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2009年3月30日 (月)

ひとりで弾き語ってきたの

3/28sat阿佐ヶ谷NextSundayに遊びに来てくれたみんな、聴いてくれたみんな、どうもありがとうございました!!

当日僕は仕事があって、リハーサルもせずギリギリで会場入りした。間に合ってよかったっす。

久し振りに一人で弾き語りをしたので、思いのほか緊張。歌詞も用意したのにたくさん間違えたトホホ。喉の調子もやっぱりいまひとつだったけどそこはなんとか。更にラストで演奏しようと思っていた曲はカポが必要だったのに忘れたので、急遽違う曲をやると言う、僕の中ではこれはハプニングじゃないけれど、そんなことも、あったなぁ。

今回は初の試みがあった。

MCをしない。

厳密に言うと最後の曲の手前までMCをしない、なんだけど。さすがにプロじゃあるまいし、ライブの告知とかCDの案内はしないといけないから。
弾き語りの場合、バンドでのライブよりも更にMCが長くなる傾向がある。なんか手持ち無沙汰になってついつい話してしまうのだ。そして話し始めるとある程度まとまった笑いが起こるまでは話し続けたくなる。そうすると必然的にMCが長くなってしまう。会場共々いい空気になっていればいいのだけど、そうでもない時はつらい。後でMDないしDVDで自分のライブを聴き返すのがつらくなる。早く演奏しろと自分に向かって言う自分。
僕の前に演奏していた方達が1曲毎にMCをしていたのでいいバランスだったのでは、と勝手に思っている。


セットリスト
1.くそったれ太陽
2.僕の情熱
3.SO PRESIOUS(THREE-SOMEセルフカバー)
4.MY LIFE
5.真夜中歩き歌
6.することだけ(FLYING KIDSのカバー)

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2009年3月26日 (木)

私大久保がひとりでライブin阿佐ヶ谷

2009/03/26(木)
阿佐ヶ谷NextSunday
info:03-3316-6799
Open : 18:30 Start : 19:00
Price : 1000(without drink)
私大久保は20:20~出演予定。
W ; D! ! /ピリ空 / 川北愛子

アクセス;
JR 阿佐ヶ谷駅南口、地下鉄丸の内線 南阿佐ヶ谷駅2b出口からそれぞれ徒歩約5分です。
パールセンター内と中杉通り沿いどちらにも面していますが、入り口は中杉通り側となります。JR阿佐ヶ谷駅からのルートですと、「99イチバ」さんを過ぎると行きすぎです。

大久保、久し振りの弾き語りです。
昨日ギターの弦を張り替えたけど、なんの練習もしていないので、もうホント、気が向いたら飲みに来てください。
魂の唄をお聞かせします。

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2009年3月24日 (火)

WBCは日本が優勝できちゃった

僕の間抜けな予想を見事に覆し、WBCは日本が2年連続世界一に輝いた。やったぜ!!こういうのたまらない。本気出した韓国に日本は勝てっこないって僕は真剣に思っていたから、特に大差がつかない、しびれるような接戦の場合、韓国に分があると思っていたから、とても痛快だ。しかも追いつかれて追い越してみたいな。観ていて一番楽しいパターンだ。

原監督、WBC監督就任当初は貧乏クジひいたみたいになっていたけど(だって超プレッシャー)、散々嫌味言っていた野村監督に「どうも、世界一の監督ですけど、何か?」って言うのかしら。言わないか?次回野村監督やればいいのに。
しかしそれにしても韓国と5度対戦うって‥。
野球レベル、特に投手に関しては日本と韓国、群を抜いてレベルが高い。もう時速150kmだ160kmだぁって速い球投げてりゃ抑えられるような時代じゃなくなった。

調子良かった人も悪かった人も同等にこの勝利を喜ぶ権利があるのだから、今日はとことん美酒に酔いしれてほしいと思います。

でもこれ、続くかな?アメリカ、突然辞めるって言い出すなよ??

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2009年3月22日 (日)

二日連続レコーディング

4枚目のEP盤用である。

まず土曜日はリズム録り。スタジオはいつもどおり野方の「Traffic Studio」ここはドラム録音用のマイクを貸してくれるし、スタジオ広いし、僕の家から近いので重いHDR(ハード・ディスク・レコーダー)を持ち運んでもそんなに苦でない。

ただし、このスタジオ、一部屋だけドラムがおかしな音で録音される。今回の録音はそのために録り直す曲もあるのだ。

なのに‥またやっちゃった。同じ部屋予約しちゃった‥。

前回録音したドラムの音をメンバーに聴かしたのだが、二人とも「え?問題ないっしょ」そ、そう??

ハラハラしながらマイクをセッティング、録音を開始したのだが、今回はその気になっていた変な音も少なく、なんならすごくいい音で録れた。レコーディング自体も非常にスムーズに進み時間が余ったので、気分良く、二人でジャムった曲も録った。これで初めて作曲;Futtongというクレジットができる。

レコーディング後、三人で中華料理屋で飲んだのだが、そのせいか、夜に激しい頭痛に襲われて身動きできなくなった。頭痛すぎて吐いたのなんて初めてだ。

日曜日。そんなフラフラな状態で朝の11時から同スタジオに行く。僕のギター録り。通常、僕はリズムギターだし、2時間あれば全部録り終わってしまうのだが、今回は1曲しか出来なかった。アンプ選びで手間取ったというのもあるが‥自分でつくっておいてなんだが、少しずつFuttongの曲は難しくなっているのだろうか。

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2009年3月21日 (土)

英語まみれの食あたり

先週の金曜日から火曜日まで九州に行っていた。今回は英国人の作家と同行が主要な目的で、それはどういう事かと言うと、英語を、英語を話さなければならないのだ。皆さんがどうかわからないが、僕の英語は中学の頃から何の上達もしていない。だから人から英語は話せますか?と、問われても「話せます」というレベルではない。よく、日本の義務教育で学ぶ英語というのは、シェイクスピアの作品をベースにされている(本当かよ?ただ、そう聞いたことがあるのです)ので、コミュニケーションを取るのには適していないと言われている。らしい。
が、まぁ確かにその通り。ただ、そんなことは言っていられないのである。何しろ五日間英語しか話せない人間と大半の時間を共にするわけで、ダンマリを決め込むわけにいかない。それに、僕は元来お喋りで(小学生時代に「口から生まれた金太郎」と菅沼先生から言われたことを今も僕は忘れていない)例え英語であったとしてもそこに人がいるなら話さないと却ってストレスになる。

人間というのは、やらなければ仕方ない時はやるものである。それこそ中学までの英語力を駆使して全てを賄う。でも、僕らだって普段それ程高尚な言葉を使っているわけではないし、簡単な言葉を使って何でも表現するという頭に切り替えれば何とかなる。聞き取りに関しては、わからない言葉はどんどんスルーしてわかる言葉だけで何喋っているのかを予想すればいい。よく、ヒアリングのテストやなんかで、我々が陥りがちなのは、一個わからない単語が出てい来るとそこで引っ掛かってもう頭真っ白になってしまうことであるが、もうわからないものはわからないのだからどんどんスルーですよスルー。
そんな具合でなんとか切り抜けてきたけど。でも、最初空港でその英国人を待っている時はブルゥだったな。あぁこれから英語を話さなきゃいけない話さなきゃいけない‥‥。

さて、久し振りに食あたりを起こした。原因は、恐らく、熊本で食べた馬刺し。明け方に目が覚めて地獄の始まり。上から下から止まらない。吐きたいのに胃に何もないという状態は本当につらい。仕方ないから水を飲んではその水を吐くという行為を繰り返す。

次の日は立ちっ放しの仕事だったのだが、もうフラッフラ。夜は接待で、これはもう辞退しようと思ったのだがそういう訳には行かず、結局2件目ではワインを2本空け、もうこの頃には何がなんだかわからなくなっていた。この週末はゆっくり過ごそうと思っていたが、明日は朝からレコーディングだ。

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2009年3月18日 (水)

WBCは優勝できません

昨今は興味のない人が大半なWBC。盛り上がっているようで僕はその実、大して盛り上がっていないと思っている。視聴率だけで注目度を計るのは怪しいもんだ。一応、チェックしている、という人が大半、というのが実状だろうと思う。僕はこういった、中身が空洞な空騒ぎに不安を覚える。例えばユニコーン。なんだか再結成にやたら盛り上がっているけど、残念ながら新しいアルバムは興奮できるような代物ではなかった。2009年において、決して意義のある音楽ではない。言っておくけど僕は100回は聴いたよ?そのうえでそう結論している。内容はさて置き、ユニコーンが再結成する、という事実のみに人が浮き足立つことに、誰もがチケット買えなくてちょっとした現象になっていることに恐怖を覚える。どうしてこんなことになってしまうんだろう。

