2009年11月12日 (木)

毒書

読書といえば、小学生の頃、秋~冬にかけて「読書週間」っていうのがあった。毎朝授業が始まるまでの数十分を全校生徒揃って本を読むのだ。
高学年になると、低学年をチェックする役が一部生徒にまわってきて、請け負ったクラスに行き、教壇に座りちゃんと皆がいい子で本を読んでいるかを監視、いい子ちゃんだった場合はどんぐり型に切り抜いた折り紙をそのクラスに与える。

僕のような目立ちたがり屋はこういう期間限定みたいな係は率先して手をあげる。

読書週間が始まる前夜、係に渡されたどんぐり型折り紙がないことに気づく。どこを探してもない。なくした。そう、僕はなくすのだ。もう、これは、物はなくさないという精神を亡くしてしまったとしか思えない。

ただ、小学生ながらに責任ある係を請け負ったのにこれはまずいどうしようとその夜は全く眠れず、朝食も喉を通らず、この世の地獄だ位に思っていたら「あ、うちの色紙で作れるのでは?」
こんなこともすぐに思いつかない僕は愚の骨頂なのだが、その時は土壇場に追い込まれた人間の奇跡の閃きとも言えるアイデアだったのだ。

自分の請け負ったクラスに行き、皆が読書している間僕は必死にどんぐり型に茶色い色紙を切り抜き、マジックで点々とか描いていた。
かなりクオリティの高い作品に仕上がった。その「どんぐりちゃん」を教室の壁に貼ってある表にくっつけて意気揚々と自分のクラスに戻った。

今でもはっきり覚えている位だからその時は相当テンパッていたに違いない。

そんなわけで巷で言うところの「読書の秋」である。
僕は驚く位読書をしない。読書をしないのに理由なんてない。だって世の中におもしろい本はごろごろしていて、それもわかっている。なのに読まない。これは習慣の問題だ。
朝起きて顔を洗う、出したものはしまう、ご飯粒は残さない。
小さい頃から読書という習慣が自分に根付いているかいないかに尽きると思う。

僕にとって読書とは娯楽である。(読まないくせによく言うわ)
それは哲学本であろうと歴史本であろうとHOW TO 本であろうと。
おもしろくなきゃ読む意味がない。興味のない事柄でも一般常識のためとか勉強のためとか知識を増やすためとかに読もうとすると僕の場合途端に読めなくなる。
たまに「本を読むことはいいことだ」、とか言う人いるけどちっとも良い事ではない。漫画を読んだり映画やゲームをするのと同じだ。特に最近のゲームなんてさ、ストーリーにしても映像のクオリティにしても、僕らが小学生の時に夢中になっていたファミコンとは段違いだ。頭空っぽにしていてはとても出来ない代物だ。しかし最近の日本の漫画は凄いね?これだけは世界一と言えるのではないか。

それに本はかなり刺激的な思想をぬけぬけと書いていたりするしやそれこそエロい描写もある。こちらの想像力や理解力次第でかなりヤバイブツになるのだ。

そんな、読書をしない僕だが読書をしている。この年で読書を習慣づけるのは、禁煙や禁酒位難しい気もするので長続きはしないと思うが、楽しいと思っている間は読もうと思う。

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2009年10月27日 (火)

キレる男と女シャバダバダ

先週はイレギュラーで日曜から九州に行っていた。
行く前三日間立ちっぱなしの仕事だったので足腰背中がガッチガチ。

今回の九州への渡航?はJALを利用。僕はあまりJALが好きではない。ANAは比較的ビジネスマンが多いため機内も静か、安らかに眠れる。
対し、JALは家族、パックのツアーに参加している人たちが多いので難儀。子供の叫び声、赤ちゃんの泣き叫ぶ声、年配の人たちが客室乗務員をいいち呼びつけてあぁだこうだ。赤ちゃんは仕方ないとして、機内なんて一時間ちょっとしかいないんだから黙っていられないのかね??

さてさて、今回はある画家さんを連れてまずは福岡へ行ったのだが、羽田での荷物検査である事件が起きた。この画家は個展来場中にライブペインティングをするため、画材道具を持って来る。必ずこれが引っかかる。いちち荷物を取り出さなければいけないので、これは僕が画家でもイラッとする気持ちがわかる。あれこれ質問に答えていると、鞄の中からカッターが。実はこれも、最初からわかっていた。僕と画家で「カッター見つかったらたぶん没収ですね~」なんて話していた。

画家はわかっていながらもあくまで不服そうにカッターの刃だけを取って渡す。そうすると空港の兄ちゃんが「すいません、刃だけじゃなくて柄の部分も…」と言った瞬間、画家「なんでやねん!!!(彼は関西の人です)」とぶちキレ。そこからすったもんだすったもんだ。あぁ、みんな見てるよそんな怒鳴ってるから。その画家は「じゃぁ福岡で受け取るから持って来い!!」と言うと空港の兄ちゃんは「いや、時間的にそれは…」そこからしばしの沈黙あり、最後は投げ捨てるようにカッターの柄の部分を兄ちゃんに渡した。

幸先の良い九州への旅。

熊本へ移った夜。いつも一緒に食事をするK社長といつもの店で待ち合わせということになったのだが、いち早く店に着いた社長から電話。混んでいるから別の店にしようと。その後お魚のおいしいお店でご飯食べて、いつものように夜のお店に行って。で、一軒目出て次の店に行こうとしていた時、携帯をチェックしたK社長。着信が10件以上も。
相手は食事するはずだった店のお母さん。さっき店来て何で帰った??席空いているのに帰った?戻って来い、来なかったら絶交だ!!だって。子供か。

さんざん飯食ったのに何でまた行かなきゃいけないんだと思いながらその店に。その時すでに1時をまわっていて、アルバイトの女の子達もそろそろ帰っていいのに、僕らが来たもんだから帰れなくなっちゃった。
ちなみにこの店、食事するとこなんだけど、ここでバイトしてる子達、そこらのスナックやクラブより全然可愛い子ばっかだ。

結局その店で酒だけ飲んで、ホテルに戻ったのは3時半。

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2009年10月13日 (火)

寝坊

寝坊をした。うちの会社は出勤が10時で、いつもは8時40分に起きて9時10分の電車に乗るというサイクル。うちは駅まで徒歩30秒なので家を出て電車が駅に入ってきていても、ダッシュすれば間に合うのだ。

だがしかし今日は、目覚めたら9時10分‥。
目覚ましをつけてなかった。

ちなみに僕は、だらしないし、ギリギリまで寝ていたいし、二度寝が三度の飯より好きなのだが、幸運なことに大幅な寝坊をしたことがない。
ギリギリまで寝るというのと二度寝をし続け早20年以上経っているのでそのセンサーはかなり精密度があがっているのではないかと思っている。

全然寝てなくて2時間後に起床でも、目覚ましなる5分前にハッと目覚めたりする。皆さんもあるでしょ??時間に飼いならされた僕達。

小・中あたりはまだ元気なので寝坊ってのはない。僕の場合高校受験シーズンからどんどん朝がつらくなっていった。懐かしい。何にもない日は学校から戻ってきてまず寝る。夕ご飯まで寝て、食べて、そこから勉強。大体夜中の3時過ぎまで(オールナイトニッポンと共に)勉強して寝る。そうすると朝は正味4時間位しか寝ないで起きることになるのでだるさと共に目を覚ます。でも今考えてみると、家帰ってから3時間位寝ているから十分睡眠をとっているではないか。なんということだ。しかも能率悪いじゃないか。
受験の頃っていつも眠くてでもあまり勉強した気がしなかったのはそのせいか。

この頃から始まるのがひとりビートルズごっこだった。毎日ビートルズのCDと共に歌を歌う。今日はポール、明日はジョン‥てな具合に。あぁ青春の日々よ。

アンタッチャブルのザキヤマは、まだ売れてもいない頃に12時間遅刻したことがある。しかも寝坊。くりいむしちゅーの有田と、何日寝ないでいられるかごっこをした後だったらしい。すごいぞザキヤマ。うっかりザキ兵衛。

ちなみに今日、僕と同じように後輩が遅刻をしてきた。寝坊。11時半に目覚めたそうだ。そんなこともあるさ。

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2009年7月 7日 (火)

イライラしている

僕は今とある百貨店に仕事のため行っている。
土日もだ。
全くもって、会社なんてどんだけ人数がいたって

1.なんだか妙に忙しい人
2.そこそこ忙しくやるけど休む時は休む人
3.2より薄く働いている人

に分かれる。2とか3にあてはまる人で、ちょっと自分のイメージより忙しくなりそうになると、適当にやり過ごしたり、微妙に不機嫌になったり、キレたりして、うまく自分の仕事の範囲を守ったりする。
やりたくないことを極力しないっていうのは、すごく理想的に見えるけど、いくつになっても成長しないねこういう輩は。
僕は、自分より若くてそういう奴にはダメ出しするけど、年上の人に対しては何にも言わないようにしている。自分で直してくれ自分で。
僕はそんな人ともうまくやるけど、そんな先輩信頼もしないし、友達でもない。僕はそんな人間です。というか、僕今苛立ってんだな。

先日、とある百貨店の50すぎのおじさんが、最近の若い奴は怖い、変な犯罪も多いし、PCや携帯に張り付いて人と人とのコミュニケーションをしてないからだめだ、僕らが若い頃なんかはそんなものなかったから、顔をお互い突き合せてやりあったもんだとか、とか話すわけ。

そんなおじさんは、人の話も聞かずに自分の話を延々話続けている。で、悦に入っている。ちなみに僕はこういうおじさんたちを、申し訳ないけど心から馬鹿にしちゃうのだ。基本、Don't Trust Over My Ageなもんで。

よく最近起きている犯罪の傾向とかなんとか言うけど、そんなものはない。いつだってどんな時代だって同様の犯罪は起きているし、病んだ人間はいる。それを最近の傾向だとか言っているメディアのいう事を鵜呑みにしているだけだ。こんな犯罪やこんな人間は500年前からいるしあるんだよ。

だから一緒なの。犯罪を犯す人も問題ありだけど、その犯罪を犯す人に対する裁きが一切進歩していない方がよっぽど問題だ。今まで50歳以上の人とこの手の話をした時、そんな奴は死刑だ、っていう確率100%。僕統計。

コミュニケーションのツールなんてどんどん変わっていくものだ。それは便利になるけど、それに対する弊害も出てくる。そんなん仕方ないじゃん。

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2009年4月24日 (金)

クサナギ様泥酔、の巻

なんとNHKのトップニュースまでなっていた。しかも、拘留後の映像とか、まるで何かとてつもない犯罪を起こした人かのような映り様だった。知っています?なぎ様が何したか?
酒たくさん飲んで、記憶飛ばして、公園で裸になって、踊って、叫んだの。

ダメじゃないの!!

僕はね~、駅前に住んでいるのでよくわかるのだけど、酔っ払ってギャアギャア騒がれるの物凄い迷惑なのだ。いちいち警察に連絡するのも面倒だし、結局我慢して寝不足の朝を迎えることになる。すぐ近くに派出所もあるのに、何で注意しないだ警察は、とやりきれない思いを抱えながら生きるのです。


って、これだけのことよ?近隣の人達はさぞかし迷惑だったし、そりゃあやっちゃいけないっちゃあいけないけど、でもあの新聞だ~テレビだ~ネットだ~での過剰な犯罪者扱いっぷりは一体何??街頭のインタビューで人々は「ショックだ」とか言っていたけど、メディアがあんな風に報じれば、何だか彼は凄~く悪いことやっちゃったみたいに、人は思うよ。だって僕たちって馬鹿なんだもん。すぐマスコミの言うことに振り回されちゃうんだもん。何が本当の悪かなんて判断できる脳味噌もっている人間なんてそんないないんだもん。だからこんな世の中なんだもん。しかもあの、映像。あれ、二日酔いでしょ?二日酔いの時はあんな顔になるのです。

そんでもって、いろんな意味でどす黒い顔した政治家がここぞとばかりに発言するし。本当にこんなことでハラワタ煮えくり返るの?最低な人間とか言っちゃっていいの??とか思っていたら発言撤回してやがる。ケッ。

このニュースを取り上げたおかげで報道番組は視聴率上がったらしい。結局はそういうことだ。
NHKのニュースでは、いちいちどこかの病院の院長にまで取材して、大量のアルコールを体内に入ぶち込んだ場合に記憶をなくす現象を「ブラックアウト」だとか、院長さんも仕方ないから説明したりして。いやいや、そりゃその状態に名前つければそうなるのだろうけど、飲みすぎて酔っ払って記憶なくしたのですよ彼は。僕もあります。

酔っ払って、電車の中で大声で叫び倒して、チンピラっぽいおっちゃんに怒られたり、始発の電車で友達の家に運び込まれる道すがら、町内会のおじいちゃんおばあちゃんがせっせと道を掃除しているさきからゲロ吐いたこともあります。ごめんなさい。

現代に生きる芸能人って大変~。昔の芸能人とかって、そう考えると好き放題やっていたよね。
でも、もし本当になぎ様がストレス抱えてたり、実は恋とかに悩んでいるんだったら聞いてあげたいわ。僕の方が若干年上だから。

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2009年3月11日 (水)

キレイなトイレは好きですか?

昨日、銀座のとある取引先に行って、そこでトイレを借りたのだが‥。汚い!!フロア共同のトイレなので、取引先の方が悪いわけではないのだろうが(ちなみにこの人とても神経質)、僕はトイレが汚いの許せないのである。

ちなみに、そんな僕は小学生の頃から通信簿に「整理整頓をキチンとしましょう」と書かれ続けている程のだらしない人間で、フランス留学時の下宿先でもマダムに「こんなに部屋を汚くする日本人は初めて見た」と言われた実績がある。物は片付けられないすぐ汚すetcので、汚れた環境に身を置くことは苦ではないのだが、トイレが汚いのだけはどうしても嫌なのだ。それが公衆便所であろうと海の家のトイレ(海のトイレって汚くない??)であろうと、もし汚ければ僕の出来る努力の範囲で、だけど綺麗にするよう努めている。

具体的な話をすると(食事中の方は食事終わってから読んで下さい)、小便時、大部分の男性は立って行う。それによって便器の周りの縁?の部分に小便が飛び散るのだが、これをそのままにしておく奴がいる。その神経が理解できない。だって男女別れていないトイレだってプライベートでも職場でもたくさんあるわけで、女性は絶対に気持ち悪いでしょうよ?僕の働く職場はまさに男女同じトイレを使用していて、男性社員の中には飛び散らせたままの奴が間違いなく何人かいる。僕はその度に拭いている。ちなみに僕は小便を座って行う。理由はもちろん、飛び散リングを防ぐためだ。

次に大便。もちろん環境のことを考えるとよくないのかもしれないが、上記のようにひとつのトイレを皆で使用する環境にいる場合、大便をアウトプットしたら僕はアウトプットしながら流す。次に入ってきた人に残り香をインプットされたくないからだ。だって嫌でしょ他人のうんこの臭い嗅ぐの。
うちの職場のすぐ側にホテルがあるのだが、ウンチする時は大抵そこに行っている。毎朝そのホテルに行くものだから、一度警備員に止めれられたことがある
「あなた、毎朝来られているようですが、宿泊の方じゃありませんよね?」はい、違います。大便を、ただ僕は大便をしに‥。

また、若干しつこめの大便をリリースした場合、内側の便器にリリースした一部がこびりつくことがある。これはリリースした本人がきちっと拭き取るなりなんなりするべきだと思う。だって嫌でしょ?他人の残り糞見るの?

僕は取引先なんか特にそうだが、そこのトイレを見て、そこの会社を判断する位トイレには重きをおいている。

キレイなトイレは好きですか?

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2009年3月 9日 (月)

絡まれ酒

もう大分前の話になるのだけど、ex-パジャパディ、現在は-coupe-としてソロ活動しているマルヤマさんのライブが阿佐ヶ谷NextSundayで行われた。僕も行きたかったのだが、当日接待があったため結局ライブには間に合わず、それでもまだ会場で飲んでいるかと顔を出したが、すでに帰ったと言う。しかも美女を引き連れて颯爽と帰って行ったという(脚色しています)でも折角久し振り来たのだからと一杯だけ飲んで、みやこ店長や沙世ちゃんとお話した。たまたま居合わせたバンドマンと話をしていたのだけど、いろいろ共通点があることがわかり、5/17(日)開催予定の「クチハワザワイノモトVol.Ⅲ」に出演してもらうことになった。よかったよかった。これはマルヤマさんに感謝すればいいのかしら?

NextSundayには結局10分位しかいなかった。帰り道、どうしても「俺は来たんだ!」という爪跡を残したくてマルヤマさんと、恐らくライブに来ていたであろう加藤さん(Sweep/add)に電話。聞くとすぐ近くで飲んでいるというので顔を出した。席にはマルヤマさん加藤さんアキコさん初対面の女性の方。

初対面の人もいたので、我々の世代の音楽(例えばイカ天とか)の話をしていた。(話は変わるが、つい最近僕は元Flying Kidsの浜崎さんとすれ違った。興奮したぜ)

そして話題は各々の音楽活動に移ったのだが、ある段階から急にマルヤマさんの顔色が一変。僕に絡んできた。最初は笑いながら聞いていたのだが、マルヤマさんは明らかにキレていて、これでもかとばかりに同じことを繰り返し繰り返し、凄い剣幕で僕に捲し立てる。さすがに愛想笑いじゃすまないレベルになってきたぞ~。
これはおもしろくなってきた!と思った僕は若干反論してみた。この反論はマルヤマさんの話が納得いかないからじゃなくて(マルヤマさんの話は至極納得のいく話だったから)、ただ単に会話を更に盛り上げる、というかヒートアップさせる、というか、活性化させたかった、というか、マルヤマさん言い足りないんじゃないかと思ったからなのだが、マルヤマさん突如ダンマリを決め込んじゃった。「俺は機嫌悪いのだと」言わんばかりに、飲んでいるグラスも大きな音をたててテーブルに置く。加藤さんはなんとか話題を変えようと努力するが、もうどうにも修正がきかない状況になっていた。同席していた女性二人もその空気を察知。当のマルヤマさんは、かけていた眼鏡を外し、いわゆるふて寝体制に突入。ふて寝っていうか、恐らく飲みすぎて寝ちゃったのだろう。

その昔僕はライブの打ち上げで絡まれ、その事に腹をたて、ブログで不満をぶちまけたことがある。腹をたてたことはさて置き、それをブログに書いたことはひどく後悔していて、今でも思い出すのだ。マルヤマさんに絡まれている時もそのことを思い出してブルゥな気分になった。

帰りのタクシーで加藤さんは「あんなマルヤマさんは見たことない‥」と言っていた。だとするならば、マルヤマさんがあれで少しでも発散することができたなら‥、と言いたいところだが、当のマルヤマさん、覚えていないみたい‥。うははは、飲みすぎでしょ~。覚えてないってことは言っていないと同じだからね?マルヤマさんは発散できていないということになる。今度は喫茶店で語りましょうよ、マルヤマさん。

マルヤマさんに絡まれた、と聞いたら羨ましがる人がたくさんいるに違いない。そんな貴重な体験、なかなかできない。だからといってマルヤマさん、方々で絡まないで下さいね?僕と加藤さん限定でひとつよろしくです。

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2009年1月 5日 (月)

新年の挨拶

あけましておめでとうございます。

おぎやはぎ風に言うならば、毎年毎年、年って明けますよね?明けなかった年ってあるのですかね?なんでこう年って明けるのでしょう?ホンットに。まぁ~~~明けますね?たまには明けなきゃいいのに。いちにちふつか位ずらすとかさ。そんな年があったっていいじゃんって思うでしょ?あれ、2002年辺りって明けましたっけ?明けなかった気がするのだけど‥。あ、明けなきゃ2009年になってないか。

年末年始、何もしないという贅沢な日々を過ごすことができた。何もしないというのは、取り立ててスペシャルなことをしなかったというだけで、そりゃ生きているんだから何かしたといえばした。

携帯の充電池が、メールを2、3通届けただけで切れてしまうので、交換した。それも、皆から、充電池が盛り上がってきたから交換しろと、苦情ベースでいけば無料で交換してくれるって言われたのでそうした。確かに充電池はモコって盛り上がっていたけれど、それは結果的にそうなっただけで、充電池に非はない。でも、無料で取り替えてくれるならそれに越したことはない。

そんなわけで携帯屋さんウロウロしていたら新しい携帯に代えたくなった。ただ、いつの間にか僕の使っているdocomoは、以前のように古い機種だったら安い、みたいな事をしなくなったので、一生携帯変えてやるものかと思っていたのに、人間は弱いものです。

一番安い機種で、尚且つdocomoのポイントとビックカメラのポイントを駆使して最大限に安く購入したのだが、その形態が海外のメーカーで、使い勝手がよくない。だから買ったものの、結局前と同じ携帯を使用している、トホホ。

読書をした。奥泉光著『葦と百合』。とても豊かな文体と登場人物達のウィットに富んだ会話により、どんどん「読み進めたい欲」が沸き起こるのだが、途中から時間や場所の位相がどんどんずれていって、最後はなんだかわからなくなるという、狐につままれたような感覚に襲われて読了する。

新曲。前々から手元にあってなかなか形にならなかった曲を完成させる。これまた今までなかった楽曲に仕上がったが、曲調は2005~2006年旬だったロックのスタイルを引用。1/31の下北沢ガレージでは披露できると思うので、乞うご期待。

会社の同僚の芝居を見に行く。「奥村拓を遊ぶ会」という名の、一人芝居。8人の脚本家による8つの芝居を、奥村拓(この人が同僚)が演じるというもの。思っていたよりわかりやくすくてよかった。ただ、もっと稽古積んだら更によくなったのに、と、惜しい気がした。とにかく続けようぜ、と僕は言いたい。

いずれにしても、自分の周りで音楽なり芝居なり、仕事をしながらでもやっているのはは嬉しいことだ。

ちょっと前には、バンドなんかやっていると、「まだやっているの~?」まるで、僕が学生時代を名残惜しんでバンドやっているかのような捉え方されたことがあって、嫌な気持ちになったものだった。そういう人達は、勝手に結婚して子供生んで家庭を築いてちょびちょび出世してマンションでも購入してろ、と愛を込めて言いたい。

んで、もう年が明けて5日経った。

今年もよろしくお願いします。

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2008年11月10日 (月)

結婚式で歌おう

正確には「二次会で歌おう」、なんだが、「結婚式で~」の方がキャッチ-かなと思い、そうした。そうなの、ふと思い出したが、二週間位前、同僚の結婚式の二次会で歌を歌った。

僕は過去にこれ頼まれてやって、苦い思い出がある(食事の変え時かんなんかで歌わされて、歌っている間ウエイターがあちこち動いてガシャガシャ皿を片付けたり、もう誰も聴いてしないのに、若干シリアスめな歌を歌ったので、余計にとても寒い思いをして、心が何度も折れそうになった、二度とこの手のお祝い事の時には歌を歌うもんかと心に誓った。ただでさえ披露宴とかそういうのどうでもいいと思っているのにったくなんだってんだよ)のだが、この同僚は無神経にも歌を歌って欲しいと、しかも1曲はオリジナルを歌ってほしいと頼まれたのだ。なんか、もう、まぁ、いいかと思って歌うことにした。

で、これがまぁ風邪ひいていた時で、もう体調も悪いわ声出るかようわからんまま、ギターもっていったら、いきなり1番目の出し物系で、慌てて準備したらマイク一本しかなくて、んでもって、もう最初の方だから、二次会来た人も落ち着きなかったり、久々に会った友人かなんかと再会の喜びをわかちあったり、店は食事の準備で僕の前を右左通ったり、立食だからみんなもあっちこっち動いたり、最悪の環境で歌わされた。

僕の作った曲で「新・君といつまでも」って曲がある。この曲は、知り合いが結婚したりで、もし歌ってくれって頼まれた時のために作ったようなもんなのだが、割とまじめでいい曲なのだ。だからそれなりに一生懸命歌わなきゃならない歌なんだけど、こんなクソ環境で歌わされるとは‥。

え~、皆様、もし結婚される時は是非呼んでください。喜んで、そして心を込めて歌わさせていただきます。

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2008年11月 8日 (土)

結局僕アナローグ

今日はお当番とうことで、会社に来ている。今日みたいな天気の日は、ここ青山も人はあまりいなく、特に裏道に位置するうちの画廊は人なんて来やしない。

ここのところ疲れてる僕は、昨日作家さんからいただいた端唄を聴きながらウトウトしている。こういう唄の強さは聴く環境を選ばないということだ。性能の良いスピーカーやヘッドフォンがないと聴けたもんじゃない音楽だけでは困っちゃう。例えばロバート・ジョンソン聴いても感じるんだけど、唄の力が強いとテクノロジーに頼らなくても心に響く。実は銀杏BOYZにはその強さがあるんだ。その昔、レンタルビデオ屋でバイトしていた頃、真夜中にラジオから流れてきたビリー・ホリデイの「奇妙な果実」を聴いた時のショックは今でも忘れられない。まるで耳元で歌われているようだった。

でも、よりよい環境で音をいただくってのもなんだかんだで絶対に重要なことだ。だって気持ちいいもん。あまりに回顧主義じゃ進歩ないし。ただ、テクノロジーの発達と音楽の進歩が足並み揃ってるかっていうとそんなわけでもない。

あぁ眠い。

本当は新曲の歌詞書かなきゃいけないのにダラダラしている。
あぁ、何もやる気が起きない。

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2008年11月 6日 (木)

悲しみラーメン

先週末も土下座旅のために九州へ。

もう土下座は当分したくない。誰のためにあたしゃぁ謝ってるんだ。

前回の時もそうだったのでわかったが、なんだかムシャクシャしたり、悲しい時、ラーメンが食べたくなることに気がついた。

ちなみに僕はラーメンがあまり好きでなく。年に10回も食べない。
そんな僕がここ数週間で二回も食べてるわけだ。

西武の渡辺監督が、昨日の日本シリーズ対巨人戦での誤審に対し、「悲しい時はラーメンを食べるに限る!!」と言ったらしい。

わかる、わかるよナベQ

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2008年10月28日 (火)

どうでもいいのか、そうでもないのか

ここんとこいいことない。ん?これラップっぽい「ここんとこ、いいことなくなくない?」みたいな?

