みなさんは健康ですか?健康って英語でヘルスじゃん?今やヘルスって日本では違う意味になっちゃったよ。
今日、健康診断の結果が来た。オールA。どこも問題なし。至極健康だという。まあ、こんな健康診断なんて眉唾ものだ。児玉さんは去年の健康診断で肝臓にE判定を受け、要精密検査、追って再検査の通知が来るとか言われたまま、結局一年が経ち、今年はAになっていた。大体さ、再検査の通知来るって言って来ないのはどういうわけさ?もし、ホントに重大な病気にかかっていたら、あんた達の責任じゃん。ったく適当だ。
それにしてもこの年になると健康であることの重要さが身に染みる。ただしこれは個人差がある。だから人それぞれの身体の気をつけかたってのはさまざまでしょう。
僕はすごく身体が頑丈だったりタフだったりするわけではないが、どこかに問題があるわではなくてこれは親に感謝だろう。
あと、これは秘訣ではなく、何で僕は健康なんだろう?って考えると
- 無理をしないこと
- 好き嫌いなくご飯を食べる
- ちゃんと寝る
- 好きなことはたくさんする、嫌いなことはやらない
こんな感じではないだろうか。でもね、これね「好き嫌いなくご飯を食べる」って項目以外は 僕全く自覚してないからね。すげえ無理をしてるうう!って始終思ってるし、いつだって、眠いよお、もっと寝たいよおお、死ぬううう、って思ってるし、好きなことやる時間もないよ、嫌なことばっかさせられて、こんな人生恨んでやる恨み節ってやるって思ってる。
思ってるんだが‥‥どうも世の中の人たちってのは僕の何倍も無理をしてるし、寝てないし、好きなこともできず、嫌な思いばかりしてるらしい。そう、僕は僕のレベルで、ひく~いレベルで頑張っているということになる。ん、よく考えたら仕事の移動時間は必ず寝るし、ちょっと具合悪いと思ったらすぐ仕事休むわ。
更によくよおおく考えてみると、音楽に関しても僕はあまり努力していないことが発覚した。楽器の練習したことほとんどないし、歌の練習だってしたことない。ここで練習って何?って事になるけど、そりゃ家でギター弾いたり唄歌ったりするけど、それ練習じゃないからね。曲つくりだって苦労したことないし、歌詞は面倒くさいけど、何度も何度も書き直すとかしたことない。ペラっと書いて終わり。
やべえ、こういうのはFuttongにマイナスイメージが付いてしまう。ん、でもFuttongは四人でFuttongだしみんなでは頑張ってるからいいか。頑張ってるか?案外頑張ってなくてもみんなバッチリ出来ちゃってる?
それから健康の話になると必ずついてまわるのが、運動だけど、僕運動していない。でもさ、普通に生きていれば人間は歩くし、家で風呂掃除とか、布団の上げ下げとか、身体は使うでしょう。僕は健康のためとかじゃなくて、ただ歩きたいから自分の駅の一個前で降りて歩いたりする。あ、言っとくけど降りる駅間違えたわけじゃないぞ。
運動もいろいろで、絶対無理しないほうがいいのは確か。僕スポーツ選手見てて、とても健康とは思えない。あんなハードな運動してさ、身体すげえ痛めてさ。しかも精神的プレッシャーだって相当なもんだぜ?
僕が言いたいのは心と身体のバランスってことなんだろうと思う。
夏目漱石はイギリス留学中に思いっきり鬱になっちゃって、それを引きずったまま日本に帰ってきて、とにかくその鬱状態から脱出するひとつの手段として小説を書いた。それはそれは今まで闇の中にいたような気分だったのがフワアアっと開放された。これはいいってんで小説をガンガン書いたが、今度はそれが祟って胃を壊してしまった。結局彼は死ぬまでその胃痛に悩まされることになったんだ。もちろん胃が悪いのは漱石がとっても食いしん坊だったのも原因だったみただけどね。
これはひとつの例で僕らはそれぞれのバランスのとり方があるだろう。心と身体の関係は人それぞれだから。
例えば生まれつき身体に、そして精神に障害を持って生きている人たちには、僕のこの能天気な健康の秘訣なんてクソの役にも立たないと思うし。
僕のまわり、例えば他のFuttongのメンバーは仕事にしても大変そうだ。みんな見た感じ精神的にはタフだと思うが。僕のようにガラスの心臓ではなさそう。それにしても僕よりは遥かに無理をしてそうだ。
例えば北村君はみなさんご存知のように寝てない。僕にとって寝ない男は奇跡だ。いおりんもそう。寝てないし、全然休んでない。
んんん、僕もたまには身体を壊す位頑張ったほうがいいのか。でも、僕のか弱い精神が速攻ストップかけるな。
今日の1曲 BEASTIE BOYS 「FIGHT FOR YOUR RIGHT」
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