で、今日韓国に負けた。

オリンピックでも顕著に出ていたけど、人選ミス。
というか、とにかく日本の選手は線が細い。今回選出された選手達はシーズンを通して良い成績を残した選手が多い。

ただ

一年通して自分の生活やらペースを守れる環境があっていい成績を残せた選手が、WBCのような短期決戦において実力を発揮できるとは限らないのである。例えばイチローなんかその最たる例である。彼は一日一日完璧にコントロールされた生活の中で、リズムを作って、自分に最適な環境の中でヒットを重ねる。それは偉大なことであるが、チャンスや大舞台に強い選手では決してない。それは本人が痛いほど感じていると思う。

僕やイチローの世代以降にはこういった人が多いと思う。いわゆる、博打打ちって言えばいいのだろうか。ここ一発で花火打ち上げたろか、という人間が著しく少ない。なぜならそういう人間は排除されるし、評価されないから。そういう教育を受けてきているのである。
これは逆説的になるが、個性を重んじるような教育を受ければ受けるほど人間から個性は失われていく。と、僕は思っている。
言ってみれば箱庭ちゃんだね??

今回WBCに選ばれている選手はそんなんが非常に多い気がする。
日々、日本の期待(実はこれも空虚なもんだが)が高まっている(風)になればなるほど日本チームは失速していくだろう。何がつなげる野球だよ。それは結果論だよ。絶対自分が打って勝ってやるって、自分で決めてやるって気概がなきゃ勝てないっつうの。それから日本のためにとかも言わないでほしいな。絶対に思っていないし、そう思っていたとしても、そこに込められた重さは、他の国(ヨーロッパを除く)とは比べ物にならない上っ面なものなのだから。

ただ、そんな僕の思いを張り倒すような活躍をしてほしい。
言ってみればそれがスポーツの醍醐味であり、感動するとこだから。

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2009年3月11日 (水)

キレイなトイレは好きですか?

昨日、銀座のとある取引先に行って、そこでトイレを借りたのだが‥。汚い!!フロア共同のトイレなので、取引先の方が悪いわけではないのだろうが(ちなみにこの人とても神経質)、僕はトイレが汚いの許せないのである。

ちなみに、そんな僕は小学生の頃から通信簿に「整理整頓をキチンとしましょう」と書かれ続けている程のだらしない人間で、フランス留学時の下宿先でもマダムに「こんなに部屋を汚くする日本人は初めて見た」と言われた実績がある。物は片付けられないすぐ汚すetcので、汚れた環境に身を置くことは苦ではないのだが、トイレが汚いのだけはどうしても嫌なのだ。それが公衆便所であろうと海の家のトイレ(海のトイレって汚くない??)であろうと、もし汚ければ僕の出来る努力の範囲で、だけど綺麗にするよう努めている。

具体的な話をすると(食事中の方は食事終わってから読んで下さい)、小便時、大部分の男性は立って行う。それによって便器の周りの縁?の部分に小便が飛び散るのだが、これをそのままにしておく奴がいる。その神経が理解できない。だって男女別れていないトイレだってプライベートでも職場でもたくさんあるわけで、女性は絶対に気持ち悪いでしょうよ?僕の働く職場はまさに男女同じトイレを使用していて、男性社員の中には飛び散らせたままの奴が間違いなく何人かいる。僕はその度に拭いている。ちなみに僕は小便を座って行う。理由はもちろん、飛び散リングを防ぐためだ。

次に大便。もちろん環境のことを考えるとよくないのかもしれないが、上記のようにひとつのトイレを皆で使用する環境にいる場合、大便をアウトプットしたら僕はアウトプットしながら流す。次に入ってきた人に残り香をインプットされたくないからだ。だって嫌でしょ他人のうんこの臭い嗅ぐの。
うちの職場のすぐ側にホテルがあるのだが、ウンチする時は大抵そこに行っている。毎朝そのホテルに行くものだから、一度警備員に止めれられたことがある
「あなた、毎朝来られているようですが、宿泊の方じゃありませんよね?」はい、違います。大便を、ただ僕は大便をしに‥。

また、若干しつこめの大便をリリースした場合、内側の便器にリリースした一部がこびりつくことがある。これはリリースした本人がきちっと拭き取るなりなんなりするべきだと思う。だって嫌でしょ?他人の残り糞見るの?

僕は取引先なんか特にそうだが、そこのトイレを見て、そこの会社を判断する位トイレには重きをおいている。

キレイなトイレは好きですか?