身体は相変わらずあんま良くならないし、ごく近い身の回りもズドンと重い木槌かなんかで背中を押されているみたいな状況が続いている。人々の日記も不平不満のオンパレード。自己憐憫のオンパレード。

とにもかくにも、(今のところは)飢え死にしないで済む時代でよかった。人を殺したくもないのに殺さなくちゃならない環境じゃなくてよかった。物理的だけでも、人間として生活できる時代でよかった。と心に言い聞かせてみるのもいいかもしれない。ちなみに僕はいったん袋小路に入ると何も見えなくなるタイプ。

でも、人の不幸は、活字にしたり、言葉にすると、悲に喜が加わるのがおかしい。

我バンド、Futtongも活動の場が少しずつ変わりつつある。何か新しいことにワクワクする感覚は死ぬまで持ち続けたいものだ。

作曲活動。新曲が3曲ほど。その中で、スィートなメロディをもった新入りを近々発表できるのではないかと思っている。

それからFenomenoのミックス・アレンジ。僕ってひどい奴だなと思うのは、他人のだと割りと他人事のようにできちゃう。いい意味でアイデア投げっぱなし状態でできる。自分のだと、割と神経質になる。本当は逆じゃなければならないけど、この方が功を奏する。と、思う。

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2008年10月24日 (金)

熱に魘されて

月曜日の夜から体の様子がおかしくなった。
寝ていると震える程悪寒が走り、何枚も服を重ね着ながら寝ていると、今度は無性に暑くなり、汗が止まらない。風邪か?と思ったのだが、僕は風邪をひいてもたいして熱は出ないので、なんだかおかしい。
体温計で熱を測ると38.5度。僕にしては高い。
熱出ると必ず見る夢ってないですか?僕は、ヘンな渦巻きに巻き込まれてグルグルひたすら廻り続けるという夢を見る。

火曜日。いつもの病院に行くと、風邪だと言う、ただの風邪だと。
そうなの~?と訝しげに思いながらも、処方された薬を飲む。木曜日にライブがあり、それは断れない、というか断りたくないので、ひたすら寝て、汗かいて(これが尋常でない汗の量なのだ)食って(食欲はあるのだ)薬飲んで、を繰り返し。でも全然熱が下がらない。
あせる。これやっぱりただの風邪じゃないんじゃないの?

水曜日。違う病院へ。インフルエンザの可能性があると言う。検査を受ける。もののインフルエンザではなかった。ホ。
ただ、ウイルス性の風邪だというので少し強めの薬をもらう。
あとは火曜日と一緒。違うのは汗の量がさらに尋常じゃなくなったこと。1時間に1回着替えないとならないほど。なのに熱は下がらない。どうなってるんだ。ともかく、木曜日は仕事に行かなきゃならないからとにかく寝よう。と思ったら。全然眠れない。汗ばっかかいて全然眠れない。熱下がらない。うわぁ‥。

皆さん。風邪には気をつけて
今日の1曲 銀杏BOYZ 「援助交際」

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2008年10月16日 (木)

首が痛い

寝違えたようだ。首が左に曲がらない。「首がまわらない」っていう比喩?があるけど、うん、そのような心持ちだ。

来週木曜日に原宿のCafe STUIDIOでライブが急遽決まりました。

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2008年10月 4日 (土)

今日と未来を生きよう

昨日の僕は今日の僕よりカッコ悪いから昨日の僕よりカッコ良い今日の僕で君に逢いに行く。

明日の僕は今日の僕より君を愛せるから、明日も逢いに来て。

今日の僕は今日見た景色や、今日見た君や、今日触れた君を信じる。君を見て感じた僕の想いをも僕は信じる。

じゃぁ昨日の君は信じないの?いや、昨日の君も信じる。今日の僕は昨日の僕より冴えているから、そんな今日の僕で昨日の君を想う。だから昨日の君も、生まれた時の君も信じる。

そんな今日の僕は、昨日の君も一年前の君も、今日の君の中に見出しながら、君を見ている。

そんな今日の僕は、明日になるともっとカッコ良いから、そんな明日の僕に、明日の君が逢いに来て。

意地悪天使。

そんな君を僕は想う。

泣き虫ベイビィ。

そんな君を僕は想う。

今日の夜も明日の朝も一緒なんだぜベイビィ。

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2008年10月 1日 (水)

雨の日に似て

電話をかけようとしているのに、何度も何度も間違えてかけられない、っていう夢を定期的に見る大久保です、どうもこんにちは。

雨の日が続く。

外国人の観光客は傘をささない。ヨーロッパの雨と同じに考えちゃいけないよ?ずぶ濡れるよ?

雨が降っているのになぜ蚊に刺されるのだろう。傘もささずに蚊はどうやって飛び続けることができるのだろう。

正しい日本語っていうのは、今僕らが話しているこの日本語のことだ。本来持っていた意味からかけ離れた意味で使ったっていいじゃないの。

「火、貸して?」って言った時、ライターを手渡す人と、タバコに火をつけるとこまでしてくれる人がいる。僕は前者。

今月、知り合いの披露宴の二次会で歌を歌うことになった。ヘヴィな別れの歌を歌いたいという欲求が抑えられない日々です、ウヒヒ。

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2008年9月19日 (金)

KYとAKY

ちょっと前の日経新聞にとある大手自動車メーカーの名誉会長が、日本語の乱れについて書いていて、その中で、KYについて言及している。

他者に対して共感したり配慮するのは重要であるが、空気を読んで、摩擦を避け、その場の雰囲気に合わせることを理由にして、現状を肯定し、挑戦を避けているのではないだろうか。


って書いているわけ。

空気を読む読まないの解釈は人それぞれあるんだなぁと思った。
僕は、空気っていうのは、その場の状況であり、もっと広げれば日本の状況であり、世界の状況であり、それを読むことは大切なことだと思っている。空気を読めるから物事に的確に対処できるわけであって。
空気を読めるからじゃあ今何が必要なのか、という発展的な考えもできるわけで。

その後この人

現在、我々を取り巻く環境は大きく変化しており、この変化に早く対応することが求めれられている。その場限りの安易な妥協をしたり、日本固有の特異性を言い立てて壁を作っても世界では通用しなくなっている。

って、それがKYなんじゃないの??

例えばブッシュはKYでしょ?
日本の政治家なんてほとんどKYなんじゃねぇの?

若者に言う前に自分と同じ世代に言い聞かせたらいいんでないの?名誉会長さん。

こういう事をよく年配の方々が若者に向かって言うけど、そんな時宮崎駿の言葉を思い出す。

「子供も若者も昔と比べて変わったわけじゃない。ただ、与えられたものが変わったのだ。それを与える親、そしてそれを与えるような親にしたまたその親からの影響なんだ」って。


今日の1曲 「Seven Nation Army」 The White Stripes~アルバム「Elephant」より~

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2008年9月18日 (木)

よいオヤジ悪いオヤジ~あなたはどっちオヤジィ?~

※ちなみにここで言う「悪いオヤジとは」チョイ悪的なやつじゃなくて、ダメなオヤジという意味です。

仕事で僕が取引先に行って話すのは、大概社長かその次位に偉い人だ。年の頃50~65?。で、長い時間話すと、内容のパターンは二つに分かれる

①繰り返し昔話をする人
②今どうなってるかの話をする人

これ、皆さんも痛いほど体験していると思う。

僕等の業界は、バブル期にガンガン儲けた人が多く、はっきり言ってバブル期なんてアホでも売れる時代だったんだと思うけど、その頃、何千万売ったとか、展示会に人がたくさん来すぎて入りきらなかったとか、会うたびに更新されることなく、15年以上前の話を繰り返しするオヤジが多い。僕はこういう話をするオヤジは、まず話の内容は1.5割増し、で、しかも全然当事者じゃないパターンが多いと踏んでいる。こういうオヤジたちは、当時それだけ活躍していた(??はず?)のに、今は木偶の坊が多い。

で、しない人ってのは、比較的僕らみたいな若造の相手してくれるわけ。キャリアでは格が違うのに、割と等身大で僕らと接してくれるから、余計格の違いを見せつけられるっていうか。寡黙ではないのに、そんなに口数多くない人が多い。あのね、皆さんも心当たりある人は気をつけたほうがいいと思うけど、「昨日さぁ~」って言って昨日起きた出来事を友達に話すとき、あまりに細かい描写はノンノンです。飽きる。結末とかもうどうでもよくなるから。

仕事を共にするなら①は勘弁。
だけど、僕は①も②も人間としてはそれぞれ魅力があると思う。①は①でカワイイでしょ??②はカッコいいでしょ??

僕は現役バリバリの①パターンを目指す

今日の1曲 ゆらゆら帝国「あえて抵抗しない」~アルバム「空洞です」より~

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2008年9月16日 (火)

三日も休みが続くと却ってどこにも行かない

先週は金曜まで九州。また福岡を一層好きになった。

土曜日は出勤。マイミクのkapoさんと共に画廊当番。
そうそう、その時鬱病の話したんだった。
まわりにじんわりと鬱の人が増えている。
欝は精神的に脆い人がなるわけではなさそうだ。
むしろ、体力や根性に過剰な自信があって、無理をする人←ここ重要、いい加減な人じゃなくて、責任感があったりまじめだったりする人、の方が危ないような気がする。


日曜日はきいこ☆クッキーのスタジオin野方。
車で群馬からやってくるきいこちゃんから、渋滞にハマッたという連絡が入り、まただ~~と思ったら、ちゃんと時間通りに来た。良くも悪くも一旦は人を不安にさせる。それがきいこちゃん。
スタジオ自体は、僕個人的にはまだまだなんだけど、バンドとしていい具合だ。加藤さんのベースは神がかっている。これを普通と思わないように心がけるのが大変だ。


月曜はいろいろと心が揺らめいた日だった。そんな日があってもよからおうもん。
ところで、僕は2年前に「大久保欽哉のデモ音源集」なるものをnavel pop recordsよりリリースした。今はほぼ死に絶えたであろうMDの4トラックMTRを使って、機材に対して何の知識もない僕が、ただ音を重ねて作ったデモ音源。今聴くと、楽曲はともかくとして、ホント全部回収したくなるほどの劣悪な音だ。これを気に入ってリリースしてくれたレーベルオーナーのマルヤマさんはやっぱりすごい人だ。
あるきっかけで、久しぶりにこのMDMTRの電源を入れて、過去に作った曲を聴いた。そんでいじってみたくなった。当時より多少はマシになった機材環境とノウハウで。したら止まらなくなって「大久保欽哉のデモ音源集」をリミクシング、リマスタリングしてしまった。
勢いは止まらず、収録されていない曲も全て同じようにリミクシング、リマスタリングしたら、CD一枚分になった。
さてどうしたもんか。

今日の1曲 曽我部恵一Band 「天使」 ~アルバム「キラキラ!」より

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2008年8月 1日 (金)

ネコふんじゃった僕

これ、本当は誰にも(って言っても職場の人には話したことあるんだけど)言ってないし、言いたくなかったんだけど、人の事ばっか書いて卑怯だから書きます

忘れもしません、2003年春。

車で会社に帰ってくる途中。かなり夜遅くなってしまい、少し焦りながら車を走らせていると、道のど真ん中にネコが座っている。

普通さ、車が近づいたら避けそうなもんでしょ?なのに微動だにしない。後ろから車来てるしどうしようかと思ったんだけど、ハザード出して車停めて、ネコに歩み寄り

「ちょっとちょっと、そんなとこに座っていたら轢かれちゃうでしょ!!」

と言って近づくと、さすがにノラだからスタスタと道の脇へ。

慌てて車に飛び乗り、車を進める。車を動かした瞬間。

「ガッタン」「ンギャ!!」

ガッタンってのは、縁石に乗り入れたのか?位に車が何かを踏んだ音。
そしてその直後にンギャ!という‥‥明らかに動物の鳴き声‥。

えぇぇぇぇ!!

でもその場で車は止められない。後ろから車も来てる。
ミラーで見ると、身体を引きずらせたさっきのネコが道の端に向かって弱弱しく歩いてる。

声にならない声を出す僕。

どうして?どうしてなの??・さっき道の端に移動したのになんでまた戻ってきちゃったの!!??

あのときの「ガッタン」という感触、「ンギャ」という泣き声、弱弱しく歩くネコの姿は未だに忘れられない。

その日から僕はしばらくの間、寝る前に、必ず天国にいるであろうネコに向かってお祈りをしたんだ。ホントだよ??ごめんねごめんねごめんね!!!!って。

そしてその年の秋、ネコの作家を描くアメリカ人作家の来日展で、作家を逆方向の新幹線に乗せ、来日展に三時間遅刻した。

何の祟りかって?言わせないで下さい。

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2008年7月31日 (木)

虫を踏んじゃった女の子

JR原宿駅で電話をしていたら、僕の周りをでっかめのカナブンがブンブン飛んでいた。そのうち地面に降りてちょこちょこ歩いていた。
しばらくして地下鉄乗り換えの人だかりがやってくる。

おい、カナブンよ、そんなとこでのうのうと歩いていたら危ないんじゃないの?なんて思っていた矢先、やはり電話していた女の子が‥。

「ミシッ」

僕思わずギャッて顔してその女の子見たら、女の子もそのカナブンの感触で「ギャッ」って顔をして目が合った。

「踏んじゃったね‥」

交わさずともそんな言葉がお互いの脳を駆けていった。

そんな感じ??

あの「ミシッ」て音。未だに耳から離れません。

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2008年6月30日 (月)

6月の月報

別に特に理由はないが、こうやって日記を書いたり雑記モチベーションがゼロなんだけど、そんな時に書くとどうなんだろうと思って書く。

今月は何があったか??

まず下北沢monarecordsでライブをした。
来てくれた皆さんどうもありがとうございました。
この前の日記の通り僕は風邪をひいていて、しかも今流行ってる風邪
は喉→鼻をやられるので、もう歌うの大変。
前日にスタジオに入ったがろくに歌えなかった。
しかもその後家に帰ったら熱がぶりかえしたので、もうやめちゃおうかと思った。

なんつってライブ当日は万全ではないものの、歌えるまでにはなったってもんだ。
ライブ自体はメンバー曲順間違えるは、僕のギターのチューニングが怪しいわでバッタバタだったが、Futtongはバッタバタなのだ。
そう、それすなわち「三枚目気味のデリシャス」なのだ。

幸いにもmonarecordsさんには気にいってもらったようで、9月には合同企画ライブみたいのしましょってことになった。ていうか、monarecordsさん位のクラスのハコで土日でライブしたいとなると、ハコ押さえるしかないという事なのだ。なんだかんだメジャーな人も出演するし。

あと、ステージ上は土足厳禁なので靴を脱いで演奏するのだが、楽しかった。脱ぐという行為は人をワンランクセクシーにさせるのだろうか。

毎月恒例の九州は雨にうたれた。
九州は自然の猛威がダイレクトに来るので、それはそれで、生きてる事を実感??
ただ、風邪は完全には治っていなかったので、初日の熊本ではお酒が悪く回り完全にグロッキーになり、二件目のお店のトイレにうっぷして相当時間寝てしまった。泥酔で赤ワインを吐くと、ドキってします。

ところで熊本では、食事しに行くとこはいつも決まっていて、そのお店は座っていると勝手にいろんなものが出てくるという僕にとっては至極楽なシステムなのだが、アジ焼いたやつ→アジの刺身→ウインナー→おでん→ソーメンって‥‥。そんでこれをおかずにワインって‥‥。

50~60代は身体の曲がり角??取引先の方々も身体に変調を来してる。

僕にとって6月ってのは鬼門でここのところいい事がないことが多い。
今月も鈍くいい事がない。冴えない気分だ。

そういえば。先週も今週も歩いていると僕の前で女の子が物を落とす。

先週は表参道歩いていたら、僕の10m位前を歩いてる女の子が会社に入るためのカードキーみたいなやつ?を落とすもんだから、拾って小走りで追いかけて渡してやった。

今日は会社のある細い通りで20m位先を歩いている女の子がまたカードみたいの落とすから、何かと思ったら、なんだっけ、あの電車乗るときに改札口で使うカード。トスポ??落として、また小走りで走って渡そうとしたら、会社に入っていってしまったので、途中から俄然スピード上げて走ってガラスのドアをガンガン!って叩いて渡してやった。

二回もいい事したぞ。その見返りはなんだ??

うん。起きたこと書けば何とかなるな。

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2008年5月 8日 (木)

妹よ

マイミクさんへのコメントに妹のこと書いたら、ふと昔のおもろ話を思い出した。

もう12年位前のことだ。
登場人物 妹、妹の彼氏、母、僕。

ある日のこと。季節は冬。前日友達と酒を飲み、そのまま友達の家に泊まり、朝帰りならぬ、夕方帰りをした僕。玄関口に走ってきた母親が開口一番

母「ちょっと~、昨日家に帰ってきてたらおもしろいもん見れたのに~」

僕「え?何かあったの??」

母親語りだす。
前日の夜中に家の電話が鳴り出す。うちの母はやたら敏感で、震度1の弱震でも真夜中に飛び起きて家中の窓を開け放つような人なので、電話の音なんざぁすぐに目が覚める。しかも当時妹は携帯持っていなかったし。妹はどうやら誰かと口論になっているみたいだ。恐らく彼氏だろう。

当時妹が付き合っていた彼っていうのが、スポーツマンで愛想がよくて大飯喰らい。よく家にも遊びに来ていて、僕の代わりに町内の運動会に出席してくれたこともある。家に帰ると僕の洋服着ていたりしていたこともある。この彼、酒もよく飲むらしく、そうすると夜中の1~2時に電話をかけてくるのだ。この時間起きているの僕くらいのもんだから、慌てて出るわけ。寝静まった家に「リリリリリ~ン!!!!」ってすげぇ響くから、なんか慌てるのだ。

だからいつものようにその日も酔っ払って電話かけてきたんだろう。
しばらくして電話が終わると、その後、妹がひっそりと家を出て行ったのだ。うちの母親は、心配症でもあるので、これはきっと彼が近くまで来ていて、会いに行ったに違いない!と思い、自分も着替えて武蔵小金井駅へ。

そうすると妹と彼が泣きながら大声で喧嘩をしている。
うちの母親はキレやすくもある。

母「ちょっとあんた達!!!!!こんな駅前で何やってるのみっともない!!!ご近所さんに見られたら恥ずかしいでしょ!!」

妹の彼「いろいろあって話してるんです!!」

母「話してるったって、そんな大声で駅までギャーギャーやってたらみっともないからやめろって言ってんのよ!!」

妹の彼「(号泣)お母さん!!!!お母さんには青春というものがなかったんですか!!??あればわかるはずです!!!」

母「シ~ツ~レ~イしちゃうわねぇぇぇぇ!!!アタシにだって青春時代ぐらいあったわよ!とにかくもう電車ないし、うちに来なさい!」

妹の彼「いいです!!僕始発が来るまでホームのベンチで寝てますから!」

母「冗談じゃないわよ!!こんな冬の寒いなかホームで寝てて凍え死んだりしたらアタシのせいになっちゃうじゃないのよ!!とにかく来なさい!!」

となり、家まで彼を連れて行った。

こっからは僕と母親の会話

母「そんでさぁ、朝起きたら布団もきれいに畳んであってこんな置手紙がおいてあったの」

そのボロ紙の切れ端には

『昨日はすいませんでした、いい人生勉強をさせていただきありがとうございました』

と記してあった。僕大笑い。

しかし、この置手紙を僕に見せた時の母親の半笑いの顔ったら。まるで僕だ。血は争えません。

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2008年1月15日 (火)

涙脆くてしかたない

三連休だった。何だか音楽漬けの三日間だった。

土曜日は新大久保にあるEARTH DOMというライブハウスで、プラズマ11主催「Song Appartment~新春新宿歌謡ショー」というイベントに出演。Futtongとしては今年初のライブでした。来てくれた皆様どうもありがとう!!そして初めて聴いてくれた方々もありがとうございました!CDも売れて嬉しい限りです。気にいってもらえるといいなと思っています。
又、新曲を演奏したんだけど、評判良くて嬉しい~。ちょっと自信作なんです。僕の中ではTHE kILLERSを意識して作ったんだけど、今ままでになかった楽曲ができあがりました。
あと、ライブで初めて弦切りました。最近はなんだか激しくギターを弾くらしく、ライブ終わった後爪が割れたり、指が切れたりします。紙で指を切ったみたいな痛さです。

で、ライブ終わった後ツタヤへ行った。楽しかった。

今年はどんな風に活動していこうか考え中です。

日曜日は‥‥特に音楽漬けじゃなかったわ。えっと仕事用の鞄を買って、i-PODのカバーを買って、CD-Rを買って、その切れちゃった弦を買って。僕はよく新宿に行くんだけど、地下には不思議な人たちが沢山いる。一番多いのは女装の男性。っていうかオカマちゃんなんだろうけど。男性って言っても男の子なくておっちゃん。あとは、ゴシック系の格好を見てせせら笑っている、ホスト系の兄ちゃんとその連れの女性。君たち50歩100歩。

僕は喧嘩をするの苦手なんだけど、街でカップルの喧嘩を見るのが何故か好き。で、最近は、女性が男性に怒っているという図が多く見受けられる。仁王立ちで相手を睨みつける女の子。ガックリうなだれている男の子。何だか興奮する。

月曜日は昼からレコーディング。秋に発売するはずだったCDのレコーディングが未だに終わっていないトホホ。残すはギター録音。スタジオ一時間延長して終了した。やったぁ。あとは歌録りだ。家に帰ってその録音したやつを聴き直しながらうたた寝。
その後新曲のデモ作りを始める。このとき、僕って何て勤勉なんだろうって思っちゃった。

夜、外を歩いていたら喧嘩一歩手前のネコが二匹距離をおいて睨みあっている。僕が通り過ぎると僕と相手のネコを交互に見ている様がおかしい。どっちも相手にしてやるぜ的な??僕はそのまま通り過ぎて100メートル位距離が開いたところで、威嚇するときのあの独特の鳴き声が始まった。ネコも大変だ。

家帰って、テレビ見てまた泣いてしまった。ヒックヒックとか言っちゃってさ。僕は本来泣き上戸で、小学校の時なんか先生に怒られるとすぐ泣いてた。ていうか、先生(特に女性)が、怒りながら泣くもんで、もらい泣きみたいなもんだ。

これは母親から譲れ受けたものだ。うちの母親は学校の先生に怒られて泣いて(僕が原因で)、義理のお母さん(僕にとってはおばあちゃん)にいじめられて泣いて、テレビ見て泣いて、電話でお友達と話しながらよく泣いていた。

これやばいな。ライブで、自分の歌で泣くようになったらどうしよう‥‥。

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2007年9月 3日 (月)

蝶野王国

土曜日に幕張メッセで開催された「蝶野王国」というイベントを見てきた。職場の同僚の旦那がイベンターとして参加されていることもあり、お付き合いということだが、僕は小さい頃からのプロレスファンなのでプロレスを見る事に何のネガティヴな要素もない。ただ、蝶野と言えば新日本プロレス所属で、新日本プロレスは丁度G-1クライマックスが終わったばっかで、果たして選手達のモチベーションはどうなのか?また、土日と開催されたイベントだが、メインの選手はどちらかというと日曜日に集中され、土曜日は新日本プロレスの選手、リキプロ、無我、アパッチ他と若干頼りない。本当ならばNOAHと組んだ方が集客は見込めるはずなのだが、蝶野ー三沢ラインはそんなに濃いとは思えない。同世代だから横のつながりをもっと濃くすればいいのに、もしかして新日本と比較すれば圧倒的に歴史の浅いNOAHと仲良くせんわ、ってのがあるのかな?あと、三沢社長はああ見えてしたたかだから、あまりおいしくないと感じたら、頼まれても断るかも。自前で十分客呼べるから。何しろ新日本は今カリスマ性のあるスターがいないから魅力ないのは事実。だから未だに長州力や藤波をかつぎあげなければならない。情けない限りだ。長州だってもう50も半ばよ??でも、長州ってかっこいいな。オーラがある。そして動きのひとつひとつが絵になる。そりゃ真似したくなるわ。かつて長州は猪木に半旗を翻したが、きっと危機感があったんだろう。それに比べてNOAHはいい。選手、試合内容、こ憎らしい女性をターゲットにしたような演出、とレベルが高い。是非新日本とNOAHの試合を見比べて欲しい。唯一地上波で見れる団体二つだから。試合は、やっぱり生で見ると内容はともかく楽しいし、席からリングがとても近いので迫力あった。最近はK-1やプライドなど等の台頭で、プロレスはやや下火だと言われている。昔から言われている八百長説とかあるし。プロレスってのは基本的に技は受ける、ていうスタンスだから、「何でそこで逃げない?」とか「ロープ登っている間に逃げろよ」とかそういうことは言ってはいけない。たまに逃げるじゃん。あと、言っとくけどプロレスラー強いからね。ちゃんとルールを把握して少しそれに体馴らせばトップクラスの選手はガンガン勝てるよ?桜庭とかってプロレスラーだったころあまりパッとしなかったんだから。K-1とか格闘技系の選手の方が強いと思ったら大間違い。僕は小学生の頃から頭の中には架空のプロレスラーがいて、寝るときにそいつをいろんな選手と戦わせる。昨日は彼がK-1に参戦して武蔵と戦って第2ラウンドで勝った。どうして彼がK-1?プロレスとK-1はあまりに畑違いと思われるかもしれないが、実際K-1に参加しているプロレスラーはいるし、僕の彼は高校生の時プロボクサーを目指していたんだ。ただし視力の問題であきらめ、その後格闘家を目指して、タイ、東欧、ブラジルへ約6年間武者修行の旅に出た。だからK-1も総合格闘技も対応できる。でも、ビザはもっていなかったから今後はもう海外には行けないかもしれない。そんな彼があえて新日本プロレスに就職。しかし彼は新日本の生ぬるさを批判、積極的に他団体との試合や、K-1、プライドの参戦も行っている。で、K-1は空手やキックボクシングがメイン。本物のボクサーのパンチってのはK-1の中でもレベルが違うんだ。見えないらしい。彼はボクシングをやっていたから、パンチのレベルではK-1では最高級。打たれ強い武蔵もフックにカウンターを合わせられちゃたまらない。彼はプロレスでも常識的にタブーと言われるような技をかけたり演出を台無しにすることもあるので上層部とは対立しているが、新日本に退屈していたファンは彼を猪木以来のカリスマと言い、ルックスもいいから女性ファンも増えている。これからも彼の活躍に期待しているが、僕のことを気持ち悪い人間とは思わないで欲しい。

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2007年8月29日 (水)

新し物ぎらい

昨日は帰りの途中大雨が降ってきて、そのせいなのかなんなのか電車が止まりやがった。イラ。僕は実家が中央線沿線で中央線と言えば飛び込むと天国に行けるので有名な電車でしょ?電車止まるとまる。大体、そう思って飛び込むような奴が天国なんか行けるわけないのに。っつうか天国なんてねぇんだよ。死んだら灰になって消滅するの。アリとか植物と一緒なの。

話は逸れたが、そんなわけなので学生時代はしょっちゅう人身事故の被害にあっていた。でもあまり気にならなかった。そんなときは丸の内線に延々乗って荻窪まで行ってその頃には中央線動いているみたいなそんな感じ。あの頃は時間なんてたくさんあった‥ような気がしていたからのんきだったんだと思う。だが、今は違う。電車が止まってるとわかった瞬間、チッと思いながら山手線乗りなおして中央線へ。電車が止まると振り替え電車のための切符をもらうために並ぶじゃない?僕決して並ばないんだけど(あんな長蛇の列並ぶくらいなら自腹か歩いて帰ったほうがまし)、駅員って割りとニヤついていることあるんだよね。ムカつくわ~。電車止まるのはイベントじゃないんだからさ、頼みますわ。

九州でしゅうくさんと会った時、ミクシィの利点をいろいろ聞いた僕はちょっとチャレンジしてみる。去年、しゅうくさんにやはり会った時、同じくミクシィをやったらどうですか~と言われて、紹介してもらったのにそのまま放置したので、今回はと思って、家帰ってチャレンジしたが、みんなの日記にコメント書いてギブ。新しもの拒否反応症候群である。僕どうしてもダメなのだ。頭がショートしちゃうのだ。特に機械が絡んでくると余計。だから、バンドのHPとかブログとかこういうことをやっていること自体が自分で言うのもなんだが奇跡なのだ。ミクシィに関しては登録したからとりあえずしゅうくさんのご迷惑かけない最低レベルはできた。次開くの来年かもしれません。というかまだミクシィが何なのかわからない。なんでミクシィなのかもわかない、名前の由来さえ。だから拒否反応を起こすのかもしれない。と書いておけば誰かがきっと教えてくれるに違いない。

ミクシィといえば、The Pixiesってかっこいい。

疲れてくると心が荒んでくる。社内のやつらのちょっとしたミスにもイラつき、いつもよりきつめの嫌味を言ったりする。でもこの後輩は能天気なので気にしない。ミスの多い人間が言う言葉で「あれ~どうしてだろうなぁ~」ってあるでしょ。何それ。存在しない第三者のせいにしようとしているのか?ていうかどうしてだかわかないから同じミスを繰り返すのか。うちの会社のムーディ勝山は150言ってやっと100できる男です。

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2007年8月28日 (火)

あいはどんなんだい?

