチ-かなと思い、そうした。そうなの、ふと思い出したが、二週間位前、同僚の結婚式の二次会で歌を歌った。

僕は過去にこれ頼まれてやって、苦い思い出がある(食事の変え時かんなんかで歌わされて、歌っている間ウエイターがあちこち動いてガシャガシャ皿を片付けたり、もう誰も聴いてしないのに、若干シリアスめな歌を歌ったので、余計にとても寒い思いをして、心が何度も折れそうになった、二度とこの手のお祝い事の時には歌を歌うもんかと心に誓った。ただでさえ披露宴とかそういうのどうでもいいと思っているのにったくなんだってんだよ)のだが、この同僚は無神経にも歌を歌って欲しいと、しかも1曲はオリジナルを歌ってほしいと頼まれたのだ。なんか、もう、まぁ、いいかと思って歌うことにした。

で、これがまぁ風邪ひいていた時で、もう体調も悪いわ声出るかようわからんまま、ギターもっていったら、いきなり1番目の出し物系で、慌てて準備したらマイク一本しかなくて、んでもって、もう最初の方だから、二次会来た人も落ち着きなかったり、久々に会った友人かなんかと再会の喜びをわかちあったり、店は食事の準備で僕の前を右左通ったり、立食だからみんなもあっちこっち動いたり、最悪の環境で歌わされた。

僕の作った曲で「新・君といつまでも」って曲がある。この曲は、知り合いが結婚したりで、もし歌ってくれって頼まれた時のために作ったようなもんなのだが、割とまじめでいい曲なのだ。だからそれなりに一生懸命歌わなきゃならない歌なんだけど、こんなクソ環境で歌わされるとは‥。

え~、皆様、もし結婚される時は是非呼んでください。喜んで、そして心を込めて歌わさせていただきます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月 8日 (土)

結局僕アナローグ

今日はお当番とうことで、会社に来ている。今日みたいな天気の日は、ここ青山も人はあまりいなく、特に裏道に位置するうちの画廊は人なんて来やしない。

ここのところ疲れてる僕は、昨日作家さんからいただいた端唄を聴きながらウトウトしている。こういう唄の強さは聴く環境を選ばないということだ。性能の良いスピーカーやヘッドフォンがないと聴けたもんじゃない音楽だけでは困っちゃう。例えばロバート・ジョンソン聴いても感じるんだけど、唄の力が強いとテクノロジーに頼らなくても心に響く。実は銀杏BOYZにはその強さがあるんだ。その昔、レンタルビデオ屋でバイトしていた頃、真夜中にラジオから流れてきたビリー・ホリデイの「奇妙な果実」を聴いた時のショックは今でも忘れられない。まるで耳元で歌われているようだった。

でも、よりよい環境で音をいただくってのもなんだかんだで絶対に重要なことだ。だって気持ちいいもん。あまりに回顧主義じゃ進歩ないし。ただ、テクノロジーの発達と音楽の進歩が足並み揃ってるかっていうとそんなわけでもない。

あぁ眠い。

本当は新曲の歌詞書かなきゃいけないのにダラダラしている。
あぁ、何もやる気が起きない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 7日 (金)

行け 柳田!!

別に日本シリーズが始まって、巨人が優勢だからというわけではないが、最近好んで聴いているのが1979年にリリースされた矢野顕子のライブアルバム「東京は夜の7時」に収録されている「行け 柳田」。

メンバーは、YMO、コーラスは吉田美奈子、山下達郎と、豪華きわまりない‥っていっても僕はYMO世代じゃないし、聴いたこともないし、細野ベースは感涙ものだけど、高橋幸宏のドラムは、スクエアすぎて好きじゃないし、何より坂本龍一のシンセが邪魔だ~と思って聴いているのだが。

話は戻って「行け 柳田」。僕はこういう曲に矢野顕子の凄みって出ると思う。アドリブ色満載のしょうもない歌詞なのに、鳥肌が立つほどかっこよくて、下手すると泣いちゃうくらい感動する力をもっているところ。本当に天才だなぁと思う。ポップスというイメージのある人が多いかと思うが、この人は、ジャズでロックの人だ。

このアルバム、フランス留学時代によく聴いていた。皆さんも是非聴いてみて下さい。

やっぱり音楽が楽しいよ、素敵だよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 6日 (木)

悲しみラーメン

先週末も土下座旅のために九州へ。

もう土下座は当分したくない。誰のためにあたしゃぁ謝ってるんだ。

前回の時もそうだったのでわかったが、なんだかムシャクシャしたり、悲しい時、ラーメンが食べたくなることに気がついた。

ちなみに僕はラーメンがあまり好きでなく。年に10回も食べない。
そんな僕がここ数週間で二回も食べてるわけだ。

西武の渡辺監督が、昨日の日本シリーズ対巨人戦での誤審に対し、「悲しい時はラーメンを食べるに限る!!」と言ったらしい。

わかる、わかるよナベQ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 5日 (水)

古き友との会話

大学時代、同じ音楽サークルでバンドをしていたこともある友人、今は愛知で実家の仕事を引き継いでいるようだ。
久しぶりに東京に来たということだったのに、僕はあいにく会うことができず、電話で短い間だったけど話をした。
信じられないが、会うどころか、話をするのも約15年ぶりだ。

声も話し方も変わっていないので、まるで学生時代にタイムスリップしたかのように‥はならないものだ。
良くも悪くも大人になった僕たちは、たわいもない会話をしながら、時の流れを感じるのである。
互いの近況なんか話しながら、また今度会えるといいね?なんて。

彼との思い出は、彼が住んでいた最初のアパートが 異常にせまかったこと。

失恋しそうになって、学校から自分の家より遥かに遠い僕の家まで来て、朝まで話をしたこと。あ、途中泣いてたな。


次会うときは、ほぼ初対面ノリになったりするのかしら。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »