レコーディングとスタジオと中華とプロレス
先週の土曜日、我バンドFUTTONGのレコーディングを行った。場所はいつものスタジオ、野方の「TRAFFIC STUDIO」。僕はこのスタジオを非常に重宝している。
家からすぐ近所なので、レコーディングの際、重たいハードディスクレコーダーを持っていくのにも(それ程)苦にならないし、このスタジオはドラム・レコーディング用のマイクを貸し出ししているし、何より、割と空いていて、個人練習(前日予約)が取りやすい。素晴らしいスタジオだ。この不況に負けず、永遠に営業していてほしい。
そんなわけで、今回のレコーディングはゆうじ君のギター録りだ。ここでちょっとしたハプニングがあって、ゆうじはスタジオ練習の時でもライブでも通常Fenderのアンプを使用するのだが、予約したスタジオには、JCとマーシャルしかなかった。顔には出さなかったけどぼかぁ凄くショックだった。
JCよりはマシだろうということで、マーシャルを使うことに。
それと小さいことだが、いつもレコーディングする時には僕の自慢のヘッドホン(BOSEのTRIPORT)をゆうじに使ってもらい、僕は普段i-PODを聴く時に使っているインナー・イヤホン(これも悪くない)で、録音の際には二人で同時にチェックしているのだが、そのイヤホンを忘れた‥。スタジオに置いてあるヘッドホンは音が悪く正確なジャッジができない。
僕は割とこういう細かいことで動揺するのだ。
レコーディング自体は非常に順調だった。前回の「Night Caravan EP」のギター録りの際、かなり詰めて、ジャッジもシビアに、現場でゆうじとアイデアを出しながら時間をかけてレコーディングした経験が僕とゆうじにあるので、そのノリでやっていったのだが、前回に増してゆうじが録音した自分のギターに対して非常に客観的に判断するので、僕が神経を集中させる必要がなかった。
ゆうじが用意してきた新しいギターソロのフレーズも良かったし、今回はギターアンプからマイクを離してレコーディングしてみたのだが、これもうまくいった、と思っている。後からかけるエフェクターのこともあり、ブロック毎にギターを録音するから、ギターだけで、僕のと合わせて10トラック位使った。
まるまる三時間で2曲をほぼ終了。
あ、それから、今度のEPは凄いぜ。
そしてその後すぐにハイカラカラスのスタジオ。ハイカラカラスとは、僕とキック貝田(FUTTONGのドラム)と松尾さん(ex人間ボカン、今はいろいろなアーティスのサポートをしている)の3人によるアコースティック・ユニット。そう、前回の日記で書いたように、今度の日曜日はこのハイカラカラスが阿佐ヶ谷Next Sundayのイベントに出演するって寸法。メインはあの、渡辺勝さん。
松尾さんとのスタジオは、いつも根を詰めた濃密なスタジオをする。それはそれは濃密な時間だ。FUTTONGも割とスタジオではガッチリリハをするのだが、それにも増して松尾さんとのスタジオはハードだ。少し自分がうまくなったような気になる。このユニットでのライブも大分回を重ねてきて、グルーヴが出てきた。とにかくこのユニットを聴いて松尾さんというギタリストの音のシャワーを皆に浴びて欲しい。
その後松尾さんと中華屋さんに行って食事。ほぼずっとプロレスの話。僕のようなにわかプロレスファンは着いて行くのだけで必死。国際プロレスの話や、プロレス漫画「プロレススーパースター列伝」での名シーンや、名台詞の話。今後のMCでも引用できそうな必殺フレーズの数々を松尾さんに教えてもらった。
あ、今度のライブも、凄いぜ。
家からすぐ近所なので、レコーディングの際、重たいハードディスクレコーダーを持っていくのにも(それ程)苦にならないし、このスタジオはドラム・レコーディング用のマイクを貸し出ししているし、何より、割と空いていて、個人練習(前日予約)が取りやすい。素晴らしいスタジオだ。この不況に負けず、永遠に営業していてほしい。
そんなわけで、今回のレコーディングはゆうじ君のギター録りだ。ここでちょっとしたハプニングがあって、ゆうじはスタジオ練習の時でもライブでも通常Fenderのアンプを使用するのだが、予約したスタジオには、JCとマーシャルしかなかった。顔には出さなかったけどぼかぁ凄くショックだった。
JCよりはマシだろうということで、マーシャルを使うことに。
それと小さいことだが、いつもレコーディングする時には僕の自慢のヘッドホン(BOSEのTRIPORT)をゆうじに使ってもらい、僕は普段i-PODを聴く時に使っているインナー・イヤホン(これも悪くない)で、録音の際には二人で同時にチェックしているのだが、そのイヤホンを忘れた‥。スタジオに置いてあるヘッドホンは音が悪く正確なジャッジができない。
僕は割とこういう細かいことで動揺するのだ。
レコーディング自体は非常に順調だった。前回の「Night Caravan EP」のギター録りの際、かなり詰めて、ジャッジもシビアに、現場でゆうじとアイデアを出しながら時間をかけてレコーディングした経験が僕とゆうじにあるので、そのノリでやっていったのだが、前回に増してゆうじが録音した自分のギターに対して非常に客観的に判断するので、僕が神経を集中させる必要がなかった。
ゆうじが用意してきた新しいギターソロのフレーズも良かったし、今回はギターアンプからマイクを離してレコーディングしてみたのだが、これもうまくいった、と思っている。後からかけるエフェクターのこともあり、ブロック毎にギターを録音するから、ギターだけで、僕のと合わせて10トラック位使った。
まるまる三時間で2曲をほぼ終了。
あ、それから、今度のEPは凄いぜ。
そしてその後すぐにハイカラカラスのスタジオ。ハイカラカラスとは、僕とキック貝田(FUTTONGのドラム)と松尾さん(ex人間ボカン、今はいろいろなアーティスのサポートをしている)の3人によるアコースティック・ユニット。そう、前回の日記で書いたように、今度の日曜日はこのハイカラカラスが阿佐ヶ谷Next Sundayのイベントに出演するって寸法。メインはあの、渡辺勝さん。
松尾さんとのスタジオは、いつも根を詰めた濃密なスタジオをする。それはそれは濃密な時間だ。FUTTONGも割とスタジオではガッチリリハをするのだが、それにも増して松尾さんとのスタジオはハードだ。少し自分がうまくなったような気になる。このユニットでのライブも大分回を重ねてきて、グルーヴが出てきた。とにかくこのユニットを聴いて松尾さんというギタリストの音のシャワーを皆に浴びて欲しい。
その後松尾さんと中華屋さんに行って食事。ほぼずっとプロレスの話。僕のようなにわかプロレスファンは着いて行くのだけで必死。国際プロレスの話や、プロレス漫画「プロレススーパースター列伝」での名シーンや、名台詞の話。今後のMCでも引用できそうな必殺フレーズの数々を松尾さんに教えてもらった。
あ、今度のライブも、凄いぜ。
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