やっと九州から戻ってきた。約一週間ぶりの東京だ。今回の九州は割りとスムーズに過ぎていった。が、、熊本でたまに行く、ものすごい濃いキャラクターのママ(オカマかと最初は思った)が店を閉じて東京に行くそうで、送別会ノリで行ったら、僕の連絡先を強引に奪いとられ(あの人と東京で会うの怖い‥)、「東京ではもう就職先(飲み屋)きまっとるから落ち着いたら連絡する!!!」と言われ眩暈がした。行くときは誰かを連れて行って僕と同じ眩暈を体験してもらおう。その店で、同席した女性が熊本で演劇をやっている人で、すごいキレイな人なんだけど、ワキ毛がボーボーで眩暈がした。

ひさしぶりにしゅうくさんと飲んだ。しゅうくさんの日記にも書いてあるが、オーヴァーサーティでしかも男2人は浮いてしまうようなお店で、すっごく広い店内(元美容室)で、客もそんなにいないのに、一番隅っこの端っこに追いやられた。はい、あれは完全に追いやられたよ。グチグチ言ってたらお店の女の子笑ってたな。「そんなことないですよ~」じゃねぇんだよ。僕としゅうくさんは稀に見るおもしろ人間2人だが、2人だと微妙な盛り上がりでそれがよかった。それが人間。しゅうくさんが僕の写メールを撮って、ヴェチさんに送っていたが、そのとき携帯のネットかなんかで見れる芸能人の誰に似ているかランキングで、一位誰でしたっけ??

今回の九州は、初っ端から夏バテなんだかで、ずっとクラクラしていた。ずっとユンケル飲んでた。しかし、この世の中には救いの女神がいるらしい。毎晩現れる。

今まで灰色の空の印象しかなかった北九州だが、ちょっと車で移動すると山、海、いろんな形の雲。なんてキレイな街だ。早く教えてくれよ。

暑いので時折涼むためにCD屋に立ち寄る。あまりめぼしいものはないので、端から聴いていく。東京事変と銀杏BOYZ。聴いていたらジーンとした。東京事変って満足に聴いたことないのだが今度キチッと聴いてみよう。相当かっこいい事している割にまわりそんなに騒いでなくないですか??銀杏BOYZの「あいどんわなだい」。初のシングルだが相変わらず音が汚い。4つ打ちなんだけどバスドラずれずれ。よくこれOK出したなって思うんだけど、本当ジンと来た。で、こういう唄にまだ涙できるような人間でよかった。日々の小さいことにいちいちクヨクヨしたり心を痛めたりする人間でよかった。でその解決法もいまだ見つからず頭を抱える人間でよかった。取引先の偉い奴に馬鹿にされても、いちいちムカつく心の狭い人間でよかった。間違いだらけだけど間違っちゃいない。大丈夫だ、こんな僕ならまだ音楽ができる。

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2007年8月19日 (日)

夏休みの終わり

たいしたこともせず夏休みは終わる。録音作業はやたらはかどったけど。こういうのってやる気起きない時は全然やる気が起きない。だからやる気がある時に進めておく。だって打ち込みとか超地味な作業だから。なんかこう、誰もリアクションしないし、心の中で「おいおい、お前のそのトンツクトンツクやっている作業でアフリカの難民救えんのか?」とかつぶやかれたら、こう答える。救えねぇよ馬鹿野郎。

で、今日もその作業。アコギの弦張り替えてアコギをダビングする。最近あまりアコギを活用していないが僕のアコギはいい音がするんだ。キーボードのダビングもする。僕の持っているMー1はそれはそれはしょっぼい音しかないので、音を加工してダビングにのぞむ。キーボードってリズムが取りにくい。

おぉ~。これで6曲のオケができあがった。年内には完成するな。

夕方になって夕食の買出し、クリーニングの引き取り、ビールをたくさん買う。踏み切りのとこで、アンダーマインの天野君を発見。僕はゴミ野郎みたいな格好だったので気づかなかった事を幸いに声かけなかった。地元で精神的に油断しているから気の利いた事を言える自信がない。つまらない僕は見せない。それがポリシー。

読書。

夜中になり、急に自分を反省しだして、全然眠れなかった。脳味噌も心も小さいダメな男だと朝までしょぼくれていた。

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2007年8月18日 (土)

そう、たまには

起きると奥様が熱。風邪と夏バテの合体か。見る見る熱があがるので、本日は家事に専念。昼ごはんにお粥をつくる。しかし、今日は涼しくてよかった。その後、片づけして音楽聴いて洗濯して録音したやつチェックしたり、本読んだりして、夕食作る。

あれ、違うな。昼はそばをゆでて、夜にお粥作ったんだ。

そんなわけでパジャパディ行けなかった。

偉そうに家事とか言っているところでお気づきだと思いますが、僕は普段風呂洗ってゴミ出して以外はほとんど家事をしない。留学時代、フランス人にお前はなんて掃除しない男なんだ、日本人はキレイ好きと聞いていたのに、とか言われたこともある。その、日本人がみんなキレイ好きというのは誤解だけど。

小学生時代、何度給食のパンを机の中でカチコチにさせたことか。何度夜学校に忘れ物を取りにいったか。そして宿直のおっちゃんにドーナッツパンをもらったか。そしてその学校に取りに言ったノートを家に忘れたか。宿題だから学校に取りにいったのにさ。今だって、職場で一番机が汚いのは僕だ。汚いのは嫌いなのに、汚い。豚かっつうの。

あ、あとFamily Tree Vol.3のサイトとチラシを途中まで作った。

きいこちゃんはすぐ返事くれるかな?

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2007年8月17日 (金)

汗に汗をかぶせる

たまらない、もうたまらない。

あまりにたまらないので岩盤浴へ行こうという結論に至る。

外出たらびっくり。うちより涼しい。まぁな、冬でも暖房なしで28度とか記録するからよ。

チャリで阿佐ヶ谷まで。タイヤの空気が抜けてていやな感じ。

岩盤浴。さすがに空いてる。で、あんだけ家で汗かいたのに‥‥。

そして世の中は地球の温暖化の話で持ちきり。この気候でそのテーマはタイムリー。ちょっと前の僕はどうしたって止められない、地球は壊れるんだ、と思っていた。今でも思っているけど。エジプトの砂漠で、現代でも考えられないような物質で作られたと思われるある物の破片が発見された。ただし、それは数億年前の物と推定される。要するに同じことを僕らは繰り返していると。破壊された地球に一歩一歩自然や生物を作り上げ、そしてまたそれを壊していく。このサイクルに抵抗するべきなんですか?乗るべきなんですか?そんな大上段に構えた話をするヒマがあったら、僕は何かするべきなんだろうな。

また宅録チクタク作業。行き詰る。行き詰るのは、僕は生まれて初めてバンド用に作ったオリジナル曲で思い入れがあるからなのか。それとも、録音中に自分の技術がちっとも進歩していないことに愕然とし、その事実を受け入れることを拒否し、あくせくしているからなのか?

明日も暑いのか??

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2007年8月16日 (木)

ズィンさま~

タイトルに意味はありません。「Zoo In Summer」をヨン様風にしてみただけ。

というわけでこの炎天下の中。上野動物園に行った。いやもう、絶対やっちゃだめ。あんな暑い日に動物園。今回のヒットはシロクマ君とフクロウ。シロクマ君気持ち良さそうに泳いでた。すまんな、あんなせまいプールで。いいものたくさん食わしてもらうんだぞ。フクロウはもうかわいいでしょうよ。鳥は苦手なんだけどフクロウと鷹はいいね。目に力がある。あと、ゴリラのペットボトルを扱う様。人間だよ。あんなおっさんいるもん。

しかし上野動物園って、企業努力しないよな。サービスにまったく力が入っていない。すごく昭和な匂いが。あちこちのネーミングもダサいし。これをキープしとって下さい。飯とか園内で食べないから安心して。

帰りに上野松坂屋で夕食を買って帰宅。疲れて眠る。

そして今日も宅録作業。チクタクちくたく。

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2007年8月13日 (月)

特に感慨はない

完全にお盆休みだ。電話なりゃしない。

昼に池袋へ。失敗。昼に歩くのは失敗。久しぶりなので母校へ足を運ぶ。で、それも失敗。暑いわ。

10年ぶりくらいだ、学校来たの。夏休み中だがチラホラ学生もいる。不思議なもんだが、僕らが学生時代だった頃と、建物はだいぶリニューアルされている風だが、学生たちの風情は全然変わっていない印象をうける。僕が学生だった頃はもう10数年前で、当時と今じゃ学生の服装だって髪型だって心の中だって変わっているはず。なのに学校内ははまるで当時から時間が止まっているんじゃないかという錯覚さえ受ける。

不思議だ。僕は学生だった頃の僕ではなく、しかもまた戻りたいとも思わない。10数年たって僕も学生も変わった。でも同じ時の中で変わっているから、すごい変わった、といってもそれはちょっとずつのことで改めて振り返らないと感じることはない。とかそういう事がぐるぐるして全然変わっていないと思ったのかもしれない。

学生時代よくたむろしていて場所へ。そこは複数の音楽サークルが陣取っていた所。行ってみたら同じ場所にいるわ楽器もったやつが。これもまた当時と一緒だ。髪が中途半端に伸びた、黒いTシャツの男の子がギターを弾いている。しばらくその光景を眺めていたら、気づかれたので帰る。

僕にとって音楽はもはや青春ではないので、「あぁ自分もああだった」とか「こうだった」とか思わないし、あまり懐かしさも覚えなかった。僕の同級生や先輩後輩は、バンドやっていない人がほとんど。彼らの中ではそれはもう青春時代の思い出の一つとして刻み込まれ、ひょっとして定年後またギターを弾き始めるのかもしれない。

最近、一体なんでこんなに音楽に固執しているんだろう、と思う事がよくある。なんで曲作ってんだ?なんでライブやってんだ?‥あ、ちよっと文面がナルシスティックになってきたのでここらで終わりにしときます。

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2007年8月12日 (日)

ジパングを救う

昼に起きる。パンを食べる。

そこからひたすらゲームをする。時は戦国江戸時代。封印していたマサカドを再びジパングに呼び起こそうとたくらむ奴らと戦っているんだ。昼は働いて夜は戦って。

夕方になって散歩。隣駅まで川沿いを歩き、夕食を買って帰宅。

その後また戦う。合間に曲を作る。だんだん頭がいっぱいになってきた。そろそろデモを作らないと。

よく乾き物ってありますね?酒の肴。僕乾いたものでお酒を飲むのがどうも苦手で。温かいものか水気のあるものじゃないとお酒が進まない。というわけで、最近、トマトとかキュウリとかでお酒を飲もうかと思っている。

あ、K-1だ、っつって見る。

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2007年7月28日 (土)

毒を吐き出せ

昼に起きる。ご飯を作って食べて、そのあと、新曲のデモテープつくり。ドラム・ベース・ギターの順で録音。最後に歌。スムーズに作業は進む。さすがにハード・ディスク・レコーダーの扱いも大分慣れてきて、音もいい。Sond It という編集ソフトもだいぶ扱えるようになり、音量もあがった。このSound itというソフト、別段たいしたものではないが、しかも高くないし、でも必要最低限のことはできるしまぁいいか。ついでに「天神町で会いましょう」「切り裂き D」の歌を録りなおしてみる。デモをつくった時、飲みすぎで声がガラガラだったから。改めて、切り裂き Dは難しいと思った。「天神町~」は当初天神駅って歌ってたから録り直した。サウンドもやたらHIGHがきつくて80年代過ぎたのでそれも調整。

その後新曲デモを何度も聴く。別にチェックとかじゃなくて、ただ聴く。この時点で「あっ!」と思うところあるんだけどもう直さない。デモだから。手前味噌だが、この曲はグッとくる。ジンと来た。

汗みどろ。汗かいて水飲んでの繰り返し。

夕方になって阿佐ヶ谷の岩盤浴へ。家であんだけ汗かいたのに止まらない。水たくさん飲むから更に汗が。

久しぶりにファミレスへ。土曜日の夜にこの人気のなさはなんなの?ドリンク・バー目当ての若造しかいないじゃん。かわいそうだからビールを2杯頼んでやった。

家帰って、友達用のCDを作成。US UK その他の外国 日本 と4枚作った。迷うなぁ。何を入れるか迷う。心を鬼にしてたくさんの曲をあきらめた。

朝になって寝る。

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2007年7月27日 (金)

ナイト・ウォーク

仕事帰り。渋谷駅内で三人の片足のない男性を短い時間差で立て続けに見た。みなスーツを着た僕より若いと思われる人達。こんなことはなかなかない。就職のセミナーがあったのだろうか?

夜中にDVDを返しにTSUTAYAへ。高齢の女性(要はおばあちゃん)が孫を助手席に乗せて車でファミレスへ。駐車にものすごく手間取りながらなんとか停める。こんな夜中に??2人でドリンク・バーかなんか?

公園に韓国人と思われる若者が携帯で電話。向かい合うように70歳位のおじいちゃんが夜空を眺めながらボォッとしている。こんな夜中に??息子夫婦のいる家はいづらいのかい?

いつのまにかうちの近くに割りと間口の広いバーが。ここなら一見さんも行けそうなところだ。鷺ノ宮は割とローカル色が強いので入りづらそうな飲み屋がたくさんある。入ると面倒くさそうなので絶対入らない。だって近所でよく見る人とか飲んでるんだもん。

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2007年7月26日 (木)

休みをいただきました

昼まで寝て、パンを食べる。

その後新曲のデモを作る。僕なりのモータウンでとてもポップな曲だ。さすがに今使っているハードディスクレコーダー使い慣れてきたのでデモの精度はとても高まっている。何回も聴いたが結構気に入っている。サビがないところが気に入っている。

その後なんとカラオケへ。プライベートでカラオケなんていつぶりか覚えていないくらい久しぶり。喉のため。たくさん難しそうな歌を歌った。メロディの譜割りが細かいのと、低~中のキーが多いやつ。ここらが苦手だから。

レッド・ドラゴンを読み始めた。翻訳が割りとかたくておかしい。かたいけど内容はハード。

リチャード・ホールはやっぱり近年稀に見るコント番組だった。下品なのがいい。で、お笑いは文化だ、みたいな臭いがしないのもいい。

夜はうどん。

その後なんとなく曲作っていたらキラーチューンができあがった。2曲いっぺんに。僕は作った曲を順番にFuttong用として披露するがこれはちょっと横入りさせていただく。

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2007年7月23日 (月)

僕の生まれた日

今日は大暑っていう日らしいですね。僕の誕生日って夏休み始まり前後だから、少年の頃はワクワクしたもんだった。

仕事で銀座へ。お金をもらいに行く。たまぁにあるんだけど額が額だとけっこうなもんだから、気乗りしない。今日だって300万とかだもん。怖いよ、ほっとくとホームレスにあげちゃうよ。「はい、鼻紙」って。

夜は涼しいし、帰りは原宿まで歩こうかと思ったら、雨がチラチラ降ってきたからやめた。

wiiで力はいりすぎて手首が超痛いが、僕には世界を救う使命があるのでやめるわけにはいかない。

ボゥーッと秋盤のことを考える。収録する曲は決まった。タイトルも考えないと。ジャケット、島田君アイデア浮かんだかな?今回のBUD&WISE E.P.のようにジャケットありきのタイトル付けも悪くない。

夜中にごみを捨てにいく。松屋でナンパしナンパされの若い男女が。夏休み気分か。松屋でか。

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2007年6月25日 (月)

飲まずにはいられる?

びっくりした。昨日も今日もお酒を呑んでいない。そんなことは一体何年ぶりだろうか?2年くらい前にインフルエンザを患った時以来か?しかも、我慢したんじゃなくて飲むのを忘れた‥。何でだろうか?心も身体もお酒を欲していないのか?会社の同僚に「お酒を飲める人はいいわね~。何か嫌なことがあってもお酒飲んで忘れられるから(憂さを晴らせるから)」。んなことはない。お酒を飲んだって嫌なことは忘れられない。

「どうしてお酒を飲むの?」

「忘れるためさ」

「何を?」

「そんなことは忘れちまったよ」

ってそんなことはない。なんか知んないけど飲むんだ。

さて、んなわけで今日はジャケットの印刷をひたすらする。イベントオムニバスCD用だ。あ、また誤字やっちゃった。僕は出版業とか向いてないすかね?

僕は季節、風景、物に全く目を向けない、ひたすら人間の所作にフォーカスするような奴だが、梅雨ですね?そう、僕の歌詞に風景描写がほとんどないのもそのためだ。

ここんとこ、ミックスしてたから自分の曲ばっかり聴いていたがそれでも他の音楽も聴いている。ストーンズのライブ盤。確か78年ごろのやつ。これを初めて聴いたの大学生だったけど、なんてへたくそなんだ、と思った。その言葉撤回します。ボニー・レイットの「Give It Up」。音も演奏も素晴らしい。大好き。いつもマイCD作る時に選ぶ「You Told Me Baby」。こんな曲をいつか作りたい。Elton Johnの「Goodbye Yellow Brick Road」。これはとりあえずジェリー・フィッシュとか好きな方々は一回は聴いてほしい。僕は50回は聴いている。Gorillazのファースト。曲が作りたくなった。Jeff Bucklyの「Grace」。このアルバムを聴くたびに完璧だと思う。歌も演奏も曲も。完璧だ。The Carsのベスト。The Killersを聴いたら聴きたくなった。

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2007年6月17日 (日)

フルで活動

午前中に起きて、パンを食べて新宿へ。スタジオだ。今日はベースの3森が来れず。貝田曰く、「あの業界がこの時期忙しいわけがない、草野球なんじゃないか?」疑われているよ3森君。でもあれだね、スタジオ欠席なんて当初は絶対なかったのに、一回やるとみんな「あ、アリなんだ?」って思っちゃうのね。でも、その分、スタジオ取りの日程出しがアバウトになって楽になった。3森君だけ、まぁスケジュール出してこないから。で、結果的に4人揃わないスタジオも入れないとってなって、回数増えるんだな。だからいいことだ。一人減ると、自分の音や他人の音がよく聞こえるからチェックしやすい。でも、さすがに僕と貝田は必ずいないと練習にならないな。

スタジオでラフミックスをメンバーに聞かせる。iorinミックスの曲は、楽器がほとんど差し替えられているので、メンバー複雑な表情をしていた。だがね、それがRemixというものなんだよ。僕個人的には、いおりんが1曲担ってくれるのはとても助かる。しかもおもしろいもの作ってくれるし。何しろ年に4枚出すってことは16曲だ。そのうち8曲を新規で録音するということになる。録音して、ミックスして、マスタリングして、CDに焼いて、いろんなとこで聴いて、もう一回ミックスして、マスタリングしてCDに焼いて‥。僕みたいにけっこうザックリやっている人間でもかなりの時間を費やすのだ。音に敏感な人はもっと根詰めてやるだろう。どんだけ大変か。ということをせめてメンバーに知ってもらおうと思って書いた。下手すると、一晩寝たらCDできあがってんだろ?位にしか思ってないかもしれないからなやつらは。

スタジオ終えて、家帰って、歌を少し録音。ダメだうまくいかん。という思いを引きずりながら岩盤浴へ。僕は体重って岩盤浴以外では計らないのだが少しやせた。よかった。先月より3キロはやせたよ~。何もしていないのに‥。

家帰ってミックスをする。大体ここらあたりで何がいいんだか悪いだかよくわからなくなる。今はそんな時期だ、とか言っている場合じゃない。音は前回のSpring E.P.よりよくなっている。が、内容はあんなにポップじゃない。かなりお腹いっぱいな内容になるだろう。

最近家であまりお酒がすすまない。

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2007年6月16日 (土)

いろんな出会い

朝から仕事。某百貨店の販売。超VIPなんだろうなぁ、というたたずまいで、たくさんの外商を従えて歩く客が売り場に。某会社の社長だ。「私、超活用させてもらってますよ?」と心の中で思いながら接客。普通の常識を持っていれば、あんな風に買い物するなんて人間として疑うが、これは本人だけでなく百貨店もダサいのだ。その後も、「金持ちそうなばあちゃんだなぁ」とか思っていたら、某銀行の血筋を持つ人だとかいろいろ来た。

仕事を終えて新大久保へ。ゆっきのライブを見に行くのだ。駅で奥様と待ち合わせ。パッと見たら、いないから、しばらく待っていると、慌てた風でやってくる。あれ、改札の方向じゃないほうから来たね?と思っていると、どうも。駅前にいた、韓国人の女の子に声をかけられたとのこと。しかも二十歳くらいの子で、うちの奥さんの髪型がユニーク(確かにユニーク、自前ベレー帽のような髪型。いないよそんな人確かに)だとかで、声をかけられたらしい。オトモダチニニナッテクレマセンカ?命からがら逃げてきたようだ。

会場である新大久保水族館へ。もう、立ちっぱなしの仕事だから腰が痛くて痛くて。座れて嬉しい。しばらく喋ったりしていると、僕らのすぐ横にいる男の子がゆっきの友達で、以前ここでゆっきと共演したとき、やはり見に来てて、僕とも喋ったことがあるとかいう話になり、僕も思い出した。正樹君。んで、なぜか漫画の話→野球の話→サッカーの話、話が延々と続く。もう、途中でゆっきがまわりで、「何を正樹はずっと喋ってんだ??」みたいな空気を醸し出していたので、ゆっきに助けを借りようと思ったが、何しろ正樹君話止まらない止まらない。そう言えば僕のまわりの友人や知り合い(仕事関係を含まず)、おとなしかったり、そんなに口数多くない、というかそれが普通なんだろうけど、そういう人が多いので、こんなに喋る人いなかったんだよな。だからか、ちょっとびっくりした。でも、こういうタイプ、僕好きだから、新しいリトルブラザーができたと思った。

あ、肝心のライブの話だが、ゆっきはテレ屋なので、こういうとこには書かないことにしよう。

酒ばっか飲んでて、飯食ってなかった。真夜中にマック食っちまった。そんな気分だった。

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2007年6月15日 (金)

百貨店の時間軸

ここ二日間、仕事で百貨店内の店頭に立っている。何しろ8時間だから長い長いヒマヒマ。売り場の性格上、少しくらめだし、空調もきっちり聞いているから、眠い眠い。会社にはやんなきゃたくさんあるのに、電話する気も失せる。不思議な境界線を行き来しているような気分だ。

ヒマなので、目を盗んで歌詞を書いている。先日もこのブログで書いたとおり、今までにないようなバラッド的なものを作ったのでそれに詩をつけている。ひっさしぶりに泣き事系の歌詞にした。自分で書いて自分で読んで、情けなさっぷりに泣けてくる。

しかし百貨店ていうのは、無駄の宝庫だ。こういうものが存在している以上、日本はまだ景気的に大丈夫なのかな?と思ってしまう。神様がいたら、なんか大きな箱にアリンコが右から左上から下チョコチョコ動いてんなぁとか思うのかな?

家に着くのが遅いのでミキシング作業が進まない。気も進まない。だからジャケット制作。今回は島田君にお願いしているので、僕は位置を調整したり、歌詞など書けばいいだけ。ひたすら印刷。ファーストの「Spring E.P.」とは打って変わって本格的です。まるでプロのバンドみた~い。ちゃんと音もしないと‥‥。

明日はゆっきのライブ。

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2007年6月12日 (火)

ミキシィ‥ング

今日は朝早かった。いつもより1時間半早いとこんなに電車混みあっているんだ‥。一日中眠いし、いつもより早くお腹が空く。朝は苦手だが、朝早くから行動を起こすのは気持ちいい。僕は生まれてこのかた気持ちよく目覚めたことなんかないが、もし気持ちよく目覚めれるなら喜んで朝型になろう。

音楽は何聴いたか?The White Stripesの「Get Behind Me Satin」だ。スタジオに入ってから作曲をしていったというこのアルバムは、その名の通り、ストーンズにも通じる危うさがある。怖い感じだ。ブルースっていうのはこういうものだ。オヤジが昔取った杵柄で演奏するもんじゃない。ブルースを演奏する人に危うさがなければ、残念だけどそれは演歌やアイドルの歌謡曲よりも性質が悪かったりする。緊張感のないジャズもそう。

家帰ってミックス。新しいE.P.のミックス。二度ミックス違いをつくりどれもしっくり来ず、最後に微調整をして今日は終わり。時間がない。だからきいこちゃん、ライブ行けなくてごめん。明日はkyokoちゃんのライブだが、行けるだろうか‥‥。来週は九州だし‥‥。ジャケットも作ろうと思ったらうまくいかないので、デザインしてくれた島田君にメール。

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2007年6月11日 (月)

ミッドナイトラン

日記なんだからなるべく毎日書こう。

今日は雨でしたね。

人を憎むのはその分人間を愛しているというのが大概の人達。だからこわい人ほどやさしかったりするんだけど、残念ながら世の中には、愛なき怒りしかばら撒けない人がいる。つうか増えているような気が。世の中がそれほど殺伐としてきているのか。こんな時ほどラブソングが必要ですよ、ギタザムさん。くだらないラブソング歌っている人の批判より、僕らででっかい愛の唄を歌いましょうよ。

一難去ってまた一難。

昨日レコーディングしたきいこちゃんの歌のプレイバック聴いていたら、、、歪んでいる。つうか割れている。あぁぁぁぁ、どうしよう、と思っていたら、バーチャルトラックでもう一個あった、トラックが。ホッ。初めて編集しました。だがしかし、取り返しのつかなくなりそうな失敗をしかけた。まちがったトラックにコピーした。運良く、もう使わない僕の打ち込みベースに上書きしただけだからよかった。こわい、こわいよぉ。

「ミッドナイトラン」という映画のDVDを購入。この映画好きなんだ。たわいもない男の友情、コメディ、アクションみたいなもんなんだけど。設定、あらすじが斬新でなくとも、脚本、俳優、監督がしっかりしていれば良質な映画ができるという見本だ。来世であおうぜ。20年くらい前の映画で、デニロー若い。

最近聴いた音楽は、ストゥージーズの名盤「Fun House」とCANの「Future Days」。前者は元祖ヘヴィロックですね。パンクじゃない。でしかもサイケ。すごくかっこいい。後者はほぼ初めて聴くが、こんなにかっこいいとは。これ本当に4トラックのレコーダーで録音したものですか?すごい演奏だ。すごい音だ。

今日もやった。何かを袋から出して、中身を捨てて袋をもっていこうとする行為。これで何回もお菓子とか食べ物をいきなりゴミ箱に捨てることがある。袋食ってどうすんだよ。もちろん、捨てたものはもう一回取り出して食べますよ?

