2009年3月10日 (火)

人間気取りの犬

先週父親の誕生日だったので、年に1回実家に帰るか帰らないかの僕だが、日曜日、焼酎を土産に実家に向かった。さて、僕の実家には犬が住んでいる。黒のパグ。名前をノッテという。これは僕が命名した。ノッテとはイタリア語で「夜」という意味。やつが黒いからね、夜と名付けたわけ。

このノッテ君、両親が甘やかすので言う事を聞かない馬鹿犬に育った。ノッテが実家に来たその日に僕は遊びに行ったせいか、覚えているらしくて、実家に行くと迷惑な位歓迎してくれる。というか、いい遊び相手が来たぜと思っているんだろう。馬鹿犬というのは決して頭が悪いわけではない。躾がされていないのだ。だからおしっこはしたい時にする。実家はおしっこ屋敷だ。散歩していても飼い主の足を電柱代わりに小便たれるそうだ。母親はこれは病気なのだ、可愛そうに‥とか言ってるが本当かよ。夜は父親のベッドで二人で寝る。父親の枕の横にはノッテの枕が置いてある。僕が席を離れる度にいちいち椅子に上がってきて座る。僕が戻ってきても退こうともせず、二人で椅子をシェアすることになる。僕が実家に住んでいた時の部屋がノッテの部屋になっている。こうなるといよいよ自分は人間と思っているに違いないのだ。そのせいで、公園に行っても他の犬とは全く馴染もうとしない。むしろ嫌われる。そして、ちんこがでかい。でも童貞。母親は「あんたはモテないしきっと一生童貞ね?宝の持ち腐れね?」とか言っている。

さて、そんな我が家の馬鹿犬ノッテちゃんだが、先週まで調子悪くてよく吐いていたそうなのだ。原因はストレス。うちの両親は喧嘩しないのだが、最近父親がパソコン教室に通っていて、そこで習ったことを家のパソコンで復習していると、既にパソコンの扱いには慣れている母親がいろいろと口出しする。僕が思うに母親は「何でそんなことできないの?」目線で父親にあれこれ言っているんだと思う。父親はそれにカチンときて軽~く言い合いかなんかするんだろう。それをそばで見ているノッテは悲鳴のような鳴き声をあげて、「ゲェ~」て吐いちゃうのだそうだ。まるで喧嘩の絶えない家の1人息子みたいだ。

その日も、お喋りで声の大きい僕とお喋りでキンキン声の母親が話をしていると、喧嘩をしているとノッテは思うのだろう。例の如くキャンキャン吠え出し僕と母親を代わる代わる見るのだ。

ノッテも今年で8歳。髭にも白髪が混じってきた。

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2006年8月 4日 (金)

フジコちゃ~ん

Fujiko マサミさんの愛猫フジコちゃん。

あんまり可愛いのでブログに載せました。

初めて写真をブログに使用しました。

撮影はもちろおおん、マサミさん本人です。

今日はそれだけです。

よい週末を!!

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