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2009年3月10日 (火)

人間気取りの犬

先週父親の誕生日だったので、年に1回実家に帰るか帰らないかの僕だが、日曜日、焼酎を土産に実家に向かった。さて、僕の実家には犬が住んでいる。黒のパグ。名前をノッテという。これは僕が命名した。ノッテとはイタリア語で「夜」という意味。やつが黒いからね、夜と名付けたわけ。

このノッテ君、両親が甘やかすので言う事を聞かない馬鹿犬に育った。ノッテが実家に来たその日に僕は遊びに行ったせいか、覚えているらしくて、実家に行くと迷惑な位歓迎してくれる。というか、いい遊び相手が来たぜと思っているんだろう。馬鹿犬というのは決して頭が悪いわけではない。躾がされていないのだ。だからおしっこはしたい時にする。実家はおしっこ屋敷だ。散歩していても飼い主の足を電柱代わりに小便たれるそうだ。母親はこれは病気なのだ、可愛そうに‥とか言ってるが本当かよ。夜は父親のベッドで二人で寝る。父親の枕の横にはノッテの枕が置いてある。僕が席を離れる度にいちいち椅子に上がってきて座る。僕が戻ってきても退こうともせず、二人で椅子をシェアすることになる。僕が実家に住んでいた時の部屋がノッテの部屋になっている。こうなるといよいよ自分は人間と思っているに違いないのだ。そのせいで、公園に行っても他の犬とは全く馴染もうとしない。むしろ嫌われる。そして、ちんこがでかい。でも童貞。母親は「あんたはモテないしきっと一生童貞ね?宝の持ち腐れね?」とか言っている。

さて、そんな我が家の馬鹿犬ノッテちゃんだが、先週まで調子悪くてよく吐いていたそうなのだ。原因はストレス。うちの両親は喧嘩しないのだが、最近父親がパソコン教室に通っていて、そこで習ったことを家のパソコンで復習していると、既にパソコンの扱いには慣れている母親がいろいろと口出しする。僕が思うに母親は「何でそんなことできないの?」目線で父親にあれこれ言っているんだと思う。父親はそれにカチンときて軽~く言い合いかなんかするんだろう。それをそばで見ているノッテは悲鳴のような鳴き声をあげて、「ゲェ~」て吐いちゃうのだそうだ。まるで喧嘩の絶えない家の1人息子みたいだ。

その日も、お喋りで声の大きい僕とお喋りでキンキン声の母親が話をしていると、喧嘩をしているとノッテは思うのだろう。例の如くキャンキャン吠え出し僕と母親を代わる代わる見るのだ。

ノッテも今年で8歳。髭にも白髪が混じってきた。

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2009年3月 9日 (月)

絡まれ酒

もう大分前の話になるのだけど、ex-パジャパディ、現在は-coupe-としてソロ活動しているマルヤマさんのライブが阿佐ヶ谷NextSundayで行われた。僕も行きたかったのだが、当日接待があったため結局ライブには間に合わず、それでもまだ会場で飲んでいるかと顔を出したが、すでに帰ったと言う。しかも美女を引き連れて颯爽と帰って行ったという(脚色しています)でも折角久し振り来たのだからと一杯だけ飲んで、みやこ店長や沙世ちゃんとお話した。たまたま居合わせたバンドマンと話をしていたのだけど、いろいろ共通点があることがわかり、5/17(日)開催予定の「クチハワザワイノモトVol.Ⅲ」に出演してもらうことになった。よかったよかった。これはマルヤマさんに感謝すればいいのかしら?

NextSundayには結局10分位しかいなかった。帰り道、どうしても「俺は来たんだ!」という爪跡を残したくてマルヤマさんと、恐らくライブに来ていたであろう加藤さん(Sweep/add)に電話。聞くとすぐ近くで飲んでいるというので顔を出した。席にはマルヤマさん加藤さんアキコさん初対面の女性の方。

初対面の人もいたので、我々の世代の音楽(例えばイカ天とか)の話をしていた。(話は変わるが、つい最近僕は元Flying Kidsの浜崎さんとすれ違った。興奮したぜ)