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2007年6月10日 (日)

この天気は僕のもの

朝起きたら異常なまでの雨音にびっくり。台風かと思った。台風じゃなかった。眠い~と思いながら野方のスタジオへ。今日は6/30(土)のイベントで販売予定のイベントオムニバスCDのレコーディングだ。何度だって説明するが、当日出演する、kyokoちゃん、きいこ☆クッキーとはにかみボーイズのきいこちゃんがそれぞれヴォーカルとして参加する曲を僕が作ってそれをCDにするのだ。半分デモ、半分そうでないみたいな出来だが。なぜかってほぼ僕が演奏しているから。元々加藤さんが発案したこのCD、ベースは加藤さんに弾いてもらうことに。2曲を二時間で録るという強行スケだったが加藤さん、できちゃったよ。すごいね、もう感服。

その後、きいこちゃんが合流。前日夜に電話した時、音が取れないから当日教えてほしいとか、すごく不安なこと言われて今日を迎えた。とりあえず、僕はギターを持って来て、きいこちゃんが歌うメロをガイドで歌ったんだけど、きいこちゃんフワァ~ってしてるから、だ、大丈夫かな、と思っていたら「大久保さん裏声いいっすね~」とか呑気なこと言うから、更に、だ、だ、大丈夫かな?と思って、録音始めたら‥‥。鳥肌たった。僕のイメージした感じにバッチリはまった。しかしきいこちゃんうまい、うまいし、なんというか、グッとくる。前にもブログに書いたことがある。僕ときいこちゃんはよく誰々に歌い方が似てるって言われるって。今日、レコーディングをした時、きいこちゃんはきいこちゃんなんだ、すごくオリジナリティがある、と確信した。で、加藤さんに心配されるくらい早く切り上げた。だってできたから。この雰囲気を大事にしたい。

スタジオ出たらすっかり晴れ上がったいた。ん~いい日だ。いつも思うが、大雨の後って、空気がひんやりしていて、薫りたつようだ。太陽もオレンジ色で秋かと錯覚する。自らも浄化されるようなそんな気分だ。

その後三人でファミレスへ。いろいろ音楽のこととかプライヴェートなこととか、悩んでることとか話した。非常に有意義な半日だった。楽しかった。でも脳味噌が疲れた。あと、きいこちゃん運転うまいなぁ。頼もしい。

その後、岩盤浴。ファミレスでビールジョッキ2杯飲んでから行ったから、心臓がバクバク脈打ってこわかった。で、その後激しい頭痛。酒と岩盤、酒とゲルマは絶対いけません。

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2007年6月 9日 (土)

ここ最近の総括

最近へこたれたような事ばっか書いていたら意外と皆さんこのブログ読んでいただいているようなので、やめます。男は小笠原のように黙って‥。

  1. 買い物 ― ここ最近の大きなトピック。大改造すべくいろんなものを買った。布団→いいやつを買った。乗っかるとボワーンで沈むやつ。これは衝撃だ。本棚→本が多いから。僕まわりのものを収納するための棚→音楽のための機材関係が増えてきたから。ヘッドフォン→いいやつがずっと欲しかった。BOSEのTriportを買ったぜ。耳に入ってくる音が以前と格段に違う。ミックスにも役立つだろう。エフェクター用のアダプター→エフェクターに電池をを入れたり取ったりにもううんざりだった。これで、二度としないですむ。ギターケース→カバンをたくさん持っていかないですむようにリュック付の大きなギターケースを買った。CD→スライの紙ジャケ、リマスター盤が出てますよ皆さん!!4枚買った。それとジャイソン・フォークナーの新譜。
  2. セカンドE.P.(夏盤)レコーディング。家で2曲歌いれした。喉の調子が悪く、ギリギリで強引に録ったった。前回同様ボーナストラックを収録するつもりだが、迷って結局決めた。Futtongのレパートリーだったけど恐らく二度とやらない曲を弔うべく。
  3. ちょっと前だけど電車内で僕の靴にゲロを少しだがかけたおっちゃんとモメてしまった。
  4. ANAのマイルでゲットした自転車が届いた。
  5. 今度こそバラードをFuttongでやる。作った。

今日はFuttongの練習。ゆうじが仕事でこれなくなる。

明日は、6/30(土)に行われるFuttong プレゼンツのイベント「THREE-SOME」にて限定販売する予定のオムニバス・シングルのレコーディングだ。加藤さんのベース、きいこちゃんの歌録り。

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2007年6月 8日 (金)

世知辛いでざんす

タイトルのようなそんな日だった。夜は取引先の方と馬場で食事。会社の携帯をそこに忘れた。

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2007年6月 7日 (木)

休みの日

休みにした。たくさんの買い物をした。夕食食べた店が段取り悪くてイライラした。

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2007年6月 6日 (水)

特に何も

久しぶりに書く。書く気が起きず書かなかった。でも、元々このブログはいわゆる日々の日記ではなくて、ちょっとしたエッセイ的なノリで書いていたがそんなことをしていると煮詰まるので日記方式に変えた。そして日々更新していこうと思っていたが、僕はほんっっっとに日々のルーティン的な作業がどうしても出来ないので、結局このように間が空く。

何があったかしら?5/27(日)フロウズン(僕の後輩がメンバーのバンドでメジャーデビューしている)のイベントに参加。これはブログに書いたか?

翌週6/3(日)渋谷TAKEOFF7でライブ。TAKEOFF7は音の相性Futtongと相性があう。だが、どうだろう。音の相性だけでレギュラー出演するのは難しい。

日常に関しては相変わらず心身共に不調で、常にけづまづいている感じ。だが、そんな事は言ってられない。今月ライブは僕の企画によるイベントが今月末ある。それに向けてイベント用のCD、そしてFuttongのセカンドEPを完成させなければならない。仕事もそこそこ忙しい。できんのか??レコーディングも終えていない。できんのか??

最近聴いた音楽は。The White Stripesの二枚のアルバム、Gang Of Four、Jill Scott、Jason Folknerのデモ音源、フジファブリック、Cakeの僕がフランスに居た頃だから、10年前のアルバム、僕の青春、Enuff Znuffのベスト、The Strokesの一番最近のアルバム。

なんかこれだけで終わります。

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2007年5月27日 (日)

新横浜たそがれ

新横浜BELLSのでのイベントに参加。主催者はフロウズン。プロのバンドです。メジャーデビューもしてます。このバンドのベーシストである俊君が学生時代の仲間ということで誘ってもらった。ありがたい話である。ライブのリハ前に横浜アリーナ内にあるスタジオで練習。

で、BELLSへ。いいライブハウスだ。内装の雰囲気が高円寺のSHOWBOATを思わせる。リハはつつがなく終了。お酒を飲む。飲む。しかし俊君と僕は学生時代それほで交流があったわけではないが、変わっていないので嬉しかった。同世代で、ひたむきにプロとして音楽をしている姿は素晴らしい。そりゃいろいろあるだろうに。

スタート。一発目はフロウズンのアコースティックセット。要するに最初から客を呼び込ませたいということ。ありがたい。なぜなら次は僕らFuttongだから。と思いきや、僕らのお客さんもたくさん来てくれた。このときふと、横浜はアリなのかもと思った。いずれにせよたくさんの方々の前で荒いながらもなかなかいいライブができたのは嬉しかった。CDも売れたし。

ただ、ちょっと感じたのは僕らはひょっとして異質なバンドなのかなということ。別に働きながらバンドしているのが異質なんじゃなくて、サウンドが。僕は常々自分達は王道タイプの音楽をやっているつもりだったんだけど、何かそうでもないという気がしてきた。どうしてそう思ったかというと、本日出演したバンドはみんな聴いている音楽とか近い印象があるのに、出す音や曲が僕らだけ全然違っていた気がしたから。他のバンドは割りと同じベクトルを向いている印象があったのだけど。

なんだか知らないがすごく疲れた。恐らくずっと酒を断続的に飲み続けたせいだろう。

あ、うちのドラムキック貝田の愛娘がライブに来た。すごくいい気持ちになれた。

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2007年5月26日 (土)

俺を癒せ

えっと一応2週間ぶりの休みなので寝倒そうと思ったのに、午前中に起きる。目が覚めるんじゃなくて自分の意志で起きた。要するにまだ若いだぞってことを言いたい。

鮭とかでご飯食べてから、ちょっとしてCDの修正に取り組む。僕も思っていたことだが、最近皆から言われるのが、我がFuttongのファーストCD「Spring E.P.」の音量が小さいのだ。これはうちでmedia playerで焼いていて、どうもmedia playerは勝手に音量を調節してしまうので仕方ないと思っていた。今日はSound Itを使って音量調節をしてみた。変わったのか変わっていないのかよくわからない。どうすればいいの?誰か教えて下さい。

その後、山のような冬服をクリーニング屋へ持っていく。

そこから音楽聴きながら昼寝。何聴いたんだっけ。Bob Dylanの「Desire」やThe Rootsだ。

テレビで巨人vs.楽天を観る。どっちも応援しているチームだ。が、こういうときは結局巨人を応援してしまう。

その後、西武球場目指して出かける。が、遠い事がわかり、途中で断念。どうしても買いたいものがあるのだ。

阿佐ヶ谷の岩盤浴へ。

すごく眠い。明日はライブ。個人練習はしない。僕は個人練習をしない人間。

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2007年5月25日 (金)

地の底から

激落ち込んでいる。えっと二年ぶりくらいかなこんなの。激とか言うと、なんかユーモラス感漂うが、そう思っていただければこれ幸い。僕は、昔からそうなのだが、非常に打たれ弱い人間なので、こういったことがあると何も見えなくなり、本当にそのまま消えてしまうんじゃないか?っていう位になって、しかもそれけっこう長引くので困った。なぜなら日曜日ライブだから。ちょっとやりたくないなぁくらい思っているが、そんな僕でよろしければライブに来てください。さすがに大人ですからドタキャンはしません。

いろんなことに悪態をつきたいが、今はその気力もございません。でしかもこういう弱音を人にすぐ言ってしまう僕が僕は大嫌いだ。まぁまぁ笑って下さい。

2007/5/27/Sun 新横浜BELL'S
http://www.shinyokobells.com/
フロウズン presents vol.17~べるじゅはじゅっちゃい~」
OPEN:18:00/START:18:30
ADV:2000yen (+1drink)/DOOR:2500yen (+1drink)
w:フロウズン/SOULTYFROG/The Bends/他
Futtongはいわゆる前座で出演します。
Access:
新横浜駅前を「横浜アリーナ方面」に出ます。
駅を背中にすると、右手にマクドナルドが見えますので、その角を右折します。
プリンスペペを右手に見てさらに直進。
アリーナが左手に見えてくると、道沿い右側にローソンが見えますので、
その手前を右折すれば新横浜BeLL'Sです。(だいたい徒歩5分程度です)

僕以外のFuttongのメンバーと学生時代、同じサークルだった俊君率いる?既にメジャーデビューを果たし、今度ニューアルバムをリリースするフロウズンと、今年でOPENして10年目を迎える新横浜BELL'Sの合同イベントに参加します。

Futtongは最初の方に出るので、最初の方から観ていて下さいね。最初の方っていうか、一番最初に出ると思ってて下さい。

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2007年5月21日 (月)

一週間振りの東京

朝起きて、作家をホテルのロビーへピックアップ。空港へ。涙のさよならをして、僕はいったん博多へ。CD制作のための必要品をちょこちょこ買って、昼飯は博多駅の地下にある食堂街へ。ステーキ食べてビール飲んだった。再び空港へ。

飛行機の中で歌詞を書き上げ、寝る。

16時。会社へ戻る。この状態でもうヘロヘロ。で、本当は直帰したかったが、うちの画廊に日本人のとある作家が来場ということで来たのだ。レセプションをしたのでシャンパンとかあるから、もう飲みまくってやった。

で、やな予感は的中で作家と会食。もうどうにでもなってくれよとばかりに酒飲んで、しょうもない後輩の笑い話をしたりなんだり。しかし最近の若い衆は灰汁がない。だから正直飲んでもつまらない。

帰りの電車内で黒ピカ君を会社に忘れたことに気づく。音楽が聴けない。しょうがないから歌詞を書く。最近、携帯のメールんとこで歌詞を書く。ちなみにこの時書いた歌詞は別の新曲だ。グラムロック、というかT-REX風にしようと思ったら、そこに元ジェリー・フィッシュの人のソロアルバムのテイストが加わったような曲だ。

11時半ごろ着いて、久しぶりの家の布団で寝たらあまり寝付けなかった。

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2007年5月18日 (金)

クマモット・アゲイン

久留米のホテルを朝出て、作家を連れて熊本へ。1週間で二回熊本。とりえあえず熊本万歳って言っておきます。昼に百貨店のレストラン街でそばを食べる。作家がうちの会社の愚痴を言いまくる。後にこれをネタに2人だけで通じるギャグを作る。

作家を連れて画廊へ。一応通訳を用意していたのだが、65歳の大学教授さんで、とても戦力にはならない。結果僕がずっと通訳的な事をする。忙しい忙しい。

夜は居酒屋風な和食屋さんで食事。エンドのお客さんも来ていたのだが、お母さん、娘ともにすごく綺麗。お父さんは鉄工所の社長、娘は弁護士の嫁、お兄さんはハワイでカフェ。なにその家族?逆にひくわ。よかった~うちはモロ平凡な家族で、とか思っちゃった。

くたくたでコンビニでヘルシアとコーヒーを買ってホテルへ帰る。板尾さんが飲んでいるので僕も真似してヘルシアを飲んでいる。

九州へ来てから、珍しくちゃんと風呂に湯を溜めて入っている。普段はカラスの行水だが本を読みながら入っているので、長風呂をするせいか、汗をかく。あ、風呂って汗かくんだ。

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2007年5月17日 (木)

Longtime No See

九州三日目。朝起きて、チェックアウト、赤坂の取引先へ。夕方予定の仕事(通訳)が、今から一時間後と発覚。あ、言っとくけど僕のミスではない。慌てて久留米へ。取引先の人がコーヒーを入れてくれた瞬間に、あ、じゃぁ帰りますだって、うははは。

久留米はほとんど初めて来たと言っていい。ただどんな町かは把握するほど時間なかった。福岡市外の町の佇まいだ。実は温泉もあるようだ。ところで今回はいろんな所からの電話をほぼ受けている。出張中、移動中は出ないことが多いが、出ている。そういうモードだからだ。

久留米着。3年ぶり位にアメリカの作家と再会。チラッと通訳仕事を終えて(通訳っても英語ですよ英語、僕に英語の通訳を‥)、また天神に戻り、取引先のとこへ。で、またすぐ久留米へ戻り、作家と食事。魚のおいしい和食のお店。

その後、飲み屋に行って終了。

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2007年5月16日 (水)

九州二日目

二日酔いの身体を引きずり、福岡へ移動。車中、新曲の歌詞を書く。この曲は、ゲッダン※ゲッダンとはFuttongの曲で、僕が作った中でも一二番に誇りを持っている曲の流れではないが、僕の中では、ゲッダンくくりの曲と勝手に位置づけていて、バンドでやるのが楽しみな曲である。僕の場合、何々風とかいう設定で曲を作ることが多く、この曲もそうだって言えばそうだが、非常にFuttongらしい曲である。敢えて言うならば、アレサ・フランクリン(カーティスとつるんでいた頃の)+スパニッシュ。でもこれは僕の勝手なイメージです。

ここから先のことは、実はいろいろ事情があって割愛します。

ホテルへ到着。九州で、何年振りかの一人夜ご飯。さぁ、と町に繰り出したはいいが、どの店覗いてもカップルや友達ばかりでにぎわっている。東京にいる時はそんなこと気にならないのに、福岡って1人が寂しい街だ。勝手なイメージだけど。1時間近く彷徨って、すごく悲しい気分になり、結局ホカ弁と酒買ってホテルへ。

本当は、僕は生涯ナンパをしたことないが、ただ、ただご飯を一緒に食べたいがために、何の下心もないよ?女の子、1人だと余計怪しまれるから2人くらい捕まえて食事をおごってやるから一緒に飯付き合ってくれと、いえるような人間を僕は決して羨ましいと思わないが、今夜くらいはそういう人間もいいのかな?と思った。

飯食って、風呂にお湯溜めて、本を読みながら、ウトウトしちゃって、で、寝た。

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2007年5月15日 (火)

熊本~いつもの夜

朝、飛行機に乗って熊本へ。昼は取引先とそばとビール。はい、寝不足で昼にお酒はいけません。そのまま電車で市内へ。単線なんだけど、タイミング悪く到着したから、次の電車まで40分‥。

熊本へ着いてタクシーで中心街へ。あちこちまわって、夜。いつも一緒に食事する画廊の社長と。ヘルシィな食事と焼酎。モニターには10年位前のボブ・ディランのアンプラグド。かっこいいな、ディラン。

その後、スナック・ラウンジみたいなとこへ。そこの女の子が、カーステでFuttong聴いていたら、CDが出てこなくなって修理したとクレーム。吸い込み系のデッキだとやばいみたいだ。アンダーマインの藤田君も同様のトラブルが起きたので、これは検討の余地ありだ。

その後、同じようなスナック・ラウンジ系。歌う。しょうもないなぁ。

最後は、ものすごくパンチの効いているスナック、その名も「スナックくまもと」。オアシズの大久保さん似の女の子がいる(女の子だが僕と同い年)。ここでも歌う。しょうもないなぁ。

ホテルに夜中の二時到着。寝る。

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2007年5月14日 (月)

ロウから一瞬ハイへそしてロウへ

朝からロウである。朝からトラブル的なもの。しかもなんか鳩尾にくるようなものばかり。バカバカしくなるようなことばかり。ま、バカバカしいんだけどさ。本当に全てがバカバカしくなる。時々みんな本気で茶番をしているだけなんじゃないかと思うときがある。恐ろしくなる。なんだか5月ってこんな月だな。

同僚からおも~い話を聞かされ、さらにズブズブと。

帰りの道すがら。昨日必死こいて録音したプレイバックを聞きながら、表参道を歩く。一瞬、ほんの一瞬だが救われたような気持ちになった。自分の作ったものでこんなことに絶対ならない。やっぱり半分は一緒に歌う相手のために作ったからなのかな。

明日から九州。こんなテンションで行って乗り切れるかな‥。

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2007年5月13日 (日)

あくせっく

昼前くらいに起きる。ご飯は納豆。

そっから6/30のイベント用の音源作り。

ここだけの話でもないが、6/30(土)のイベント「THREE-SOME」は僕が考案した企画で、ざっくり言ってしまえばよい歌い手のいるバンド、ユニット、もしくは個人、と一緒に、しかも最小限の参加者でやるというもの。その、ヴォーカルってのは評価するポイントで何が優れているかというのがだいぶ変わってくるのでいいか悪いか白黒付けられるものではない。ただ、すごくいい意味で最大公約数的に評価されるであろうっていうところに焦点を絞ってみたのである。本人達がのんびりしている性格なのかどうなのか、演奏する場所のチョイスの問題なのか、実力と評価の差が激しいと思っている。呼ばれているイベントやハコのチョイスに僕はちょっと疑問を感じている部分もある。僕は彼女らは僕ら寄りなんじゃないのかなと思っている。ロック。ポップとしてのロック。弾き語りでもロック。

kyoko、きいこ☆クッキー、Futtong。この並び。僕は非常にわくわくする並びだと思う。贅沢を言えば音もしっかりしているライブハウスでやるのが一番いいが、3組に絞ったイベントなので、いろいろ金銭的な事情も出てくるから、Nextsundayにお願いした。去年、伝説の「notte de potワンマンリサイタル」をやって感触をつかめたのも大きい。

で、そのイベントではセッションより一歩踏み込んだ事をしたくて、んで何をやるかはそれぞれのグループに任せているが、僕らFuttongはきいこちゃん、kyokoちゃんそれぞれと共演する曲を作り、それをやろうと決めたのだ。そんな話を加藤さん(Sweep/add。また、きいこ☆クッキーのサポートベーシストでもある)にしたら、どうせならそれを当日限定で販売したらどうか?という提案があり、なるほどと。ただ、何だか作業が思ったよりうまく進まなくて。何しろ女の子と一緒に歌う曲はあんま作ったことないからキーとかメロディとか迷うんだ。四苦八苦しながらも作って、詩なんてもうサササッて書いたから完全にFuttongみたいだ。

話が飛んで飛んで分けわからなくなったがその音源をまず作る。もう今日仕上げないと間に合わない。5時までで何とか仕上げ、その後岩盤浴に行き、飯食って、仮歌いれ。僕のと女の子パートと。で、それラフミックスして、CDに焼いた。ふぅ。間に合った。これでみんなに送って覚えてもらってレコーディングと。見えてきた。

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2007年5月12日 (土)

あそんでさよなら

朝8時半起床。準備をして出かける。今日は渋谷でスタジオだ。しかし、3森はプライヴェートな事情で欠席。スタジオに行く電車の中、携帯のメールんとこで、kyokoちゃんと歌う曲の歌詞を書く。必死で書く。

着いたらギターのゆうじ君がいた。スタジオのスタッフがまだ来ていないので、ちょっとだけ外で待つ。このスタジオは、再来週の新横浜BELL'Sでのライブのためのリハだ。ゆうじ君はベースがいないと練習にならないと言っていたが、そんなことはなくて、その分シビアに自分の演奏が聴こえるので却って練習になる。ゆうじ君は自分ギターチェックできたかな。

12時に終わって、二人は飲みに行くというが、僕は激貧なのと、用事があるので帰った。というか、みんな用があるのかと思って、昼飯とかしなさそうだったから、前日に用事をつくったんだ。貝田がよぉ、なんか用事があるっていうから早いスタジオにしたのによぉ、それでも帰る前にちょっと飲もうってのが、さすが元音団連。しかも二人ともいい奴なので、別れた1分後、貝田から電話があり「ゆうじがお金貸すから飲みませんか?」

母の日お土産を買って実家へ。1年ぶりくらいかな。もっとかな。電車の中で歌詞を必死で書く。

向かう道すがら、僕の二人いる親友のうちの1人の両親にバッタリ会う。親友と言ってもカレコレ7年は会っていないけど。僕が変わらないから「あれ、何歳なんだっけ?」と聞かれたがあなたの息子とおない年。

母親は変わらないがオヤジさんが大分老け込んだようでショック。つうかなんでダイエットとかしてるわけ?だから老けて見えるんだよ。でもわかった。歯だ。歯は大事だ。歯を悪くすると老けるのが早い。妹が彼と別れたとか同級生だった関口智宏の絵本を全部買ってるだとかゴルフはしないのかとかそんな話を。飯食って酒飲んでノッテ(うちの両親が溺愛している黒いパグ)を散歩連れて行って帰る。

その後僕の二人いる親友のうちのもう1人に会いに行く。ブログでも書いたことのある市原領太郎。やはり5年ぶりくらいか。家がおもちゃでゴチャゴチャしている。娘がいつのまにか3人、唯一僕がみたことのある長女(出産したばかりの時も病院に見に行った)はすでに小学校1年生。ものすごい感慨深い。彼は日本有数の変人なので、(ちなみにお母さんも亡くなったお父さんもやはりすごく変わった人)働いていない。受験生みたいなもんか。みゆきちゃん(奥さん)の収入で生活している。娘三人とも非常に整った容姿で、キャッキャッキャッキャすごいが、完全に変人の血を受け継いでいるようだ。さすがだ。将来が楽しみだ。

タイトルの「あそんでさよなら」は、僕が帰る時に長女が画用紙に書いてくれた僕へのメッセージ。彼女は天才かもしれない。

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2007年5月11日 (金)

今日出来ることは明日やる。をリピート

今日は休み。世の中でいうところの代休?別に代休いいんだけど、先があまり休めなさそう、とか言うと怒られそうだが、だから休んだ。でもな、一体何回携帯が鳴っただろうか?

10時に起きてその、仕事的な事をしてまた寝て1時に起きる。イチから6/30(土)のイベントのHPを作り直す。だって、どうやったってアップできないんだもん。前回より相当ヘボくなった。うはは。こういう風に書くと、じゃぁもっとすごいHPだったんだ?とか期待させたりして、自分の能力の水増しを行ったりしてな。「あいつ、なんかあるな?」と思わせるのが得意になりたい。

で、ギター弾いていたら2曲できた。時々こうやってバンドやっていると、自分の曲がエラく時代遅れでダサいと強く思うボタンを押してしまう。そんな時にひょっこり曲ができあがる。作った曲が決して新しいわけではないが。でも常にちょっとずつ新機軸を入れる。こうやってちょっとずつ変化していく。根っこは変わらないからそんなに変わったようには感じない。こんなんの繰り返しでしょ?人間もそうでしょ?そういえば2分位の曲ができた。昔に比べて自分の作るものに無責任になれてきた気がする。「はいはい、いいやこれで完成で」みたいな。これはいい傾向だと思っている。そうすると反動で真逆ことも起こりうるから。

アゴがかれこれ2週間位痛い。顎関節症ってやつ。いやになっちゃう。

阿佐ヶ谷まで散歩。きいこちゃんにSpring E.P.を送る。

家に帰ってご飯。焼きそば。テレビでモーガン・フリーマン主演の「スパイダー」という映画をつい観てしまう。しかし、このおっちゃん、思慮深い、で過去に傷負ってるみたいな役うまいな。それこそ、「この人なんかあるな」と思わせるのがうまいんだろうな。しかもポップにコマーシャルにうまい。

あぁ、結局イベント用のレコーディングをしなかった。焦る。どんどん焦る。それが心地よい。別役実がいうところの「わかりません一派」ってやつです。

BGMはORSON。いやぁ、激ダサいな。で、ちょっと苦労人ってとこもいい。演歌の匂いがする。80年代のバブルガムな匂いもする。で、なんでギターがストーンズ風あったりするんだ?変なバンドだ。

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2007年5月10日 (木)

強風ハロー

昨日のその件の絡みで本当は休みだったはずのに仕事に行った。このストーリーを聞かせたい。ちなみに何人かに聞かせたら「よくまぁそんな嘘に嘘を重ねて‥」と皆が口をそろえて言う。

昼は、社長のお兄さんが作ったという中華。とてもおいしかった。

来週は火~月で九州というスケジュール、要するに6泊7日なんだが、ホテルが1泊毎に違う事がわかった。そうかそうなのか。

最近「鬼太郎妖怪占い」というのがあって、会社の同僚がやっていたのだが僕は「子泣きジジイ」だそうだ。でも他にも「鬼太郎占い」というのがあって、それだと僕は「鬼太郎」だ。これが占いってやつですね?

今日も原宿まで歩いた。BGMはBob Dylanの「Bonde on Blonde」。

家に帰って、6/30のイベント「THREE-SOME」用の曲確認。kyokoちゃん一緒に歌う用の曲。どうしてもサビが気に入らなくて、何パターンかメロディを考える。しっくり来るのを発見。同時にはまる言葉も発見「我が理論」。いいじゃない?それからFuttong用に今何曲くらいストックあるのか歌いながら確認。4曲あった。その他notte de pot用かなと思われるのが2曲。いつのまに?

