一部分オシャレにさよならを
前々から思っていることがあって。僕は全然おしゃれ推奨派じゃないから、おしゃれであろうがダサかろうがどっちでもいいと思うし、そもそも誰がこれをオシャレだ、ダサいかって決めたかって、そんなの知れたもんだし、着たいもんきればいいと思う。女の子はともかく、男で真のおしゃれん坊なんてほとんどいないっしょ。僕のまわりだと、このブログにも書いた森脇君でしょ?あと芸能界的なとこ見回しても、おぎやはぎとか、音楽界だと、Back Drop Bombの白川さんとか、ゆらゆら帝国の坂本さんとか、現The Birthdayのチバさんとか。パッと見おしゃれってのはたくさんいるけど、それはカンタンだから。ダサい格好するのと同じ位カンタンだから。上記の方々は本当に自己プロデュースがキチッと出来ているおしゃれだと思う。着たいもん着ればいい、つけたいもんつければいい、まぁ、そういうわけなんですけど、でも、どうしても嫌なのが、タイトルにもなっている「一部分オシャレ」である。
「一部分オシャレ」。例えば
- 髪の毛茶髪でその他の部分は普通、またはダサい(これはヤンキーですね。しかも今や茶髪すらダサいし)
- ピアスしてるけどその他は普通、またはダサい(これ、元MILKのコーイチとか危うい線です)
- 時計オシャレだけどそのほかは普通、またはダサい。(これは中年によくある傾向)
- 眼鏡だけテイ・トウワみたいだけど、その他の部分は普通、またはダサい(これ、最近特によく見る。なんでだろう。おやじにまで波及してる。完全に間違ったチョイ悪オヤジね)
これ、女性にはあてはまらないなぁ。要するに女の子はちゃんとしているんだよ。服装および身につけるものってのは、全体のバランスが大事だと思うのです。それだけっす。部分だけいいもんつけてるとすげえ貧乏くさく見える。僕も実はまったく洋服の事わからないし、しかもうちのバンド、Futtongも見てくれ地味だから、全然言えてないけど、我々の服装、上から下まで見てもバランスはいいですよ?音楽にも反映されているでしょう?そう、音楽に例えてみればいいんですよ。ギターやたらうまくてもフレーズダサかったら嫌でしょ?歌すごくうまいのに、メロディや詩がひどかったら聴けないでしょう?
くるりのギター、達身さんが辞めちゃいました。音楽好きならやる意志あるなら双方とも続けるはず。だからそれを楽しみにしていましょう。
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