そして話題は各々の音楽活動に移ったのだが、ある段階から急にマルヤマさんの顔色が一変。僕に絡んできた。最初は笑いながら聞いていたのだが、マルヤマさんは明らかにキレていて、これでもかとばかりに同じことを繰り返し繰り返し、凄い剣幕で僕に捲し立てる。さすがに愛想笑いじゃすまないレベルになってきたぞ~。
これはおもしろくなってきた!と思った僕は若干反論してみた。この反論はマルヤマさんの話が納得いかないからじゃなくて(マルヤマさんの話は至極納得のいく話だったから)、ただ単に会話を更に盛り上げる、というかヒートアップさせる、というか、活性化させたかった、というか、マルヤマさん言い足りないんじゃないかと思ったからなのだが、マルヤマさん突如ダンマリを決め込んじゃった。「俺は機嫌悪いのだと」言わんばかりに、飲んでいるグラスも大きな音をたててテーブルに置く。加藤さんはなんとか話題を変えようと努力するが、もうどうにも修正がきかない状況になっていた。同席していた女性二人もその空気を察知。当のマルヤマさんは、かけていた眼鏡を外し、いわゆるふて寝体制に突入。ふて寝っていうか、恐らく飲みすぎて寝ちゃったのだろう。

その昔僕はライブの打ち上げで絡まれ、その事に腹をたて、ブログで不満をぶちまけたことがある。腹をたてたことはさて置き、それをブログに書いたことはひどく後悔していて、今でも思い出すのだ。マルヤマさんに絡まれている時もそのことを思い出してブルゥな気分になった。

帰りのタクシーで加藤さんは「あんなマルヤマさんは見たことない‥」と言っていた。だとするならば、マルヤマさんがあれで少しでも発散することができたなら‥、と言いたいところだが、当のマルヤマさん、覚えていないみたい‥。うははは、飲みすぎでしょ~。覚えてないってことは言っていないと同じだからね?マルヤマさんは発散できていないということになる。今度は喫茶店で語りましょうよ、マルヤマさん。

マルヤマさんに絡まれた、と聞いたら羨ましがる人がたくさんいるに違いない。そんな貴重な体験、なかなかできない。だからといってマルヤマさん、方々で絡まないで下さいね?僕と加藤さん限定でひとつよろしくです。

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2009年3月 5日 (木)

僕ったらポリープ様声帯

去年末からどうも喉の調子がおかしかった。
普段の生活ではなんともないのだけど、ライブで思うように声が出ない。ライブの途中で声が嗄れる。今、うちのバンドの曲の中で、「CRY BABY CRY」という、喉のコンディションがよくないと出ないキーのある曲があるのだが、それが全くもって歌えない。

ちょっとライブも続いていたし、きっと安静にしておけば治るかな?と思っていた。

4ヶ月経った今でも一向に良くならない。ポリープなんじゃないか?という思いがここのところずっと頭の中にあったのだが、ポリープって手術とかするんでしょ?嫌だな、怖いな?

昨晩から体の調子が悪い。喉が痛くなって身体もダルイ。
風邪だろう、病院行こうと、今朝、内科へと歩を進めたが、やっぱ考え直して耳鼻科に行った。考え直して、っていうのは実はちょっと違っていて、いつも行っている内科の前で人が倒れていたのだ。どうして病院の前で倒れちゃったんだろう。そんなわけで救急車やら消防車やらてんやわんやになっていたのでこりゃ診てもらえそうにないなと、耳鼻科に行ったわけ。

僕は耳鼻科が苦手だ。喉を見せるときオエッとなるから。オエッてなりすぎて吐いたこともある。

医者(女性)に今日の症状を言って、その他に喉の話をした。
じゃあカメラを入れて見ましょうか?といわれた。ゲッ。カメラってどこから入れるんですか?鼻からです。グェ!!数秒間どうしようか考えたが、ここまで来たら仕方ない。カメラで見ることにした。

鼻からスルスルスル、モニター見ながら自分の気持ち悪い鼻の奥を通って気持ち悪い喉に到達。ポリープはなく、ひと安心だが、両声帯が腫れている、なんというか、中トロがボテッと声帯に乗っている感じ。

これをポリープ様声帯というらしい。40歳以上の喫煙者に多く見られるのだそうだ。腫れがひどいと睡眠時に呼吸困難になるらしい。僕は40にはなってないし、ヘビースモーカーではないが、歌歌うし、特に酒飲みながら歌うのもよくない気がするし、ライブ終わった後、やはり酒飲みながら打ち上げで喋るし、あれやると次の日喉がすこぶる調子悪くなるし、40歳のヘビースモーカー並に喉のコンディションは悪いだろう。

医者曰く、まだそんなにひどくはなっていないから、とにもかくにも煙草をやめなさいと言われた。あとはなるべく安静にしているしかないらしい。

ライブで思ったように声出ないのはホントストレス溜まるからもうこれは仕方ないいろいろ気をつけなきゃいけないな煙草もやめなきゃいけないかな~。

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