続いて上記のHPを作る。できてアップしたら、全然作ったように映らない。なんでだ?

島田君からセカンドE.P.ジャケの修正版がメールで来る。ほぼOKだと思う。いいよ、まさにFuttongならではのイメージだ。僕は割とバラついたイメージが好き。例えば我々Futtogは今年季節毎に4枚CDをリリースする予定でいて、まず第一弾は「Spring E.P.」というタイトル。でも夏に出るのは「Summer E.P.」とはしない。でも「夏盤」という呼び名を付けるのはかっこいいかも。このアイデアはアンダーマインの藤田君からいただきだ。なんかビートルズの「赤盤」「青盤」みたいでかっこいい。ジャケットも「Spring E.P.」は僕の手描きだが、夏に出るのはガラッと違うイメージ。でも季節ごとに出すというコンセプトはあるみたいな。そういうとっ散らかっているようでとっ散らかっていないみたいなとこが好きだ。たまにアルバムのタイトルがずっとアルファベットとか、あるでしょ?そういうのよりツェッペリンみたいに最初の三枚まではⅠ,Ⅱ,Ⅲとなってて後は全然そうじゃないみたいなのが好き。

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2007年5月 9日 (水)

わが道とは

えっと、一言で言えば、こんなに○○で腹たったことはない一日。これ、ブログだよね?○○関係の人見てないよね?じゃあ言うが、地獄へ落ちるよ~。うちを怒らせたのが運の尽きですね?

ボスと飯。僕は実は実はでボスはリスペクトしてるので、食事となると結構盛り上がる。結局、雇われ者は何だって言えるでしょ?別に自分の腹を痛めるわけでなし、上司に対してああだこうだいえる。これがまぁ雇われ人に与えられた微々たる特権かも。でも、上に立って、てめぇの自我丸出しだって、自分で自分のケツを拭かなきゃいけない立場がかっこいいわけ。できねぇなら、自分の影に唾吐くくらいしかできないわけですね。ワインを2本空けたのでベロベロ。

そのベロベロ状態で島田君と電話で話す。島田君とは、うちのドラム、キック貝田の元同僚。これからいろいろ島田君に頼むことが増えるだろう。よろしくね島田君。ちゃんと頼み事伝わったかな?というかちゃんと俺は話ができたのだろうか??

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2007年5月 8日 (火)

誰が麻酔を打った?

眠い。とにかく眠い。僕はどんなに睡眠不足でも仕事中眠くなることはない。どうしてかって言うとそんなに単調な仕事でないし、日々トラブル発生したり、なんだりで。今日も朝からトラブル発生。僕の得意技は絶対にミスってはいけない相手にミスることだ。これを定期的に繰り返していると、取引先からも会社からも適度に信頼されない。これが出世いないコツ。出世はいらない。金をくれ。出世しないと給料が上がらないシステムはおかしい。それやってっから今の日本の感じになっちゃうんでしょうが。

ただ、今日は昼前くらいから眠くて眠くて。倉庫行って少し寝ようと思ったけど、バタバタいろんな人が来るから落ち着けやしない。

帰る間際に取引先から急な依頼があったから、今日もプール行けない。帰りは原宿まで表参道を歩いた。僕、青山から明治通りより手前までの表参道を歩くのが好きだ。道が広いから気持ちよく歩ける。僕は若干閉所恐怖症の気があるので、心にもよい。オーストラリア初、15年位前にちょっとだけ話題になったSWOOPというバンドを聴きながらテクテク歩く。

職場の先輩からメール「好きなビートルズの曲を3つ」。こういう質問ってワクワクしますね。これって時期でけっこう変わるでしょ?その時聴いている音楽で。

今の3曲

  1. Dig a pony(Let it be Nakedのやつ)
  2. All I've got to do
  3. No reply

オールタイム3曲

  1. Strawberry fields forever
  2. Don't let me down
  3. A day in life

巨人勝って嬉しいと思ってスポーツニュース見ようとしたのに、その前の広島VS.中日をやってるとこで寝てしまった。

起きて、マイルで自転車を二つゲットしたぜ。

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2007年5月 7日 (月)

義太夫とすれ違った

休み明け仕事。バタバタした。くっそ、トラブルが解決しない。家に帰ってもイライラするが、自分にとって大事でもない人間のためにストレスは溜めたくない。そう、そんな時間はないはずなんだけど。幸いにも僕には慕ってくれる友達や、相手をしてくれる人がいるので、その人達のために怒ったり悲しんだりしたい。悲しいかな人は怒りによっていろんな思考が生み出される。これは負かな?でも仕方ない。ニュース見て悲しんだり怒ったりするのが身体に悪いから、あまり見ないようにしている人がいるが、わかる。とは言っても僕自身はニュースを見てあまり腹をたてることはない。呆れるけど。

車が全然停められない。駐車場はいっぱい。グルグル同じ道を廻り続ける。先日きいこちゃん用に作った僕監修のCDを聴きながらグルグル。

怒りがうつったのか、親しい取引先の人がやたら機嫌悪かったな。人が機嫌悪くて、他人にあたる様はみっともない。

この前の社員旅行的なるものの、記念写真の中で僕の薄毛をクローズアップした写真があったので、撮った奴に苦言を呈し、言ってやった「薄いのはなぁ、自分が一番知っているんだよ!!!」

電車の中で、Aimee Mannを聴く。素晴らしい。センス抜群。音も楽曲も大好き。

今度イベントに参加させてもらうフロウズンの俊君とメールのやりとり。僕と年ほぼ一緒だが、ひたむきに音楽に取り組んでいる。アウェーとか関係なく、綺麗な気持ちで挑みたい。そんな気分になった。

イベント用CDの作業。きいこちゃん用はほぼ出来た。次はkyokoちゃん。リズム・トラックの打ち込み。いやぁ、僕この打ち込みって苦手だな。途中で超めんどくさくなる。今回はただのデモとかじゃないんだから、気合入れて‥と思っていたのに、普段デモ作る感じでやっちゃった。

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2007年5月 6日 (日)

ららぽは鬼熱い??

GW最後の日だが仕事。で、雨。

朝10時に起きて、用意をして出かける。豊洲のららぽーと。作家と待ち合わせをしてまず昼食。インドネシア料理。

あとはもう別になんてことはなく、ダラダラと様子を見るだけ。しかし、雨だというのにすごい人の数だ。ここには車で来る家族連れが多いので、雨とか関係ないのかな?

この世の中には、絵を描いて食っていこうと思っている人がたくさんいる。大概の人達は何とか食えてはいけてるけど、経済的には大成功に(まだ)至っていない。でも彼らが頑張るのは、いわゆる芸術的な意味合い、例えば自分にはこれしかない、という悲壮な思いがあるのではなく、好きなもので妥協せず(とはいってもビジネスだが多少の妥協は仕方ないが)生きていくんだという、初心をひたむきに貫徹しているからだろう。才能有無は置いといてとても大事なことだと思う。こんなことを書いていると、現巨人の小笠原を思い出す。で、自分も少しは頑張ろうと思ったりする。

思ったより早く仕事が切りあがる。家に帰って、Johnny Cashのライブ・アルバム「At San Quentin」とYoshii Lovinson「at the Black Hole」を聴く。前者はそんなに聴かないんだけど、これすごいね。楽曲はいわゆるカントリースタイルだからどれも似たような曲なんだけど、このギターのトンガリ感、それと間奏になると演奏がやたら激しくなる感じ、パンクだ。後者は何でか僕とっても好きでかなりの回数聴いている。ささくれ立った心を綿で包まれるような感覚になれる。僕は今、Futtongというバンドで歌うという幸福な環境にいるが、たとえ1人になっても音楽はやれるという気持ちになるんだ。

眠くて眠くて何度か気絶。

とても気になっているけど本当はGW明けには解決しているはずなんだけどそんなはずないと内心思っている仕事上のトラブルがあってとっても憂鬱な気分で明日は仕事だ。

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2007年5月 4日 (金)

これぞ

ゴールデンウィークという日を過ごしたぜ。楽しかった。

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2007年5月 3日 (木)

パジャパディとアンダーマイン

ゴールデンウィーク後半の始まり。昼過ぎまで、寝て、昼ご飯を食べて、テレビでCLのマンチェVs.ミランと巨人Vs.中日を見て、散歩に出かける。高田馬場まで歩いた。

6/30イベント用の録音。ドラムとガイド用のベースを録音。少し前に進んだ。

そういえば先週は知り合いのライブをけっこう見た。

まず、秋葉原でパジャパディ。しかし、パジャパディというかメンバーのマルヤマさん、きいこちゃんの精力的な活動ったら。この時のライブはなつかしの楽曲が中心で、僕のようにマメにチェックしていないような人間も、ほとんど知っている曲だった。僕の好きな「difference」もやっていた。これで「Sweat to me」やってくれたら言うことないっす。マルヤマさんのベースはパジャパディのためのベースと言って過言ではない。鋭角的なバックトラックのリズムに丸みを付ける。マルヤマさんだけに??そしてきいこちゃん。きいこちゃんって歌ってる時、客とものすごく目を合わせるんだよね。あれすごいよ。でもきいこちゃんだからいいんだろうな?僕、この前のライブでみんなと目を合わせてやろうと思ったんだけど、できなかった。あと、きいこちゃんの歌唱法が変わった。ものすごく後ノリになった。意図的かな?ソウルフルってやつ。

翌日アンダーマイン。渋谷のライブハウス。アンダーマインの前に出演していたバンド。エラくかっこよかった。次回のFamily Treeに是非お誘いしたいな。で、アンダーマイン、今まで何回か観ているが、あまりセットリストが変わっていない。たまたまかな?お陰で曲は大分覚えた。ちょっとギターがでかかった。アンダーマインって骨だけでも聴かせられる強靭な演奏力があるから。最近、コードストロークもしくはシンプルなリフであまり間奏ないバンドが国内は多いが(言っとくけど僕はそういうバンドたちも好き)、歌以外の部分でもかなり聴かせられるアンダーマインはさすがだ。藤田君、あんなベース弾いてどうして歌えるんだろう?あと、横ノリの曲が多いのも好き。

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2007年5月 2日 (水)

休み前

掃除の日なので早く起きる。

だるい、飲みすぎでしょう。声が出ない。んで会議の日だ。何かを決めなきゃならない→話し合う→あぁでもないこうでもない、時には話題が逸れる。今のうちの会社はこういった「逸れる」っていうのを極端に嫌う。サクサク決める。素晴らしいことだ。やがて僕らは退屈な人間になるんだ。1があって2がって3がある。それで終わり。1から南には行かないし、宇宙にも行かない。素晴らしいと思う。僕は絶対にそんな人達とは付き合わないけど。

帰宅。ウィル・フェレル主演の映画を観る。最高。この一派に入りたい。退屈はごめんだ。世の中にはおもしろい人ってたくさんいるはずなんだよな。

Cheap Trick「Live At Budokan」の完全、リマスター版を聴く。Cheap Trickは完全に僕の細胞に入っている。そりゃそうだ。高校から現在に至るまで、一体どれだけ聴いただろう。

今日は眠かった。

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2007年5月 1日 (火)

二日酔い被せ

前日昼から夜まで絶え間なく飲んでいたので、体がだるい。ギターが真っ二つに割れる夢を見た。

昨日対バンしたグループ、一つだけ見たが、とにかく演奏が粗かった。じゃぁこれがダメなのか?そうとも言えない。実際曲は良かった。演奏しっかりしていて激つまんなかったり、ダサかったり、極々それ相応みたいなグループ。特に打ち込み系の場合、上記のパターン多いんだけど、それよりはマシかなと思ったりする。僕は打ち込みとかしないくせに、そういうグループに対してシビアな目で見る。大抵はカラオケの枠を出ないから。機械に乗せられるんじゃなくて、機械を引っ張る位のグルーヴを出してくれないと飽きる。あとは打ち込んでいるんだったらその特性をいかしたバック・トラックにしてくれないと。なんだろ、打ち込み系の人達ってすごく偏った音楽の聴き方をしてるんじゃないかなと思う。アレンジ似てるんだもん。もしくは打ち込みのポップスだとアレンジってある程度決まっちゃっているのかな?ただこれは好みの問題だから。

仕事。1社、入金でもめている。このままでは北九州を嫌いになっちゃう。

夜は社長の友達(かつてのバブル王)のお誘いで食事へ。僕ら社員が誘われたのに、参加者たったの4人。ったくうちの新人はつまらないうえに動かない。先約??しょうのない先約だろう?もしくはないだろう?

青山にある高級焼き鳥屋へ。これがとってもおいしかった。何から何まで。鳥刺しってあんなにうまいんですね??岸部一徳がいた。とてもプライベートじゃ来れないところだ。

大満足で次は六本木のカラオケスナックみたいなとこへ。一瞬ここは東京か?と錯覚するほどの地方的な佇まい。従業員もシャランQをもっとダメにした感じ。

前日のライブ&打ち上げで声ガラガラなのに、歌いまくったから喉が悲鳴をあげている。何歌っただろう?美空ひばり、ビリー・ジョエル、ムーン・ライダーズ、吉幾三、シャンソンとかか。

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2007年4月30日 (月)

Futtongライブの日

朝11時半に起きる。ライブなので持っていくものを準備して出かける。

当日スタジオに入る。今回はスタジオの数は多かったのだが、メンバーの都合で4人揃っての練習がなかなかできなかったという理由、と、直前になって出演時間が10分増えたため、曲を追加しなくてはいけなくなったという理由。

渋谷の新南口前で3森を待つ。付近にものずごいマッチョの5人組が。何だろう彼ら。ゆうじがやってくる。二人で3森を待つ。タバコを吸っていて、なぜかかばんの中に火ついたまま入れ、そのまま気がつかず。しばらくして熱いのに気づく。紙とかかばんが若干燃えた。焦げた。

スタジオ。一生懸命練習。疲れた。

昼飯へ。3森が興味のあるカレー屋があるというので行ってみた。案の定休み。別に店に。いおりんといおりんの相方さんと合流。ちょこちょこ話す。

渋谷ギグ・アンティックへ。リハーサル。非常にやりやすい。しかし、自分のギターの音が気に食わない。少し研究しないといけないのだろうか。

本番まで渋谷駅周辺をフラフラ。みんなでゆっきへのホワイト・デー用のお菓子を買う。僕は3森の郵便物をポストに入れに行くのに付き合う。

本番が近くなり、お酒を買ってギグ・アンティックに戻る。

僕らの出番は1番目18:00~だが、たくさんの方々が聴きに来てくれた。感激。

ライブ始まる。ライブ終了。

次の次がFenomeno。やっぱかっこよくなったな。ライブ後、ドラムのケンちゃんは反省していたけど、よかったよ。ミスはつきもの。

打ち上げへ。20人以上の方々が参加してくれた。嬉しい。

Fenomenoタカハシ君、ニューキャラを連れてきてくれた。過剰なリアクションはまさにアンタッチャブルの山崎だ。

家に帰る。お疲れ様でした。

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2007年4月29日 (日)

ブルーにこんがらがっちゃって

前日朝方まで起きていた。で、1時に起きる。昼ご飯はあそこのねぎとろ丼。

ちょっとふわっとして出かける。まず新宿。7月の髭ちゃんのチケットを買って、その後TSUTAYAへ。モス・デフとかジル・スコットとか僕の学生時代のへヴぃ・リスニングだったイナフ・ズナフのベストとか、やはり学生時代の青春だったジェリーフィッシュとか、フランス留学時代に死ぬほど聴いたジョー・コッカーのファーストとセカンドを借りた。あと、ライトニング・イン・ア・ボトルというブルースのイベントのDVDを借りた。

ブルースってのは今や渋い音楽として認知されているが、大間違い。熱くて切羽詰ってロックなんだ。最近は、ボッサやジャズを洒落た音楽として聴く輩が多いが、その時点で大間違い。汗臭くて、エネルギーに満ちてて、ドラッグにまみれて、生活に根ざしていて、ダサい音楽なんだ。そこらを勘違いしないで是非聴いてほしい。過去の映像でのマディ・ウォーターやジョン・リー・フッカーは果てしなく荒削りでパワーに満ち溢れている。

その後阿佐ヶ谷の岩盤浴へ。今まで一番汗かいて、意識が朦朧としちゃった。

夜中にNOAHを見た。プロレスですね。三沢さんが現在GHCのチャンピオンだ。その防衛戦。三沢さんはやっぱカッコいい。今や猪木を越えたとも思っている。

明日はライブ。

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2007年4月28日 (土)

長野二日目

一緒の部屋の同僚のイビキがすごくて眠れない‥。朝、7時半に起きて風呂へ。お風呂をたくさん入ると目が覚めるけどおなかがすく。

8時から朝ごはん。

その後ホテル内にある喫茶店でコーヒー。この後急激に眠くなり、ロビーのソファで寝てしまう。ハッと目覚めて部屋に戻ると、松坂と松井の対決が。松坂はフォアボール連発しててアブなっかしかった。

10時半にチェックアウト。散策してから昼ごはん。そば。熱燗を飲みながら。

小布施へ。若い作家達のグループ展を見に行く。よかったすよ。芸大卒だから、みんなやっぱり優等生な香りがするのが物足りないけど。

長野駅へ。おやきだっけ?を食べた。新幹線に乗って帰ってきた。新幹線の中ではずっと寝てた。歌詞を少し書いた。

帰ってきて先日買ったインクをプリンターに入れようとしたら、入らなかった。買い間違えた。僕はこの種の過ちをあと何回繰り返して死ぬんだろうか。

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2007年4月23日 (月)

夢うつつマンディ

夜、布団の中で眠りに入るかな(通称入眠(にゅうみん))と思った瞬間、メカゴジラをもっとグロテスクにしたような怪獣二匹(白銀と赤銀)が目の中にドバーッて入ってきて、ドキッとして眠れなくなった。ほとんど眠れなかった。

昨晩の二つ目の夢。Futtongのライブ前、セッティングしていたら、僕のシールドが絡まりまくり全然ほどけない。しかも短いのしかない。アタフタしていると、客も他のメンバーもイライラしている。どうしようどうしよう、ってなっていたら、ライブハウスの人が「シールドですか?ありますよ」って貸してくれて、ホッとしていたら、そのシールドがウルトラ短くてはぁぁぁ、どうしよう~、ってなったら、キック貝田(Futtongのドラマー)がカウント始める。僕が「いやいや、ちょっと待って!!」と貝田の方を向いたら、なぜかドラムとベースだけ僕から50メートル離れたとこに位置している。驚くのだが、これで夢精しそうになって目が覚めた。びっくりした。あれ、目が覚めなかったらまずかった。中学生以来の体験をするとこだった。つうか若いな俺。

僕、こういう切羽詰った夢よ~く見る。それは何故かというと、僕はいろんな事柄を整理せずに頭の中でゴチャゴチャにしたままで、いつも混沌とした状態でいるからなんじゃないかと思っている。今日出来ることは明日やる派ですから。

うちの職場は掃除当番というのがあって、今週は僕なので、いつもより朝早く行く。

今、会社はマイナスのオーラに包まれてますね。マイナス・イオンならいいのに。

家帰ってご飯食べたらキュウと眠くなり、寝てしまう。これがすごく深い眠りだった。もう立ち上がれない位。

寝る前に、The Jamの「All Mod Cons」を聴く。ポール・ウェラーかっこいいけど、どうもこの手のビートが肌にあわない。僕がニュー・ウェーヴ、パンク系を好かんのもこれが原因だろうな。

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2007年4月22日 (日)

新生Fenomeno

前日全然おもしろくなかった「ロッキー3」なんかを見てしまったので寝たのが朝の5時半。起きたのは1時半。

昼はご飯とオムレツ。

本読んでたらそのまま寝てしまった。この流れこそ僕の普段のダラけた休日の過ごし方。

前から我が家で話題沸騰なのがカザフスタン人が主人公のどアホな映画「ボラット」と、コメディ俳優のウイル・フェレル。奥さんがネットであちこち調べ、ウィル・フェレルはサタデーナイトライブ出身の人で、しかもそれが相当におもしろいらしいので、なんなら買っちゃおうということになったが、調べても、DVDないしビデオで発売されているのは、エディー・マーフィーとかトム・ハンクスとかが出ていた時代のけっこう古いものらしくがっかり。

その後Fenomenoのライブを見に高円寺へ向かう。歩いて行ったのだが迷い、一時間半もかかってしまった。ギリギリ間に合った。Sweepの加藤さん、アンダーマインの福ちゃん、アキコさんも来ていた。ライブをしたのはmission'sというとこで、新しく出来たばかり。元々六本木のY2Kにいた方が新しく立ち上げたライブハウス。今日のライブ、Futtongも誘われていたがスケジュールの都合でできず。椅子に座って見れるし、BARも充実しているし、とてもいいライブハウスだ。

さて、Fenomeno。半分くらい新曲だったが、非常に素晴らしいライブだった。ここ最近の曲の傾向が僕の好みだったので楽しみだったが、それを更に打ち出した感じ。ワンコードの曲を演奏の強弱でメリハリつけるとことかこういうの待ってたよ!!という印象。ギターとドラムという、たった二人の編成のため、音数には限度があるが、それを逆手にとってのアレンジがうまく出来てきている。あと7thのコードが増えた。40分程の演奏時間だったけど、まったく聴きダレすることなく聴けた。ギターの音もでかくなかったのが却ってよかったかも。今まで聴いてきたFenomenoで個人的には一番良かった。

帰りも歩いたが、30分くらいで着く。え、こんなに近いの?高円寺→鷺の宮って!!??

福しんで夕食。

プリンターの調子が悪い。インクを変えたのだがうまくいかない。

加藤さんに聞かれて、6月末のイベント用のCD、逆算して考えていたら結構間がない。あせる。それまでにFuttongのセカンドE.P.も仕上げなければ。次の新曲の歌詞も書かなければ。英語にしようと思っているから全くやる気がおきない。できるのかな?

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2007年4月21日 (土)

晴れそうで晴れない

天気も気分も。

休み。11時に起きる。米を砥ぐ。炊くのを待つ間洗濯その①。

米炊いたらチャーハンを作って食べる。そして洗濯その②。

食べ終わったら歌う。僕が学生時代へヴィーリスニングだったPOG POPS。ノルウェーのバンドだ。北欧のバンドは吸収したものをポップにOutputするのがうまい。ここらが日本人と似てる。

その後音楽を聴き続ける。エリック・クラプトンの「461 Ocean Boulverd」、Princeの「3121」、吉井和哉の「39108」。India.Arieの「Acoustic Soul」ここらを聴きながらCD焼いて、ジャケットをプリントして‥。チラシを作る。デザインがうまくいかない。

今日はスタジオなので少しだけおさらい。自分の曲は練習しないのが基本だけど。

スタジオに出かける。家で準備していたらピックの箱を落として部屋中に散らばった。

スタジオは代々木の音楽館。4人揃っての練習は久しぶりだ。粗いが、大分固まってきた。しかし粗いな。うまいが粗い。ロックだ。Futtongはいいバンドだな。

お金がない。

仕事もプライベートもやらなきゃいけないこと頭ん中でボゥーッと考えていたらすごく滅入った。そう、昨日の伏線。

帰りの電車の中でDavid Bowieの「Aladin Sain」を聴いていた。昔はあまり好きじゃなかったのだが今はすっきり聴ける。というか音楽も映画も聴けば聴くほど、見れば見るほどこっちの楽しみ許容範囲がグッと広がるせいからかもしれない。彼の声はちょっと変わっていて、だからシアトリカルなアレンジの曲が却ってハマる。初期のポップな作品だと妙な違和感があるが、それが不思議な化学反応を起こすのだ。Mott The HoopleやBob Dylanも同様。

駅に着いたのは10時半ごろだが、まだ選挙活動してる。違反だろそれは。

ロッキー3がテレビでやってる。今見ると全然おもしろくないですね。

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2007年4月20日 (金)

九州~東京へ

四日目ともなると、疲れもたまる。ホテル暮らしは疲れる。

朝、風呂入っていたら、うっかりバスタオルを湯船に。しかもしばらく気がつかなかった。あ~あ。でも、ホテルの部屋は乾燥しまくりだから自然乾燥で充分ですね。

赤坂へ。ここでいつも昼を出前していただくのだが、この日はいつも注文するとこが混んで来て、配達できるのが1時間後。時間ないし、断って、そこの社長がわざわざ惣菜を買っていってくれた。その間ボクはお留守番していた。というより、外出て電話していたのだが、なぜかキャンセルした出前が到着。社長も惣菜を手に到着。なんじゃこりゃ。惣菜は夜も食べれるってことで出前を食べることに。

ここの社長、ボクの知るなかで、同じ事を何度も繰り返すクイーンだ。ここまで来ると言葉も出ない。ウンザリという言葉もなくす。

その後折尾へ。初めて来た町。ボクのブログをたまに読んでいる社員のいる会社。年齢も同じ位。仕事もほぼ終わりだから長居したな。

博多に戻りヨドバシカメラで買い物。CDのための備品。

福岡空港へ。空港でいろいろ電話。しかし我々は明日、来週、来月、来年、先の未来、常に何かをやらねばという事が待っている。それをひとつずつクリアしていって年をとっていくのだが、時々ウンザリする。人並みにあるのはいいけど(ちなみにボク個人はは人よりないと思うんだけど)、これがあまりに積み上げられると人は心身に何らしかの支障が生じるんじゃないかと思っている。人生は死ぬまでの暇つぶし、だから仕事したり子供生んだりして、適当に飽きないように年とともに通過しなくてはいけないちょっとしたイベントが待っているって、誰かが言っていたけど、僕等はいろいろとやることがありすぎる。なんの予定もない人生ってどんなんだろう。

飛行機内で歌詞を書く。1曲は90%完成。もう少し。変な歌詞だなぁ。

羽田着。電車乗り継ぎ‥‥定期がない!!!!探しても探してもない。

帰宅後、もう一度カバンの中探したがどこにのない。ホテルに電話。ないと言われる。ショック。もう少しで切れるからそれがせめてもの救い。こういう時ってイラツキますね。自分に。

知らない間におかしな事件がたくさんあったことを知る。絶対に変な方向に世界が行ってますよ。その渦にすでに巻き込まれているとして、まだ過剰なやつは僕らもちゃんとした反応ができるけど、すでに「いやいや、世の中ってこんなもんでしょ?」って昔は言えなかったことが言えたりしている。これは経験を重ねた成長というより、僕らの感覚が麻痺していると言った方がいいと思う。みなさん、自己評価は低めに低めに。卑屈にならない程度に。

明日は休み。

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2007年4月19日 (木)

初めてのネットカフェ

二日酔いだ。あ、そういえば昨日の夜、酔っ払ってFenomenoタカハシ君に電話したんだった。

昼は焼肉屋さんのランチ。

そのまま黒崎へ。社長が忙しく喫茶店で待つこと1時間。1時間って言ったってやることいくらでもあるからね。やることあれば待てますね。よく「人を2時間~3時間待てるのはインド人か東北人」って言うけど、何もなしじゃ難しい。

天神に戻る。途中地下鉄を乗るのだが、ボォーッとしていたら一駅乗り過ごした。立っていたのに、別に寝てるわけでもないのに。ま、日常的なことだ。こうやってボクは無駄な時間を生涯どれだけ使うのだろう。

新天町をウロウロ。取引先が二社ほどある。その後もウロウロ。ネットカフェを探していた。会社に報告書書くのに、メールできるとこ探していたのだ。あった。

初めて行ったのだが、すごいですね。えぇ、ジュースが無料とかそういうの弱いです。でも、若干エロい匂いもする。僕が女性だったら行かないかも。男子と一緒だったらいいけど。そう、デートスポットとしても皆さんご活用されているようで。都内じゃ行く機会ないなぁ。でも天神行った時は必ず行くことにしよう。

警固の取引先へ、で、その後夕食を一緒に。いつもおいしくておしゃれなとこに連れて行ってもらうのだが、今回はAIDAというお店。福岡在住の方、要チェックですよ。ワイン飲んだ。相当。

バタンキュー。

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2007年4月18日 (水)

北九州の日

朝。ホテルをまずチェックアウト。雨だ。しかも寒い。取引先に一件寄って福岡へ移動。

車内で歌詞を考える。そしたら気持ち悪くなっちゃった。

アゴ痛いから昼はそば。

福岡へ行ってから支払いが難航している取引先へ。気が重いわ。

その後北九州の取引先へ。もう夕方だったということもあり、食事に誘っていただく。

いつもより画廊を早く閉じて食事へ。なんかすいません。

お魚のおいしい和食屋さんへ。初めて踊り食いってのを体験。おいしくてびっくり。

焼酎たくさん飲んだ。やっぱ九州は最高ですね。何が最高って焼酎のロックがなみなみとコップいっぱい注がれるから。

その後電車乗って福岡市内へ。コンビニでお茶買ってホテルへ。バタンキュー。

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2007年4月16日 (月)

明日から九州

朝から選挙うるさいなぁ。

電車の中でダウンロードした髭のライブを聴く。髭は、スタジオ録音したものよりライブが少し後ノリになる。僕はこういうバンドが好きだ。

納得いかないことが多い世の中、どうやって発散しますか??僕は特に。でも、車の中で大声で悪態をつくのは気持ちいいです。なかなか大声出せる環境ってありませんからね?いや、別に皆さんよろしければ路上で叫んでもいいんですよ?でもちょっと少数派の人間になっちゃうでしょ?事務所にいるのは嫌なのでできるだけ外にいたい。

昼は久しぶりにアジアン。

うちの会社の若手二人の男子はFuttongの「Spring E.P.」気に入ってもらえているようで嬉しい限りだ。

最近、僕のブログは日記形式にしている。なぜかというと、そのほうが僕は読みやすいと思うから。あぁだこうだ己の考えとか書いていうのって読む気がしない。なんつって僕そういうのばっか書いていたけど。で、その手のブログ大抵おもしろくないし。カスミちゃん位ぶっ飛んでくれていれば話は別だけど。というかブログって恥ずかしいもんですね。僕、高校とか大学の友人にブログやってるとか言えないわ。

最近鉛筆に凝っていて仕事では鉛筆を使う。黒鉛筆と赤鉛筆。でも会社は鉛筆を買ってくれないので自腹で買っている。4Bとか2B使っているからすぐなくなる。すぐなくなるから、短くなっても最後まで使えるやつあれでしょ?あれなんていうんだっけか?あれも買った。

社長のメガネが超おしゃれ。

ギグアンからライブのオファーあり。

高円寺からライブのオファーあり。

明日から九州。今回こそは歌詞書かないと。九州でもプール行こうかな??

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2007年4月15日 (日)

健康なサンデー

まるで健康オタクみたいだが、でもそうでもない。

昨晩は朝の5時まで起きていた。何をするでなし。何かをしてる。ところで最近我が家ではモス・デフが熱い。モス・デフって誰かって??調べてみて下さい。

昼に起きて、納豆とかサラダの朝昼食。その後昨日借りた映画の続きを見る。楽しかった。ちなみに映画とかDVDは大抵奥様のお勧めです。ボクは保守的な人間なため、同じものを繰り返し見たり聴いたりするが、新しいものとなると俄然腰が重くなる。ちなみにどんな映画かというと、前述のモス・デフも出演している映画。しかし英国イングリッシュいつ聞いても気持ちいい。アメリカン・ポテトフライ・ギトギト・トゥーマッチ・イングリッシュとはエライ違いだ。このアクセントで英語喋る日本人嫌いだ。

その後プールへ。今日は思ったほど泳げなかったもののそれでもな。でも、どうしてもクロールが‥気持ちよくスピードに乗って泳げるの最初の50メートルだけってのは問題だ。胸筋、腕筋の弱小野郎め。

プール後すぐさま岩盤浴。この岩盤浴までは歩いて40分くらい。なんて健康的なんだろう。

ところで今朝から思ったが選挙が近くてあちこちで街頭演説。うんざりする。うちは駅のまん前なのでストレス以外のなにものでもない。ここまで聴かされると主義云々でなく、拡声器にのった時の声が一番耳障りでない人に投票しようかと思うくらい。アホかあいつら。人に自分の思いを伝えたい時どうしたら一番効果的なのか?という原始的な問いにじっくり考えて行動すればいいのに。動物を見習ってよ。

プール後の岩盤浴は発汗が尋常でない。岩盤で横たわっている間、くだらないことからシリアスなことから変態的なことまでいろんなことが頭をよぎる。なぜだろう、自分の脳味噌をコントロールできなくなる。きっとみんなもそうなんだろうな。この変態どもめ。

血液の健康度チェック機械があったがやってみた。僕の血液年齢は21歳です。

取引先から電話があったが、大抵はシカト。あのねぇ、急じゃないなら電話しないでちょうだい。

夕食はパン。

ところでくるりの岸田さんは脇フェチらしい。ボクは女性の脇を崇拝している。気も狂わんばかりだ。女性の脇をもった女性を崇拝するから最終的には女性を崇拝していることになるのか。女性の脇をもった女性ってなんだ??女性みんなだろう?でもみんながみんな脇をちらつかせてはくれない。でもしょうがない。それも運命だ。あまり書くと興奮するからこれくらいにしとこう。

CDを借りる。コステロのファースト(リマスター、ボーナストラック付)、プリンスの最近のやつ(3121)、レッチリの「母乳(リマスター・ボートラ付)」、スティーリー・ダンのファースト(名作です、これもリマスター盤)、スーファリ、フレーミング・リップスの最近のやつ、レオン・ラッセルのベスト。世の中には聴くものがまだまだある。

TSUTAYAのネットレンタルを登録した。したがこれ実はイマイチだ。ボクには向かない。だってたいしたもの借りれないんだもん。

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2007年4月14日 (土)

充実サタデー

朝、一瞬起きたが、今朝は異常に眠くそのまま眠る。起きたのは12時。それでも以前よりは早い起床。昼ごはんに鮭と味噌汁とご飯。

会社から電話が入る。ん~、思った通り。嫌な予感があたる。ポリシーのない仕事は、別にいいけどさ、後に響くぜ。

その後不動産屋さんへ。部屋の更新料を払うためだ。今はお引越しシーズンだから普段閑散としているこの店もたくさんの家族。ここにいる従業員のおっさんが着ているジャンバー(灰色の作業着)はとても印象的でこのお店の名前にちなんで「白鷺(はくろ)ジャンバー」と呼んでいるくらいだ。

すぐさまプールへ。昼間の区民プールは、小学生達のプール教室で賑わいまくっている。春はどこも賑わいまくりだ。しかしクロールはつらい。それは恐らく僕の腕の筋力のなさによるものだろう。

家に戻り、少し歌う。メロディが細かい譜割りのものを特に。自分の作った歌ばっかり歌っているとそれしか歌えなくなるので全然違う畑のもの歌って、で、落ち込む。汗だく。

洗濯パート1を行い、近くのスーパーマーケットへ。水2ℓを4本買う。地震対策だ。

家に戻り洗濯パート2。シャツを洗う。その間大音量で音楽を聴く。APOGEEという日本のキリンジ+ディスコ+印象的なキーボードみたいなバンド。それとThe Street。これいつ聴いてもおもしろいな。このヘナチョコなラップと音数少ないけど耳に残るバックトラック。しょうもないけどリアルで切実な歌詞。

夕飯はカレー。タカハシ君ばりにカレーを食べる。

曲をつくる。クッサイ曲ができかけ。これは‥‥ボツかな。あとは新曲の確認。イベント用2曲、バラッド1曲。あとあくまでボクの解釈だけどアレサ・フランクリン+ロスロボスみたいな壮大な曲がある。メロディをいろいろこねくりまわす。

映画を途中まで見る。おもしろ~い。あとはテレビ。久しぶりに見ごたえのある新日本プロレスだった。やっぱ永田っしょ。

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2007年4月12日 (木)

カーナビアホウ

仕事。

昼頃に車で出かける。月島~水道橋というコース。今、会社の車にはカーナビが搭載されている。僕は神がかりの方向音痴なのでこのカーナビを心から熱望していた。今までどれだけ道を迷ったことか。そして迷っていろいろ走ったって道なんか覚えない。でも、会社→取引先というコースはさすがに迷わない。何回も走ってるから。でも取引先→取引先というコース。迷う。

なんていっているが、今日は試しにカーナビを使用して会社→取引先のコースを。僕が普段走ってる道と全然違うコースを示す。違うコースは動揺するからシカトして走っていたら、結局動揺していたのか思いっきり道を間違えた。異常なまでの遠回り。

で取引先→取引先というコース。あぁ、こういう風に行くんだぁとか感心していたら曲がりそこねる。補正コースで、右へ曲がれ、とか言ってるが右折しちゃいけない道だよこれは、あんた、ここよく白パトが監視しているんだぞ。鵜呑みにして右曲がって捕まったら言い訳していいの?

「カーナビが右曲がれって言うんですもん。カロッツェリアに罰金請求してくださいよ」ってさ。

今日取引先の人と話していたら、間違えて思いっきり呼び捨てで呼んでしまった。すごく普通のトーンで。ぎゃぁ。

このカーナビってのはハードディスク仕様になっているからCDを録音できる。で、このカーナビは中古だから前の所有者が聴いていたものが残っている。ずっとレゲェかR&B。なるほど、この人はこういう音楽が好きなんだな、とか聴いていると、突然予備校の授業のテープみたいのが聞こえていた。なんだこれ?前の所有者は学生さんだったのか?とか思って聞いたらどうも仏教の話している。あ、仏系の大学の授業か、と思って聞いていたら‥‥わかりました。これ以上はノーコメントです。

車の中はやっぱりリポビタンDです。

家帰って。Media Playerの復元。治った!!

夕食はハンバーグ。

巨人と楽天が揃って勝った。嬉しいな。

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2007年4月11日 (水)

トビキリの愛の唄

寒いですね。インフルエンザの人が多いです。皆様も気をつけて。

朝から遠方からの取引先の人。しかしまぁ、40後半以降の人。呪文のように同じ事を繰り返し繰り返す。本当に伝えたいことがあるのなら、繰り返すのはあまり効果的ではない。相手をウンザリさせたいなら別だけど。僕も気をつけよう。だってどうでもよくなるから。

雨が降ってきた。ますます寒い。

来週またまた九州。飛行機の予約。マイレージがすげぇたまっているはずだ。月までいけるかしらん。

Fenomenoタカハシ君の近況メールを読んでビックリした。まだ返事出していないけどビックリしたよタカハシ君。

渋谷のライブハウス、ギグアンに二日連続で電話しているのに出ない。何でだ?

高円寺の新しく出来たライブハウスにも早く返事しなくっちゃ。

渋谷のライブハウスサイクロンにも返事しなくっちゃ。

夕ご飯はトルティージャ。今日もプールに行けなった。

音楽でもご飯を作るのでもプレゼントをするでも人に喜んでもらうのはとても気持ちがいい。

曲ができた。とびっきりのラブソングが突然できた。ラブソングとか言ってまだ詩もできていないが。でもそういう詩を書くしかないような曲だ。恥ずかしくなるような詩を書いてやろう。

レッチリのライブDVDを見ていたら夢中になってメロディを忘れてしまいそうだ。

次のCDのための作業をちょこっとやる。しかし今回はドラム・ベースがいい音で録れている。あとはバスドラだ。いおりんのアドヴァイスも参考にいろいろ試してみる。そりゃうまくはいかないさ。

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2007年4月10日 (火)

刺激ゼロ

変な夢を見た。おぎやはぎのやはぎさんの実家に遊びに行く夢。

そりゃぁ普通に仕事ですよ。

朝いちで取引先に納品へ。しかし、駐車の取り締まりが厳しくなったせいか、パーキングがいっぱいだ。空き待ちでどんだけグルグルしたことか。やっと止められた。そのまんま昼も食べた。鮭とトン汁の定食。

帰りあり得ない割り込みをしたタクシー。車に乗ると少し感じ悪くなる僕はクラクション鳴らして窓開けて思いっきりにらみつけてやった。アホタクシーめ。ウインカーも出さないやつには割り込ませません。

昼過ぎに国際フォーラムへ。僕のいる業界のフェアがやってるから。そこで九州の取引先とも合流。一緒に見たりなんだり。その後お茶していろいろ話をしたり。その方はインフルエンザで病み上がり。Fenomenoのタカハシ君もインフルエンザだったらしい。

タイシタことは全然ないが思ったより忙しくなってきた。会社1人残ってせっせと仕事。ついでにスタジオ取ったり。あ、メンバーのみんな、来週の土曜日は20:00~22:00から代々木の音楽館で練習ですから。

僕の音楽やるうえでのエネルギーの源はやっぱりThe Beatles、Cheap Trick、Jellyfishなんだと改めて再確認した。それは全てを包み込むような大衆性をもったポップネスだ。

夕食はパスタ。いも焼酎。今日も帰りが遅くなったからプール行けなった。

僕はそんなにヒップ・ホップ詳しくないけど、かっこいいのはまるで話しかけられているみたいにかんじるようなラッパーだ。日本の人にはそれが足りないような。テク先行みたいな。言いたいことがそんなにないってことかな。言葉を埋めてるだけみたいな人が多い。語呂合わせ、言葉遊び。売れていない人では日本にもすごい人いますよね?名前出てこないけど。えっと‥‥。忘れた!!

刺激ってのは外部から取り入れるんじゃなくて自分の中から生み出すもの。自分が冴えてなきゃ何やったってつまらない。おもしろい映画も本もちょっとした教養も何の意味もない。今日もいろんな人と話をしたが吐き出すばかりで何も得ることはない一日だった。

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2007年4月 9日 (月)

雨も忘れたい

休み明けだ。

無駄に人の多い我が職場は全く持って能率が悪い。人間って自分に甘いのが相場だから、こんな環境の中入社してきた新人はかわいそうだ。あれじゃぁいつまでたっても仕事覚えない。

昼に打ち合わせのため最近○○にあった某○○店へ。被害総額聞いてとても電話できなかった。それどころじゃなかっただろうし。すぐ見つかってよかった。とか人の心配している場合じゃない。渋谷に着いて気がついた。

「財布忘れた‥」

駅員さんにお金借りる。でもそれじゃぁ帰れないから、以前働いていた職場の人に500円借りた。これで帰れる。ちなみに借りた彼は僕の8コ下。でも僕は別に情けないとか思わない。だって~財布忘れたんだから~しょうがないじゃない~。

外出たら雨。動けない。目の前にあるHMVへ。特に聴くものがない。BRAHMANとかHusking Beeのトリビュート聴いてみた。かっこいいと思うんだけど自分のやりたいこととはリンクしないのでピンと来ない。でも改めて聴いて、アジカン、ビークル、ハスキン、声似てる~。

僕はご飯の時にたくさん水分をとる。これがないと生きていけない。ご飯の時に飲み物ないなんて、だったら食べない。食事の時水分たくさん取っちゃいけないっておばあちゃんが言ってたけどやめられない。給食のせいだぞ。

そう、選挙行き忘れた。痛い。というか別に僕の1票がどうとかあぁとかは別として、石原が再当選するなんて。行き忘れたのが余計に悔い残る。岩盤とか行っちゃって‥。

あんな、女性蔑視発言とか、税金でグリーン車とか高級ホテル泊まったりとかまわりのアジアの国バカにするやつのどこがいいの??高橋源一郎さんじゃないけど本当亡命したいわ。この国ダメなんじゃないの??

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2007年4月 8日 (日)

大歩危小歩危

昼過ぎに起床。頑張って起きた。

ご飯と納豆で朝昼ご飯。

作った曲の確認。僕はこうやって作った曲を毎日毎日何度も弾くので、デモを作ったり、スタジオで練習したり、ライブでやる頃にはだいぶ過去のものになってる。のだったが最近はそうでもなくなった。あまり作った曲を何度も確認しなくなった。

その後プールへ。日曜の午後とあって混んでいる。だから自分のペースで泳げない、どんどん泳がなきゃいけないから疲れた。プールのトイレが嫌いだ。びしょびしょしている。サンダルもビショビショしている。

クリーニング屋へ出したものを取りに行ったらまだできていないと言われる。

家に戻ってすぐに阿佐ヶ谷の岩盤へ。このプール終わりの岩盤はすごい効果的だ。今までで一番汗かいた。

家に帰って夕食。

Media Playerをチェック。僕の黒ピカ君にデータを入れられないので困っている。そしたら一部入れられることに気がついた。でも全部は無理だ。くっそ。

6月末に予定しているイベント用の曲チェック。きいこちゃんと歌う曲のサビ部分、それとkyokoちゃんと歌う予定の曲の大部分をまるっきり変えた。おぉぉ。歌詞はすげぇ刺激的なやつにしちゃおうかしら。

僕は、最近でこそ前面に押し出していないのだが、天然なところがあり、しかも家では何かやらかしてもノーリアクションなのでまるで板尾さんみたいだ。

昨日も風呂に入ってまず湯船の栓を抜いた。な、なんで??

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2007年4月 7日 (土)

これは有意義か?

9時半起床。眠い。すごく変な夢を見た。取引先の社長の奥さんに迫られる。で、エロイこととかされる。しかもそれを社長に一部始終見られてツレナクされるという夢。まずおかしいのは「ツレナクされる」程度で許されている事と、この三人が高校の同級生という設定だってこと。34と60歳近い夫婦が高校生って‥。しかも同級生って‥。何ダブ??この夢何?なんの暗示?なんの欲望?

納豆を食べる。お茶を飲む。11時から渋谷でスタジオ。直前でFuttongのBassである3ちゃんが仕事で来れなくなり、3人で練習することになった。前回のスタジオはGt.のゆうじが体調を崩し来れなかった(ゆうじは過労ですね)。社会人でバンドをやるというのはこういう事もあるということです。次は僕かキック貝田か??

1人欠けてのスタジオってのは、普段より音数が少なくなり、その分テンションもあがらないが、その分テンションがあがって見えなかった部分も見えてきたりするのでいつもはいやだけど、たまには効果的だったりもする。ゆうじは忙しすぎて新しくやる2曲をほとんど覚えてなかったので、コード、アレンジの確認をしながらゆっくりすすめる。最初はBassがいないの痛いなぁとか思っていたけど有意義にできてよかった。しかし新曲難しいな。

その後3人で昼食。ビールを二杯。ゆうじは一昨日も昨日も3時間位しか寝ていないらしい。どんだけ忙しいんだろう。体壊しますよ?

家に帰ったらすごく眠くなりウトウトする。ハッと起きて、クリーニングを出しに行き、お米をとぐ。

夕食はまたカレー。カレーはどんなに食っても飽きない。麻薬。

その後久しぶりに映画のDVDを借りた。プロデューサー。すごくおもしろいのでお勧めです。

ゆうじから新曲は早めに渡してくれるとありがたいと言われたので確認する。6月末に予定しているイベント用の曲をふたつ。いろいろ変えた。詩を書かなきゃ。

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2007年4月 6日 (金)

M-1 On Friday

昨日たくさん歩いたおかげでよく眠れた。

職場の近くの和食屋さんで定食。何食べたっけ?鰤のステーキだったけか?魚の種類まったくわかりません。先輩の旦那さんがプロレスをメインにしたイベントを考案中とのことで、その話を聞く。今や大きなプロレス団体で興行的にうまくいっているのはNOAH位だと思う。今やプロレス界のカリスマ、三沢さんが社長のこの団体。女性のファンもガッチリ掴んでるし、何しろ試合が見ごたえあるもん。いい選手揃っている。それに比べ、新日はぬるい、ゆるい、アイデアも古い。蝶野さん期待してます。

車で移動中、僕はよくリポビタンDを飲む。別に疲れているわけではないが、サイズといい、味といい車運転している時丁度いいのね。あと、僕は車内では(特に1人の場合)汚い言葉をよく吐きます。

最近、PASMOってできたでしょ?まぁ以前にも同じようなのあったけど。便利ですねぇ。僕持ってないけど。今まで定期を出して、それを改札の挿入口に入れて、出して、閉まって。この動作が短縮される。楽ですねぇ。でも、こういう作業を毎日、要は指先の作業、これがなくなるわけだ。

ここに来て、ちょっとだけ忙しいので、ちょっとだけ帰宅が遅くなる。山の手線止まってた。うわぁ、どうしよう‥と思っていたら再開した。でも改札口のところには払い戻しをしようと長蛇の列。何で駅員さん再開したこと伝えないんだろう。またプールに行けなかった。

2006年のM-1のDVDが我が家に。早速見た。今大会はあまり盛り上がらなかった印象がある。レギュラー組(麒麟、笑い飯)がイマイチだった。チュートリアルの圧勝。しかし、トータルテンボスがめまぐるしくおもしろくなっていたのにびっくり。それとね、島田紳介うざいわぁ。

曲作り。ほぼできた。ただこれをFuttongでやるか否かは検討の余地あり。ミドルのねばっこいロックを作るつもりが、最終的にいろんな展開をくっつけた。

明日はスタジオ。3ちゃん欠席。

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2007年4月 4日 (水)

インチキ会議

今日も寒いですね。月に一回の会議の日。インチキ会議。

そして珍しく今日は忙しかった。つうか明日休む予定だからか。

水道橋にある取引先へ。お堀の前の道を通るがエライ渋滞だ。サクラはもう散るぞ。普段30分ちょっとで行けるところが倍かかった。

ここの取引先の僕の担当の方は僕のいっこ上。東京ドームで行われる予定だったレッチリのライブ見に行くつもりだった。が、ご存知の通りVo.のアンソニーの喉の具合が悪く延期になっちゃった。知らないで来た人達がたくさんいたり、ダフ屋のおっちゃんは知ってるのに売ったりしていたらしい。キレた兄ちゃんたちがダフ屋のおっちゃん囲んでいたぶったりしていたとのこと。レッチリっぽい。古のレッチリファンか。ちなみにこの取引先の方すごい過去をお持ちです。テレビの世界みたいな。でもそれは書けない。

帰りの道は空いていたな。タクシーむかつく。

仕事けっこう残っていたのに無駄話しまくりで時間くう。

急いで帰宅。ビデオに録ったK-1を見ながら食事。今日は酒は飲まない。すんげえ試合はなかったけど粒ぞろいだった。ミドル級の場合こういうことが多い。

巨人が負けた。でも楽天は勝った。ずっとずっと巨人の課題は中継ぎ~リリーフなのにそれが全然解消されていない。そんなことじゃ優勝できないんだぞ。

最近長嶋さんをテレビで見るととてもつらくて目をそむけたくなる。

頭が痛い。んだけどだからかライヒが気持ちいい。

明日は休みだから鎌倉にでも行きたいと思います。

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2007年4月 3日 (火)

健康診断

朝から健康診断。新橋のセラヴィという診療所へ。しかしお医者さんなのにセラヴィって。「それが人生だ」転じて「仕方ないよ」。不治の病にかかっても「仕方ないよ‥」って。ああいうとこって静かでしょ?人はワサワサいるのに。やっぱ世の中ってBGMとか車の音とか電話の鳴る音とかいろんな音が蔓延、あれって人にとってもストレスを与えますよね?

胃の検査で胃を膨らますために炭酸の粉みたいの口に含んで水入れるとシュワーッて膨張してそれをゴクゴクって飲むんだけど、あれ何度やってもつらい。今回は二回飲まされた。んで動くベッドみたいのに寝てグルグルされる。バリウムはまだましだ。飲んだ後すぐ下剤飲むけど下剤って効きますね?血を抜いたり心電図計ったり、聴覚とか視力とかいろいろやった。

終わってから新橋駅内にある喫茶店でコーヒー飲んでパン食べて。

ふと思い出したけど先週月島行った帰りの地下鉄で、半汚いオヤジ(半汚いってとこが重要。別に浮浪者ってわけじゃない。赤いネルシャツにGパン。なんか自営業者っぽくもあり、そんなわけないかみたいな)が汚い赤いリュックを地べたにド~ンってさせて、汚い大きいビニール袋にパンパンにつまったパンをムシャムシャ食べていた。しかもまわりの人ジロジロ見ながら。こういう人ってさ、何なの?どういう事?そのパンはどうやって稼いだ金で手に入れたの?

職場に戻る。寒いな今日は。

夕方に銀座の取引先へ。話の流れで一緒に食事することに。この方と食事するといろいろ楽しい話が出るんだけど今回はふせます。なぜならこの方FuttongのCDもってるから。だからこのブログを読む可能性あるから。プライバシーの保護です。

そうそう、CDの感想を聞いた。ちなみにこの方は53歳かな?で、まず自分も若い頃ギターを弾いて、井上陽水とか吉田拓郎とか聴いてきたから音楽はど素人ではない。それを前提として聞いてほしいが‥という前置きが入り、まず僕の声は魅力がないそうだ。だからヴォイトレに通ったりするべきと言われる。ま、井上陽水と比較されるとグウの音も出ません。で、曲はいくつかいいのがあっていくつかはダメだそうだ。そうですか。でも53歳の方が「何のこっちゃわからん」ではなく、何らかの感想をもってくれたのは嬉しくもあり、悲しくもある。

家に帰ってそろそろいろんな新曲に歌詞をつけなきゃとちょっと焦る。

さすがによく眠れた。

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2007年4月 2日 (月)

春だのに

4月になった。僕は大概この季節、ダウンになるのに、今年は大丈夫そうだ。まだわからないけどとりあえずよかった。あんまり無理しないのがコツか。自分で言うのもなんだが、髪の毛を切ると僕はリップスライムのRyo-Zに似ている。

電車の行き来で僕は今、別役実の「思い違い辞典」というの読んでいるが、おもしろい。世の中の人達のブログもこれくらいおもしろければいいのに。これだけでたらめをまるで真実のように口八丁で語るのは痛快。しかも転じてこれが真理を付いているから、真実と出鱈目なんて表裏一体だ。テレビがいい例だ。

昨今のイギリスのロックはだいぶ流行のスタイルが変わってきている気がする。特にリバティーンズ以降。あのスタイルを雛形にしてその変形版が多い。かっこいい。かっこいいんだけど、1曲で充分な印象をもってしまう。曲が似てるんだな。似てるのはいいけど、似せまいとして結果似てる感じがする。

日々これ「ブロック・パーティ」を見る。んんんん、かっこいいな。The Rootsはデビュー前どっかのパブかなんかのハコバンで、毎週土曜日にライブをして、そこでいろんなアーティストと共演したって言っているけど羨ましい。そういう環境。

今僕らはライブハウスで月イチのペースでライブしているけれど、やっぱこのライブハウスのシステムは変だ。確かにバンド、歌う人の数から言って需要と供給はある程度バランス取れているかもしれないけど、それはピンキリ全て含めてのことだ。金さえ払えば演奏する場所を提供するとこがありすぎるから、バンドの数は減らない。スポーツと違って音楽は「ある意味すごい」とか「ある意味かっこいい」っていうのがまかり通るから。だからそんなにみんな腕も磨かないし。

プール行った。泳ぎますよ僕は。

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2007年3月31日 (土)

画廊はガラ~ン(ガロ~ン)

画廊当番で土曜日出勤。やることねぇ、ということがないように仕事を今日のためにためていたから、時間はあっという間に経つ。ちなみに画廊には誰も客は入りません。

夏リリース予定の第二弾EP用ジャケットの絵を描く。仕事柄、ここにはアクリル絵の具、油彩、クレヨン、色鉛筆なんでもあるから、その点に関してはこの会社を認めてやろう。思ったように描けなかったけど別にいいや。

渋谷のゲルマ。やっと、やっとリニューアルオープンした。規模は以前と比べて1/4位。馴染みの客と店の人が話しているの盗み聞きしていたら、以前は家賃や光熱費、特に水道代、もろもろで300万かかっていた。しかも、ビルのオーナーともいろいろあったりなんだりで引っ越すことに決めた。今回のあたらしい店舗は業者の手を借りず全部自分たちでせっせと大工仕事しながら内装をつくりあげていたらしい。どうりで時間がかかったわけだ。というよりまだ未完成だ。通り道に観葉植物があったりとわけわかんないけど。昔いたバイトの人ももういない、おばちゃんとおじちゃん(多分夫婦だと思う)でやっている。おばちゃんはやたら愛想のいい、もしかしたら昔夜のお店で働いていたのかな?人である。ひさしぶりのゲルマは気持ちよかったです。

髪の毛。短く切った。毛が少ないので雛鳥みたくなってます。

プール。区民プール。泳いだら両腕があがりません。泳いでる最中に筋肉痛になった。まだ若い証拠か?

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2007年3月30日 (金)

月島でお花見

久しぶりに職場へ。別に。別にないね。

それより、昨晩なぜか全然寝付けずに朝を迎えたからフラフラ。僕は、昔から寝つき悪いけど、うまくいけばそれでもなんとかする術はあるのだが、昨晩は、悪いモードに入ってしまい、そうするとちょっとした物音でも耳にいちいち入りこんできやがって、頭の中では思いもしないイメージがいちいちグルグルするし。

Futtongの「Spring E.P.」をせっせと焼いていたら重大なミスに気づく。チェックのためプレイヤーで聴いてみたら、1曲目の「できれば僕は」って曲、編集前のものを焼いてしまった。どういうことかっていうと、要するに冒頭の部分。録音前にいったん静かになってからRECボタンを押すと編集しやすいので「はい、いったん静かにね」、という僕の声、いろいろなノイズ(アンプが拾っている得体の知れない女性の声)、キック貝田のカウントと全部入ってるやつ焼いちゃった。もうでも15枚くらい焼いちゃったから、し~らない。

このブログ、殺人的な数の迷惑書き込み(コメントのとこに)がガンガンだったのに、パタリと消えた。なぜ?ブログの背景変えたから?普段の行い?僕が天使だから?それとも何か悪いことの前触れ?地震?事故?記憶喪失?で、戻る?めでたしめでたし?

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2007年3月25日 (日)

休息サンデイ

しかし、最近、土曜日は朝5時半まで起きているのが通例となってしまった。僕の何よりもの好物は朝まで起きることだが、これをこの年でやってはいかん。大学時分の暗闇大好き症候群がまだ抜けていない。困ったものだ。だから、いつも起きるのは2時過ぎ。でもこの暗闇タイムの間僕はいろんなものを吸収するのだ。暗闇タイムが僕という人間を形成している。

作った曲の復習。今のところ2曲+イベント用に2曲。女の子用なのでキーを確認しつつ、メロディをしっかり頭にたたきこんで明日からの出張中に詩を書く。九州だ。九州では移動が多いので詩を書くには理想的な環境。家では決して詩を書かない。昔から、宿題やテスト勉強は家ではやらなかった。図書館に行ったり、在籍していない塾校に勝手に忍び込んで後ろの席でやっていた。僕にとって詩を書くという作業は宿題みたいなもんだ。

昨日レコーディングした音を確認。修正作業に入る。ドキドキしながらやる。しかし、致命的なとこがあるとは言え、今回のドラム録りは前回と比べて進歩したと言っていいほどよく録れている。

相撲を見る。

体重が増えている。真剣にダイエットを考えた。しかし、まったくもって普通の生活をしているのに体重が増えるのはこれは年のせいだ。皆さんも30過ぎたら気をつけて。

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2007年3月22日 (木)

デヴィ夫人

車で渋谷のタワレコ前を通ったら、交差点にデヴィ夫人が。タクシーを止めている。あ、ハイヤーとかじゃないんだ?しかも別段派手な格好をしているわけでもなく、センスのいいおば様といった風情。声をかけく若者に快く笑顔で手を振ったりして。で、その手の振り方も人の良いおば様といった風情。ものすごく感じの良い人だ。

たまたま某宗教団体に関する、2ちゃんの書き込みを見た。ホント、ああいうのって不毛だな。まぁ何だかいろんな情報もそこで得られるけれど、あんなとこでいろんな事を知ったってしょうがない。どう知るかっていうのもひとつの美学ですから。

シンクロを見た。あのフランス人の人。あの背中の筋肉。ゾクッとする。

僕はと言えばここ数日アバラ骨が痛い。やだなぁ、まら肋間神経痛かなぁ。

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2007年3月20日 (火)

アローラとベーネ

仕事。その後取引先と食事。

帰ってからナンニ・モレッティの映画(ビデオ)を奥さんが見ていたので久々に見る。おもしろいな。マジョリティに敵意を向け、マイノリティを愛し、でもマジョリティになりたい、でも自分はなれない。この感じ。とっても共感できる。つっても僕はそういう人間じゃないけど。とか言って見てたけどお酒飲んでたから途中で寝てしまう。

6月末にとっても楽しいであろう企画を予定していて、そのための曲を作る。2曲。これは、このイベントは、ある意味、ある意味ですよ?過去に僕が関わったイベントの中でも一番いいものなるのではないかと思っている。でも、肩の力はくれぐれも抜けてます。それにしても女の子メインヴォーカルの曲ってなんだか神経使う。

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椅子

なんなんだよこの椅子。座ってからだいぶ経つのにさぁ、すげぇ座り心地悪い。

大体この座る部分、痛いよ。俺のお尻の弱い部分、ここに出っ張った釘が当たってんじゃん。

そのおかげで、おできできちゃったよ。

しかもなにこの足?

ガタガタガタ。

長さが均等じゃないから揺れるじゃんか。

こっちの足を調節したらこっちが短い。こっちを調節したらこっちが長い。

全然丁度よくならないじゃん。

‥‥あれ、地面が平らじゃないからか?

え?何?居心地よさそうに座っているって?

よくねぇよ。

何でそんなこと言‥あ、僕がアホ面下げて笑っているからだ。

そういやぁずっと笑ってるわ。

ちっとも楽しくなんかないのによ。

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2007年3月 9日 (金)

後出しジャンケンはダメな上司の典型

みなさんが働いている会社の上司にもいると思う。例えば、ある企画を提案します。一応上司にそれを通します。OK出ました。やってみました。結果は芳しくありませんでした。そんなときに

「だからダメだと思ったんだよ」などという言葉から始まり、その企画のダメ出しを始める。おいおいちょっと待ってくださいよ、結果出てからだったら誰でも出来るよ、あんたいらないよ、みたいな上司。いたんですようちの職場にも。今は亡き(本当には亡きではありません)数人のそういうダメマンが。

後だしジャンケンという行為事態はそんなに悪いものではないかもしれない。自分の考え方さえしっかりしれいれば、この後だしジャンケンは却ってコミュニケーションが円滑になる。ある人を説得したい場合、自分の考えを通したい場合、まずその人の意見を聞いて、その意見を持つに至った動機を知れば、自分の意見を相手に理解してもらえるような形にアレンジしてから話ができるから。

ただ、後だしジャンケンって、大抵の場合、自分が上に立ちたいとか、ただそいつにダメ出ししたいとかそういう目的で使われる場合が多いと思うので、これは不健全ですね~。こういう人と根気よくしゃべっていると後から出てくる出てくる矛盾点。白と言ってたものが黒になってたりして。

話は突然それますが、うちのバンド、Futtongのベース、3森ちゃんが以前、企画会議でBはダメでAがよいっていう筋書きのもとに話しているつもりが逆になっちゃった事があるそうです。上記の後だしジャンケンとは全く関係ないエピソードですが、最高に素敵なことだと思います。こういう奇跡をロックは待ってます。

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2007年3月 8日 (木)

逆撫でではない

最近暇だ。ヒマでヒマでしょうがない。仕事がだ。とか書くと、うちの会社やばいんじゃないかと思われるかもしれないが、会社全体の仕事、売り上げは減ってない、むしろ若干増えてるが、何しろ去年4人も新人入れちゃったもんだから、仕事が無意味に分担されたのだ。ちなみに、僕は営業だが、今年から自分が所属するグループに一人入ってきた(その名も森脇)ので、僕の約半分の取引先を動かした。だからだ。だからヒマなのだ。要は僕だけじゃない、みんなヒマなんだ。

これ、あまり会社の人見ないで欲しいけど、例えばA‥売り上げ達成率約120%の営業、B‥入社して半年もたっていない、しかも入社していきなり無断遅刻するような新人、この二人の昇給額が対して変わらないのはすごいと思う。もちろん事情はわかるけど。ま、モチベーションは下がりますね。こういうのを何ていうの?民主主義っていうの?へぇぇぇそうなんですかぁぁぁ。だから悪いが適当にやらせてもらうよ、A君はね。

程度によるけれど、エンジンがかかっている状態の時ってのは、いろいろなことを精力的に出来たりする。仕事が忙しいとその分プライヴェートもハリがあったりとか。全体的にだらけた人間が、ここだけは!ってのはありそうでない。よく、これは出来ても他はからっきしなんだよねぇ、とか謙遜している優れたスポーツ選手とか俳優とか音楽家とかいるけど、これは本当に謙遜だと思う。頭良くなきゃ優れられない。で、頭よければある程度のことはできるのだ。頭いいとか書いちゃうと誤解を招きそうだが、頭を使う努力を能動的にできる人といったらいいのか。もちろん情熱を向ける力が人より多いからその分、他の部分に目が行かないとか、あるかもしれないが、一つできると複数もうまく還元できることってあるでしょ?話がそれた。

いや、人は他人に見えないところを大袈裟に磨き上げ、実はこういう人みたいな奥行きを出そうとするでしょ?「こう見えてけっこう本読むんすよ」とか「映画とかけっこう見に行っちゃうタイプなんですよ」とか。絶対嘘だね。嘘じゃなかったとしてもセンスがどぎついね。

頭いい人は馬鹿のふりするんだよね~。その逆も然り。

都知事変わんねぇかな。

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2007年3月 3日 (土)

U☆F☆O

pigriaのkodamaさんが未確認飛行物体的なブログを書いていたので、僕も書く。なぜなら僕はUFOを見たことがあるからだ。忘れもしない。学生時代の事。初秋。夕方17:45位。数分前まで大雨だったのに、急にカラッと晴れて空は変な色だった。僕はバイト先のエロビデオ屋へとチャリを走らせていた。ふと空を見上げると、まさに、まさにオレンジ色の物体が上空でプカプカ浮いている。なんだあれ?と思って、チャリを止め、しばらく眺めていた。すると、そのプカプカは突然右へ左へとものすごいスピードで動き始める、と思ったら、消えた。え?どこ行った。と思っていたらまた出現。プカプカ。突然右へ左へ。消えた。と二回繰り返したところで二度と姿は見せなかった。

この時の興奮ったらないよ?ビデオ屋で先輩達に「UFOを見た!!」と必死で言っても誰も信じてくれなかった。でもあの日のあの不思議な光景は未だにはっきりと覚えている。もしかして僕は、発見してしまったから、すでに脳内にチップを埋め込まれているかもしれない。そしてその星で人間が生活できるかどうかの実験体の一人として、この世を生きているのかもしれない。あぁどうしよう。

ところで僕は、サンタクロースも見たことがある。そう、あれは忘れもしない、小学校2年生のクリスマス・イヴの‥‥‥、え?もうこの話はいいですか?

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2007年2月13日 (火)

死ぬかと思ったわ

月曜日

ライブ。レコ発ライブ。リハが3時に終わり、そこから出番まで呑む。もちろん本番中も、そして打ち上げでも。そんなに酔っていなかったと思うが、いろんな種類のお酒を呑み過ぎたのがいけなかったのか、家着いたら、ぐったり。ずっとゲボ、ゲボAll Night Long。朝まで気持ち悪くて眠れない

火曜日

朝六時に起きる。なぜなら今日から出張だから。今回ばかりは飛行機キャンセルしてでも遅らせようかと思った。そんなわけにいかないので、フラフラと出かける。いざ、熊本へ。

取引先の方と食事。しかも昼からフルコースのフレンチ。しかもビールとかワイン飲んじゃった。ダメじゃんか。

夕食はそこそこに呑みに行く。明日がバレンタインデーのせいか、店の人から相当営業をかけられているらしく、ちょっと呑んでは次の店と、夜中の2時まで計4件。しかし、いつもいつも思うけど、九州の女性は綺麗な人が多い。そして積極的だ。僕の声帯は完全に壊れ、それでも唄った。こういうときは桑田さんに限る。

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2007年2月 3日 (土)

It's Just a Saturday

今日は土曜出勤。画廊のお留守番だ。人なんか入ってこない、そんな場所に位置するうちの画廊。お留守番とか言ってる場合じゃないが、結果的にお留守番になっちゃう。うちの社員はみんな嫌がる土曜出勤だが、僕はそんなに嫌じゃない。普段のお休み土曜の場合、僕は1時~2時くらいまで寝る。その後ボォーッとなってて、活動を開始するのはそれこそ4時頃から。一日の半分は終わっている。画廊出勤の場合、嫌でも10時には職場にいなきゃいけない、で、ヒマだからいろんな事ができる。今日はまずブログをいくつか書いて、その後会社のフォトショップでnewチラシを作ろうと思ったのだが、使うのが僕には無理で諦め、その後はCDジャケットの絵をひたすら描いてた。いいのが出来た。乞うご期待。何とか次のライブに間に合いそうだ。ということはレコ発ということになるのだが、今から宣伝しても中途半端か。

ヒマだなとか思っていたら六時過ぎに二人客が。そのうち1人は大金持ち。買う気満々。もう1人は間違って迷い込んできて、んでそのまま買っちゃった。会社としては大きな収穫。

その後スタジオ。前述のことがあったのでスタジオに遅刻。しかしこの新代々木音楽館はいいスタジオだ。Futtongは最近ポップだな。これもいいがそっちじゃない方向にも行きたい。スタジオ中に、マスタリングした音源を皆に聴かせる。ついでに描いたジャケットも見せる。今回いおりんの力を借りつつ、ほとんど自分達でやった。別に僕、D.I.Y.精神の推進者じゃない。効率よくやるためには適材適所で協力しやって物事を進めるのいいと思っているが、自分達でいろいろやるのは楽しいし、結構早いかも。でもたいへん。適材適所でって言ったって、みんなで分割して仕事を割り振りするのは難しくて、誰かに偏る。

偏るで思い出した。昨日は画廊で作家のレセプションだったのだが、その後場所を移して呑むことに。で、また僕が駆り出される。何でだよ。正直むかつくわ。他の社員の連中は、「あのバカのお人よし大久保は酒好きだし、行って社長や作家の相手させりゃいいんだよ。俺達はとっとと帰ろうぜ」とか思ってんだろ。なめんなよ。

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2007年1月23日 (火)

同類は憐れむべきか

仕事している時。午後3時。携帯が鳴る。着信に名前も出てこないのでシカト。一回、二回。立て続けに電話。ん?何だ、と思って出る。女性。泣いている「お姉さん?お姉さん?」‥‥は?お姉さんなわけねえだろ。あ、そうでもないか。ママ的な。ゲイのママ的な。僕は「ち、違いますけど?」。女性「欽哉姉さんでしょ?」僕「欽哉姉さん?ん、誰だ‥?」と思ったらYちゃんという子。彼女は僕がフランス留学時に九州の大学から交換留学でやってきてた女の子。なんかね、バービー人形とかすげえ集めていて、スーパーナチュラル女の子。あ、あと僕はフランスにいた頃、みんなから欽哉姉さんと呼ばれていました。

僕はね、最初妹からと思って、しかも泣いてるから誰かに不幸があったのか、それとも女版オレオレ詐欺かと思って頭がグルグル回った。

つうかね、この女の子、Yちゃん。ここ二年位音信普通になっていて、まあ僕は別に彼女が何をどうしてようといいとして、当時一緒に留学で来ていた女の子とか、そこで友達になっていた女の子がいくら電話してもメールしても返事がない、つって心配していて何故か僕が代表して彼女の実家に電話することに。うわぁ絶対いやだ。変な勧誘と思われる~、何でこっちは好意でやろうとして、しかもやつのために変な勧誘のおじさんと間違われなきゃならないんだ、と思って恐る恐る電話したら、子も子なら親も親でなんの疑問も持たずに近況を教えてくれた。別に元気で暮らしているという。だろうねだろうねと思って話していて、みんなが心配しているから友達らに連絡するように伝えた。

それから更に一年半。なんで平日仕事中の時間に、しかも2年ぶりに、しかも号泣しながら電話してくんだ。分けを聞いてみると、たった今彼氏と別れたそうだ。しらねぇよ。あれ、確かフランス人と付き合っていなかったっけ?あ、それは昔の話か。というかよ、何で今まで誰にも連絡しなかったのか問いただすと、だって別に話したくなかっただって、ウハハハ。

しかも福岡で働いていたはずなのに、いつのまにか東京で働いているらしい。ちなみに出身は確か津留ちゃんと同じじゃなかったかな?今度Yちゃん津留ちゃんゆっきで会わせてみたいな。世代も丁度一緒だ。

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2007年1月 9日 (火)

人もたまには救います

言い忘れていたことがあった。去年の暮れ、電車の中で僕の前に立っていた女性が突然グラァッ後ろに倒れそうになって、僕は慌てて支えた。駅に着いて周りを見回しても駅員がいない(余計な時は余計な数だけいるのに肝心な時にいないのは警察といっしょだな)ので階段を登っていったら言ったら途中で僕とおない年くらいの女性が加わって両側からその女性を支えて駅員室まで行った。

それだけのことですけど言いたくて。

今日仕事初めです。風邪はまだ喉の辺りに残っています。喉元過ぎてくれません。

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2006年12月30日 (土)

リ・ニューアルとヴァージョン・アップってどう違うの?

この時期は買い物真っ盛りシーズンでございましょ?僕もいろいろと買い物した。

  • 携帯電話 先日のブログでも書いたとおり、僕はピンク色の熊のプーさん携帯を持っていたが、買い換えた。もう電池がなくなりかけてたから。ちょっと寂しい。そういえば熊本のクラブの女の子が僕と全く同じ携帯をもっていて、頑張ってこれをもち続けようとか言っておきながら。でも、これで電車の中でメールしていて、僕の目の前の女子学生が全く同じ携帯でメールしているのを発見、あわてて自分のを隠したりしないですむ。女子高生もオヤジと同じ携帯じゃあショックでしょ。言っとくけど僕もショックだど?生まれて初めてのFOMA。何が違うの?
  • 家着 ここ5年ほどずっと同じスエット着ていたんだけど、ダルダルになってきて、近所に買い物に行ったりするとオートマティックに下のスエットがずり落ちるので、買い換えた。今回のはユニクロのブツだが、これがもうすごいフィット感。僕が着るために生まれてきたの??死ぬまで着続けたろか。乳首やチンコや体毛がスエットから生えてくるくらいにな。
  • ホームページビルダー もうちょっとキチッとしたもの作りたいからヴァージョン・アップ版買った。こういうものはしばらく寝かしとくのが僕のクセ。機械とかに関係するものはしばらく寝かしておくに限る。でもインストールだけしてみた。ところでフラッシュってなんだ?僕の世代だとエロ的なイメージか、B級ヒーロー映画しか思い浮かばないんですけど。
  • プリンター とうとう買ってしまった。もうこれは必要になりそうだから。CDのラベルも作れるし、スキャニングもできる。年賀状も作れるのかな?
  • 黒ピカ君の中身入れ替え 黒ピカ君とはKENWOODのHDウオークマン。i-Podみたいなやつ。CDを山ほど借りてきて入れ替え。山ほど借りてきたのに、その中身はChep TrickとかTOTOとかXTCとかQueenとかローザ・ルクセンブルグとかCOILとか‥‥。いろんなもの買ったりしても自分が変わらないんじゃ意味ないのかしら?

それと今日はゆうじがうちの近くまで来て、レコーディング(ギター録り)を行った。よい音で録れてよかった。そう、今僕等はレコーディングをしています。早く皆様にお届けできるよう頑張ります。

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2006年12月18日 (月)

天神駅で会いましょう

日記。

金曜日。取引先の工房へ。そこで版画制作風景を見せてもらうっていう趣旨なんだけど、僕らに版画を作らせていただけるということで、それぞれの下絵を手に、みんなで訪れた。僕はせっかくだからFuttong版画を作ろうとチラシ的なものを描いた。これが非常にいい仕上がりになった。ライヴで飾ろうかな。そこの版画屋さんが言っていたんだけど、美大では絵を上手に描く方法は丁寧に教えても、版画に関してはそれほどでもないし、ましてや上手に色を出すにはとか、刷るにあたってどんなテクニックが必要かは教えないと。版画はいい画家と、いい摺師との共同作業によって素晴らしい版画ができあがると。ふむふむ。音楽も一緒ですな。僕は曲をつくったり歌を歌ったりは好きでもCDを作るためにどう録音するかとか全くの無知である。でもそうもいってられない。

土曜日。レコーディング。いつも手伝ってくれるいおりん多忙につき、いつまでもいおりんに頼ってるのもいかんと自分達でやってみることに。前日にいおりんにいろいろ質問しようと思ったが、何を質問していいかもわからなくて一つだけ思いついたことを聞いてみたが、いおりんからはその10倍答えが帰ってきた。ありがとういおりん。なんとかやってみたものの‥‥なんとかできたが、うまくできたかどうかもわからない。でも、ホッとした。実はこれが重荷でずっとモヤモヤしてたから。その後、あ、何でもありません。

日曜日。ゲルマニウム。気持ちよかった。

月曜日。明日から九州。僕はここ3年間、合計30回位九州に行っている。なかでも福岡にはいろいろな思い出が出来た。そんな福岡の地名が入った歌を作った。「天神駅で会いましょう」どうですか?タイトルだけでワクワクしません?そんなワクワクするような曲なんですよ。来年早々にライブで演奏したいと思っている。

あと残りの時間はX-BOX三昧。もう眠くて眠くて。でも戦わなきゃ。世界を救わなきゃ。

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2006年12月17日 (日)

Dancin' In The Midnight

夜中の午前1時。阿佐ヶ谷。まだたくさんの人々。始まり。エピソード。

そんな大通りを横目に僕は路地裏へと逃げ込む。

真夜中ダンスの始まりだ。

静かな静かな小道で、僕は両耳にイヤホンを突っ込む。

知ってるぜ、その壁の裏に潜んでいる狡猾な嘴を持った「朝を待つ冬のコート」達

お前らのいいようにはさせない。

お気に入りのミュージックが耳元で言うんだ。

「これが本当の朝と夜をつなぐ、チキンハートのジェムズさ」

知ってるよそんなこと。じゃあ聞くがセイクは一体どうした?

僕の皮膚はずっと昔、それも古代がまだ歯ブラシの柄の部分で、君達の底値を今か今かを引き上げようとしていた、そんな昔から君の登場を悟っていたってわけさ。

なのに君は肝心のセイクをいつまでたっても紙縒りだらけのゴミ箱から引きずりだしてくれないじゃないか!

しかし今の僕はジェムズで充分。ジェムズとはただの暗号。頼むから反対から読もうなんて思うなよ?

そんな真夜中に僕は壁から壁、木から木、無論クライからクライへとひたすらダンスを続ける。

リアルな染みとシニカルなカラスのつらく長い一日は、もうそろそろやってくる。

だからそれまでに、僕は僕のダンスを終わらせなければならない。

太陽は知ってるのだろうか。

ジリジリと迫ってくるのは、僕を支える過去への刷り込みから逃れたスラングのお調子者ではなく、

君のあけすけな、しかもとても合法とは言えないシック(S★I★C★K)のルート販売だということを。

だがどうか忘れないで欲しい。君もよく知っているだろう。

やがて豹変してしまうキングは、キングであって君の傷口ではないということ。

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2006年12月 1日 (金)

最高に楽しいお酒

月曜日はGABIGABIで飲んだ。この飲みは、一年ほど前に高円寺のノラ屋という飲み屋で知り合ったハルちゃんという女性と飲もうね飲もうねって言ってて、結果的に僕が日程を決めきれないでいたので、前日の日曜に誘って飲みに行くことに。ハルちゃんは友達(今度GABIGABIで共演するプラズマ11の脱っ子さん)連れて来るって事なので、僕もゆっきを誘う。

この飲み会、ここ数年で一番楽しい飲み会だった。何でだろう?検証してみよう。

  1. 四人であったこと。丁度いい人数である。例えば四人だと一つのテーマを四人で話せる。例えばこれが5人以上になるとチームが最初から出来てバラバラに飲むケースが多い。例えばサークルの飲み会とか某の打ち上げとか。そして四人だと例えば中盤で二組に分かれて飲んだり出来る。んで途中からまた四人に戻ったり。そうすると間延びしない。これが例えば三人以下だとチームに別れられられないので、飲む相手によってはダレる。
  2. 適度にお互いを知らなかったり全く知らなかったりよく知ってたりのバランス。そうすると、例えば僕を例に取ると過去のオモシロ話のおいしいヴァージョンを話したりできる。相手も然り。例えば僕らのバンドFuttongは四人だが、四人で飲んでも盛り上がらない。それはお互いがお互いを昔から知っているので今更盛り上がらないのである。仕事が大変だとか家庭がどうだとかドコソコのラーメン屋がうまいとか、およそ僕が興味のない話ばかりが飛び交う。今更音楽の話してもなんだし、過去のおもしろ話なんて洗いざらい話しちゃったし。飲みは盛り上がればいいってもんではないけどね。しみじみ飲むのもいいのだ。
  3. 下ネタ爆発したこと。この下ネタとは、汚い方もいやらしい方も両方である。僕は普段後者はまず話さない。それは同性の前でも異性の前でも。せいぜいオナニーくらいなもんで、セックスという領域にはまず行かない。女性は男性がいないときはこういう話たくさんしているのだろうか‥‥。あと胸の大きさ話の時はすごく困った。
  4. 四人ともおもしろいこと。四人ともおもしろいんだよ?僕一瞬この四人でバンド組んだらすごいマジック生まれるかもと思っちゃった。
  5. あと個人的には僕以外みんな女の子。これも僕にとっちゃ重要な事なのだ。フランス留学時代を思い出すんだ。まわり女の子ばっかだったから。「欽哉姉さんと呼ばれていた頃が懐かしい。

とにかく楽しかった。ジャズのライブでいうとこのミラクル・テイクってやつよ。

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2006年11月23日 (木)

ブチギレママin九州

昨日の話。福岡で取引先と飯を食って、いつものように中州へ。一件行って次のとこへ。ここはクラブで、この取引先の人と一緒に行くとVIPルームみたいなとこに入れさせられるんだけど、そこでまぁ普通にワイワイ飲んだり唄ったり。30分位たった頃だろうか、ママが泥酔の女の子を連れて入ってきた。もちろん店で働く人ではなく、どうもママの友人のようだ。その女性はママのことが大好きで、大声でママに絡むカラム。で、この時点で取引先の人の表情が険しくなり始めていた。場の空気も少しずつおかし~くなっていく。

そこで事件が。酔っ払った女の子がその取引先の人の頬を平手打ち。しかも何の脈絡もなく。完全に空気がおかしくなり、それを打破しようと歌を歌うことに。まず僕が歌ったらその泥酔の子がマイクを僕からむしりとりめっちゃくちゃに唄い始める。ありゃりゃ。こっち払いでシャンペンまで頼んじゃった。アリャリャ。

そこで取引先の人おもむろに立ち上がり、「もう帰ろう」と。帰り際、店長に苦言を呈し、エレベーターに乗り込。すると後半その泥酔の子を放置し、別の客についていたママが追いかけてきてエレベーターに入ってきて、

「何でそんなに怒るの!!??」

と逆切れ。取引先の人は、今話してもしょうがない、と取り合おうとしない。一階に着いて降りようとすると、ママはすぐにドアを閉め、興奮して全部の階を押して見たことないような形相でキレまくる。一階ずつドアが開くじゃん?そのたびにそのフロアにママの怒号が響き渡り、エレベーター待ちをしている各階のお店の女の子、客がビックリしてこっちを見るんだか見ないんだかの姿勢。

何とか解放してもらった。取引先の人はこんなんじゃ気分が悪いと更にもう1件。この時点で1時半。そこに3時半くらいまでいたかな?出たらさっきのママから電話かかってきて、ああだこうだ言い争いをしている。結局ホテルに帰ったのは4時半位だったかしら。僕は肋間神経痛なんだっつうの。

しかしママなんであんなにキレたんだろ?アレかな、自分もやばかったと思い、それを強引に形勢逆転させたかったのかな?して僕が言うのもなんだが、取引先の人もそんなに怒ることでもなかったよ?(注:僕このブログで酔って絡んだ3森達を揶揄した事がありました。)

で、まぁそんなに気に入らないんだったら別にもうその店二度と行かなきゃいいのに、つうのが僕の単純な考え方なんだけど、やっぱそうもいかないらしい。そうサッパリとはいかない長い付き合いのようなもんがあるんだろう。良くも悪くも熱いぜ中洲。

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2006年11月11日 (土)

ヒマをもてあそべ

今日は会社。最近画廊をオープンしたうちの会社は土曜日も開けることにしたのだ。今日は客一人も入ってきません。そりゃそうだろう、と思うような立地なのである。

さて、ヒマな時間を利用していろんな事ができる。本を読む、音楽を聴く、たまった仕事をする、などなど。と思うでしょ?ぜんぜん。何もやらない。やる気がおきない。ずっとボーッとしてるだけ。人間って、つうか僕ってこんなに何もしなくても大丈夫なんだって位ボーっとしてる。ボーっとしてると傍目には見えるが頭の中ではいろんな事が起きるものである。なかなか真っ白ってわけにはいかない。僕の大好きなゆらゆら帝国の歌に「いつでも電話してもいないって言うけど頭ん中で爆音で音楽が鳴ってるんだから聞こえねえよ!!!」てりう歌詞があるんだけど、そんな感じである。

最近の人たちは忙しい。でもそれが人間のあるべき姿なのかもしれない。忙しくって何も考えるヒマもない位の方がいいのかもしれない。僕らの小さな脳みそで考えたりするとロクな事が起きない。世の中の不幸は僕らがいろいろ考えちゃったのが原因のものたくさんあるし。だからあまり考えすぎないようにしたいところだ。僕らが出来ることなんてホンのちっぽけなことなんだから。余計なものをあまり背負いすぎないようにしたいところだ。そんなことしていると自分だけじゃなくいろんな人を不幸にしてしまうから。つっても人間は考える動物。結局考えてしまう。余計な事まであれこれ考えてしまう。困ったものである。

大分日が落ちるの早くなってもう真っ暗。しかも雨。事務所はシーンとしている。さて、音楽でもかけますか。

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2006年11月10日 (金)

二日連続

最近アナログ・フィッシュがお気に入りです。

二日連続で接待。接待って書くのはおこがましい。だって、接待という名の食事&飲みなので僕はいつも通り食ったり飲んだりするだけだから。昨日は九州から来られた画廊の社長(女性)と作家さんとうちの会社の社長と青山にあるフレンチのレストランで食事。かの料理の鉄人が経営している店。うちの会社の社員、特に男性はお酒をあまり飲まない人が多いせいか僕はよくこういった場に駆り出される。昨日注文した白ワインは見たことのないような黄金色のワインで、相当高いんだろうな~とか思いながら飲んでいたら、うちの社長が「大久保さん、こういうワインはそんなグビグビ飲むんじゃなくて味わいながら飲むのよ?大久保さんはでもガンガン飲みたいんでしょ?だったら大久保さん用にハウスワイン頼んであげるから気の済むまでグビグビ飲みなさい」と一方的に言われてそうすることに。そうすることにと言うとこれが初めてみたいだが、これよくあるのです。でも、これはとてもプレッシャーである。だって残せないから。だから食事もそっちのけでとにかく飲む。そういったわけで普段の飲み会ではそんなに酔っ払わないのに、うちの社長との会食の場合、ベロベロになる。だから接待もくそもない。あ、そういえば隣に鉄人いたな。綺麗なお姉さん達に囲まれて飯食ってた。

で、今日は銀座の画商と銀座でさし飲み。この人、1人で仕事している人なんだけど、絵画を扱っている人とは思えない風体である。ザーヤク風というかチンピラ風というか。身体でかいし。画商をするのに全く必要ない肩幅だし。二日連続でつらかったんだけど、この人と飲むの楽しいから。この人の若かりし頃の武勇伝がおかしくて。今日もとっても気分よく飲むことができた。僕この世代(40代後半~50代前半)と飲む機会が多く、奥さんの話も聞くんだけど、大概みんな奥さんとは10年位セックスしていないという。そうすると僕は、そんなことではダメだ、最低1年に一回はセックスするべきと言うんだけど、そんな事は大きなお世話ですね?

病み上がりですが、案外ぼくも頑丈です。

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2006年11月 1日 (水)

怒りの別件

昨日書いたブログに3森とゆっきが書き込みをしてくれたので、この話題で引っ張ろうと思う。最近、話題をいろいろ探したりするのが億劫で、お気づきの方も多いと思うが、ブログ短くなってきている。たまに、長すぎて途中で読むのをやめてしまうという友達がいたので。まぁ、この位の長さだったら最後まで読んでほしいけどね、漫画しか読まないような人だから。長い文章を書いて喜んでくれるのはカスミちゃんくらいだろうか。だからいろんな人が感想を書いてくれるとありがたい。

さて、うちのメンバーは酔っ払いに寛容な姿勢を見せる面があり、昨日の僕のブログに対し、うちのメンバーの3森ちゃんはあれしきの事でピリピリしてはならないと書いてあったが、僕は酔っ払いに怒りの矛先を向けているわけではないのだ。他人に迷惑をかける奴にプンプンなのである。言っとくけど僕は今まで5回位は電車の中でゲロッてるし、朝方に町内会のおじいちゃんおばあちゃんが掃除をしているさきからゲロッたりしたこともある。こういう事書くときは自分の事棚に上げないと書いてらんないけど、でもそんな高い棚には上げない。例えば、朝の通勤ラッシュで轟音でウォークマン聴いてる奴、無理やり新聞、漫画を読む奴、禁煙席で煙草を吸う奴‥‥。こういうのと同じことである。で、どうして怒るかって言うと、まず自分に言い聞かせるためと、あと僕やその他の無神経な人間と正反対に、他人に対してとても気遣いをしながら生きている人間がたくさんいるから。不公平じゃん。いや、この世の中は不公平だけど、気をつければ出来る事をする人としない人がいるってのはよくないっしょ?例えばゆっきのコメントのように、よかれと思ってやったことが災いして、嫌な気分になったりとか。

それと、3森ちゃんはある出来事を引き合いにして書いていたけど、例えばね、僕が大学時代にバイトしていたビデオ屋の店長から聞いた話なんだけど、店長が終電間際の混雑した電車に乗っていて、したら背の高いサラリーマンがベロベロに酔っ払って乗っていてそのすぐ隣に小さい女性が乗っていたんだけど電車がガタッと揺れて背の高いサラリーマンの人のお腹の辺にギュッと小さい女性の体重がかかってしまった時にゲーッとしてしまってその女性頭からそいつのゲロかぶったんだって。店長は次の駅で降りたんだけどしたら、その女性も降りて、泣きながらベンチに座っていたらしいの。見かねた店長は家まで連れて行ってシャワーとジャージを貸してあげたんだって。この女性みたいな目にあって自分は他人のゲロまみれなのに、その背の高いサラリーマンに対して「大丈夫ですか?」ってタオルを出せるかな?僕は出せない。

みたいにたとえ話で被せていくとこういう風になってキリがなくなるよね?

無神経な人。まわりに気を配って生きる人。朝の電車の中。前者は電車の中で後者の顔の前で新聞をガサガサ読んでいる。気の小さい後者は何も言わず我慢する。こんな日々の積み重ね。いつもいつもいろんな事に気を遣いいろんな事を我慢している後者はある日、それが積もりに積もってプツッと切れて犯罪を犯してしまう。それをテレビで見ている前者は「頭のおかしな奴がいるもんだなぁ」なんて家で家族と話したりする。こんな世の中はいかがですか?

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2006年10月 7日 (土)

治朗結婚おめでとう!!

音楽仲間で一番好きで一番尊敬していて一番かっこいいと思っている治朗が結婚した。とても嬉しい。Jiromariage_002 Jiromariage_004 心より祝福します。

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2006年10月 4日 (水)

生きてるうちが花らしいよ?

最近、仕事で身体も精神もボロボロっていう人がとってもまわりに多い。正直うんざりするほど多い。もちろん、それを疑ってるわけじゃないよ?本当にそうなんだと思う。友達や知り合いと話したりすると出るわ出るわ仕事の愚痴。

これ、判断が難しいんだけど、好きでやってる仕事だって身体も心もボロボロになるくらい大変だったりする。好きな仕事だって嫌なこと山ほどあるわけだから。僕の身近な人だと、いおりんや北村君はそうなのかな。ただし、二人とも(?)プライベートに関してもいろいろなことがあるからそれがもしや拍車をかけてるのかもしれないんだけど。で、こういう人たちってのは大変な思いが身になって力となって、今は大変かもしれんが、きっと後悔しない人生が歩めるんでないかと傍から見て思うわけ。

だけんど、世の中の大半は好きでもない仕事に身も心も削られているわけです。好きでもない仕事を選んだのは自分自身。だって好きなことなんてないわけだから。でもそんな人生やりきれないから同僚と新橋のガード下あたりで飲んで、本当はそうでもないくせに仕事に対する情熱を熱心に語ったりして、翌朝、二日酔いのガンガンする頭で満員電車に揺られるわけである。

ただ、これも微妙で、仕事は好きじゃないけど、そこに身を置く事に、その仕事をすることによって自分の人生全体を円滑に、幸せにすることが出来るからそこで働いてるって人もいる(金とか家庭)。この割り切りかたってすごいけど実際にいる。

で、いずれにしても仕事ってのは楽勝じゃないわけである。みんなそれぞれ大なり小なりいろんな問題や悩みを抱えている。でも、僕はここで断言するが、好きでもない仕事に身を削っても成長できません。何の意味もないとここは敢えて言ってしまいましょう。無駄だと言ってしまいましょう。そりゃ年数たちゃ、それなりに経験するから仕事は覚えるよ?でもそんなの当たり前なわけ。これは僕は成長とは思わない。そこから先が大事なわけでしょ?好きでもないからリミッターがかかってしまうので、それより先には行けないわけ。

でも、だからといって闇雲に仕事辞めたってしょうがない。だってやりたいことなんてないんだから。ならば仕事に振り回されて削られるのはせめて30代前半くらいにしといて、そこから徐々に、自分のペースを作っていかなきゃである。だって死にそうになって頑張ったって案外上司は見てないからね?見るのは数字だぜ?だったら限られた環境で自分のやり方を作っていくしかないわけでしょ?

簡単に言うなよ!とか言われそうだが、そうでもしないとあなた、一生削られるよ?共にがんばりましょうよ。

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2006年9月 4日 (月)

市原領太郎

このブログにも書き込みあった男、市原君。彼は中学校時代からの友達で、僕の知り合いの中で、一番おもしろい人間である。どうおもしろいかはもうとてもここでは書ききれない。というかおもしろくないとこなんて一つもないんじゃないか。タイプとしては爆笑問題の太田みたいな感じ。

彼とは4年に一回位の周期で密なやりとりをする。きっかけは年賀状とか、小さなことなんだけど、そうすると「あ、市原ん家行かなきゃ」となり、ものすごい密度で彼の家を訪れる。一番濃かったの大学生の時かな。ビデオ屋でバイトしていた僕は、夜中の1時になると、おすすめの映画を持っていって彼の家に行き、それを朝まで見るのだ。そいういえば、ビデオといえばエロビデオなんだけど、一つ思い出した話がある。

僕らが高校生の頃、ある夏の日、逆爪になって、足の爪が指にどんどん食い込んでいって、歩くのも困難になってきたので外科に手術をしに行った。あれ怖いよ。麻酔打って、正面からざっくりメス入れて爪をザックザック切るんだ。血がドバーッて出るんだ。で、無事終わりホッと一息待合室で薬待ちしていたら、なぜかそこに市原がやってきた。

僕「何でここがわかったの?」

市原「欽哉の家に電話したらお母さんが出て君がここにいるって言うから。それより見せたいものがあるんだよぉ。レズものですごいいいんだよぉ」

というわけで、そのまま彼の家に行ってそのレズもののエロビデオを二人で見たという話。

ちなみに彼はフェティシュって言うのかしら、ボンデージ・ファッションが異様に好きで、こういうの好きな人って女性に着せるのが好きなのかと思ったら自分で着ても超興奮するらしい。ピタッとフィットしたブーツ履いただけで勃起するらしい。すげえな。「Fatigue」っていうフェティッシュの雑誌もしばらく作っていた。

彼のお父さんはもう亡くなってしまったのだが、歌人でこれまたすごいおもしろい人だった。むしろ変人。超ド級である。お母さんは天然系のやはりとてもおもしろい人。僕が彼の家に行くのは、すごくオープンマインドな空気が漂っているからだ。まぁ、市原にしてみたらそんなおもしろいもんじゃないのかもしれないけど。もうひとり僕の幼馴染で串田森君って人がいるんだけど、彼の家もやはり変わっていて市原の家と同じ空気がある。残念ながら我が家にはこういう空気はなかった。むしろ逆で若干抑圧された環境だったとも言える。それも傍目からすぐわかる抑圧ではなく、パッと見とても自由な印象を受ける抑圧だ。国は違うけどアメリカン・ビューティっていう映画はうちのような家庭を描き出したかったのかなとも思う。だから彼らの家に足を運んでバランスをとりたかったんだろうと思う。

そんな市原君もいまや三児の父である。信じられない。前に何で子供を作ることを決心したかと聞いたら、世の中頭の悪いヤンキーばっかが子供作って頭悪いガキばっか産まれて日本の将来が不安だから自分みたいな良質な遺伝子を持った人間が子供を作らないと!と思ったそうだ。うはははは。

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2006年8月31日 (木)

せわしない

日曜から今週はいろいろと忙しくはないが、バタバタしている。

日曜:江古田KEY-3にてnavel pop recordsレーベル主催「navel pop night Vol.2」に出演。レーベルオーナーであるマルヤマさん仕切りだけあり、スムーズに事も運び、出演者もまあ皆Good Heart人間ばかりで和やかに時は過ぎていく。出演者の方々は大きな括りで言うとポップ・ミュージックをやっている人達で、僕はといえばやはりポップ・ミュージックでありながら、カスミちゃんの忌み嫌うロックをやっているという自覚があるため、本当はここで浮かなきゃいけない。むしろ浮いた演奏しなきゃいけないし、そこに僕は意義を見出したいのだ。が、そんなにうまくいかなかった。ような印象を受けた。しかし、きいこ★クッキーは素晴らしい。何が素晴らしいかは後日書いてみたいと思う。この日はずっと頭が痛くてやだった。

月曜:この日は僕もよく出演させてもらうGABIGABIにてFenomenoタカハシ君と、マサミさんによる弾き語りライブに行く。マサミさんの弾き語りを見るのは二回目で、何曲か覚えたな。で、今回のハイライトはタカハシ君が弾き語りをするというとこ。いつも爆音でがなりたてるタカハシ君がアコギ、いわばノイズも何もない裸の状態で歌うのだ。タカハシ君緊張しすぎ。そしてその緊張がいい形で音楽に反映されなかったのが残念。タカハシ君の曲は弾き語りでも映える曲が多いから絶対にリベンジ。レッツ・リベンジを僕が主催する「まる投げキャンペーン」でやってもらうつもりだ。そして僕の曲ももう一回そこで歌ってもらおう。やはり頭がいたくていやだった。

火曜:10月に行う一大企画のためのリハをする。これ僕もやったことのないとてつもないプロジェクトなので不安。と思ったけど、練習してみたらそうでもなかった。イケルっしょ。頭が痛いなあ。

水曜:阿佐ヶ谷にある素敵なロック・バー「Next Sunday」のみやこ店長からメール。弾き語りでのライブのお誘い。どうやら出演者がキャンセルになって困っていたようだ。こういう言い方するといい人ぶってるとか言われるが、まあいい人ぶってるけど、是非力になりたいし、演奏したいし‥‥。あ、明後日か。やりますよぼかぁ。Futtongの営業だ。

木曜:今日は今一番のお気に入りバンド「髭(HIGE)」ちゃんのライブである。楽しみである。僕はライブ見に行くのがあまり好きではないので、こんなことは人生初めてだが、髭のライブは今日で三回目である。ハコもほどほどの大きさなのがいいんだ。やっぱでかいとこだと何がなんだかわからないから。

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2006年8月16日 (水)

昨日の続き

短くすませます。

昨日書いたイズミ&ヒサキンヤのメンバー、ヒサキ君、本名を徳島久輝って言うんだけど、彼、知らないうちに頑張ってます。できる男は違うぜ、ホントはちょっと気持ちの悪い男だけど。

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2006年8月 6日 (日)

快適な週末?

暑い土日でしたね?以前にこのブログに書いたことあるが、我が家は、真南が端から端上から下までガラス張りなので、こういう日はもうどうにもならない。どんなにクーラー強くしても30度を下がらない。もういやらしいことも思いつかない。

土曜日はそんな暑い部屋の中でギターを抱え歌を歌う。新曲の確認とか新曲作ったりとか。大体僕の頭はいつもできあがった曲3曲、途中の曲3曲くらいの割合で進行している。で、次にどんな歌を作ろうかな、って考える。どれもいいいっすよ?8/27(日)に開催されるnavel pop night Vol.2でも2曲程披露しようかなと思ってます。

そんなことをしていると、外からお祭りのお知らせの声が聞こえる。こういうことをあまり声を大にして言うとかっこ悪いので言いたくないが、僕お祭り嫌い。嫌いっていうと角が立つから苦手ってことにしておいて下さい。お祭りというものが嫌いというよりは、浮かれ気分の人間が山ほどいる感じが苦手なんだろう。お祭り、海、花火、フェス、これ全部そのものは好きなのにそこに集まる人間の量とテンションが嫌いで全然寄り付かない。こんなことじゃ駄目だ。まったくつまらない人間だ。部屋からチラッと外を見ると、浴衣来た方たちが歩いてる。そういうの見てるだけで僕は十分です。それで満足です。

土曜はチャリを買おうと思って中野のドンキに行ったが、思ったより高くて断念。その後街のしょぼい中古CD屋で信じられないくらい安く売っていたので、ヴァインとか、リップとか、ライム・スターとかフライング・キッズとかのCDを買う。

日曜も暑い。だから何もしない。そうそう、皆さんは保険とか入っているんですか?普通、大人は入っているもんなんですが、僕は入っていなかった。ので、そろそろ年齢的にもやばいだろ、ってことで入ることにする。もう明日死んでも悔いはない。

巷は亀田で持ちきりだ。っつってもうちょっと古い?ボクシング界でああいうのはよくあることだからもうこれは仕方ないっていいたかないけど、はじめの一歩でも描かれている位だから。あんな少年漫画でさえ。ただ、亀田は本当に強い選手になるのかな?努力は才能を超えるかな?才能ある人だって超努力しているよ?僕別に彼の一連のパフォーマンスとかあってもなくても構わないんだけど、実際そんなおもしろくないしね、あれ。すげえ昭和っぽいんだもん。もう平成17年だよ?そんなこたあどうでもよくて、ただ、気になるのはボクシング以外のいろいろなスポーツ選手みたいに過度の期待や、過度のメディアの持ち上げだけで、実はそれほどでもなかったたくさんの選手みたいになるでしょうか?どうでしょうか?頑張ってほしい。これ位のことでつぶれないでほしい。

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2006年8月 3日 (木)

花電車

僕は、仕事柄‥‥いやいや仕事柄じゃねえや、それじゃ誤解される、出張先、都内で取引先と食事することがしばしばあり、食事の後はたいてい夜の街へ繰り出す。そう、夜の街。僕が連れて行ってもらうのは、東京だと六本木とか上野とか銀座とか、北海道だとすすき野、福岡だと中州、熊本だと新市街(?)。それぞれいろんな特色があるし、決してそんなにおもしろいもんじゃないから、自分の金ではまず行かない。僕の働いている業界で40後半から50以上の年の人の中には、バブル期にもうけて、大体30代から夜の街デビューをする人がけっこういて、行き付けの店を何軒かもっているのがステイタスみたいだ。ステイタスとも言えるし、今は苦しい時代だから少しでもお金を落としていこうという気概もあるようだが、僕にはあまり理解できない。

今まで連れてってもらったところで、すごおおく楽しかったのがあってそれが、タイトルにもなっている「花電車」である。ゲイ・バーである。ゲイ・バーにもいろいろあるんだろうが、このゲイ・バーは女の子みたいな男性じゃなくて、女装した男(もちろんゲイ)の店である。見れくれが強烈である。だっておっちゃんがヅラかぶってドレス着ているだけみたいな。その人の名刺の裏に携帯電話の番号書いたあったけど、かけねえっつうの。もちろんパッと見女の子みたいな人いたけど、一人だった。

この方たち、まあ話がおもしろい。ゲラゲラである。

すごく記憶に残ってるゲームがある。「タマの数当てゲーム」である。要はテーブルに座っている人全員の、いわゆるタマの数を当てるゲームである。その時は男二人、女性一人、中間(全然中間じゃないのがほとんどだけど)が5人いたかな。で、僕が10個って言ったの。要は中間の中に、持っていない人が二人いると思ったのだ。そしたら

「じゃあ、あんた誰がないと思ったのよ」

って言うから

「あなたとあなた」

って言ったら、その「あなた」のうちの一人が

「じゃあ‥‥確かめてみなさぁい!」

とか言って僕の手を股間に押し付けるわけ。‥‥外れた。

もう朝までいたかったね。

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2006年7月28日 (金)

藤岡君

今ふと思い出した話があります。

中学生の時。世の中の男子中学生はファミコンに夢中だった時の話。学校に藤岡君という男の子がいた。僕は一回も同じクラスにはなったことがなかったのだが、小学校から同じ学校なので彼の事は知っていた。非常に軽度の自閉症。軽度なので特別学級に行く必要はないが、やはりまわりのみんなとは雰囲気が違っていた。小さいころはあんまりそんなこと気にしないのでちょっと変わった子位にしか思わない。。

あれは確か中2の頃だったかな。藤岡君が各クラスに赴いて何やら書いてある紙をクラスの各生徒に渡している。受け取って読んでみると、それは藤岡君の手書きでのチラシで、自分は任天堂の社長と親類関係にあるからファミコン本体やソフトが破格の値段で手に入れられるってことが書いてあったのだ。そのあとにソフトの名前と価格がズラーッて書いてある。100円くらい。今みたいに中古店とかない時代だからそれは安い!!て言うので、たくさんの人が注文したの。で、僕はファミコンあまりやらなかったからスルーしてた。それから一ヶ月経っても一向にソフトは来ない。でもほとんどの人は、藤岡がやってるから眉唾ものだと思っていた。一部の真に受けた人および意地の悪い人達はせっついていたようだったが。

で、そっからまた少し経ったある日のこと。僕らのクラスは音楽の授業を受けていた。音楽室ってのは大概上の階にあるもんでうちの中学校は4階に位置していた。で、みんなで確か歌を歌っているときだったよな。クラスのN藤さんが突然ドアの方へ駆け出し、ガラッと開けてみると、そこには廊下の窓から飛び降りようとしている藤岡君が!!N藤さんは音楽室のドアの曇りガラスから人影を見たのだった。あぶねえ。N藤さんナイス判断!

何故藤岡君がそんな真似をしたかと言えば、やはり切羽詰まってしまったのだろう。ひどいイジメにあってはいないが、きっと注文をしたいやみな奴らが彼を追い込んでいたのかもしれない。で、不思議なのは何故彼が突然あんなホラを吹いたのかなんだけど、僕のいた中学校は不良らしい不良もいないし、そんなにひん曲がった人もいなかったのでイジメは皆無ではなかったが、ほとんどなかった。前述した通り、藤岡君は軽度ではあるものの障害を持っていた。彼みたいな人はイジメられるというより、孤独な環境に陥ってしまう。正直僕だって友達じゃなかったよ?んん、でも僕の周りの友達は下手するとそうなってしまうようなインナー系が多かった気もするが‥。まあともかく、彼はみんなに注目をあびたかったんだろう。中学生ならそういう事考えるもんだ。人気者になりたいとか。友達が欲しかったのかもしれないし。ただ、藤岡君のとった方法は極端だった。

これ、だからどう、どうとか何かが言いたくて書いたわけではありません。ただ、後味の悪い思い出です。

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2006年7月11日 (火)

つまらない嘘と青春

ほんとにつまらない嘘をつき、とっても自己嫌悪に陥った一日だった。朝も、そのこと思い出してものすごく汗をかいて目が覚めて、もう眠れなかった。

さて、昨日の話題につながるが、僕は学生時代、5年位レンタルビデオ屋でバイトしていた。そこは、普通のレンタルビデオ屋とは違い、やたらとエロビデオが充実している店だった。店長の方針である。ここの店長は本職カメラマンなんだけど、目つきとか異様に悪く、すぐにキレる超怖い人だった。そして風呂は入らない、洋服にいたっては年に1回しか着替えない。例えばGパン買うでしょ?それを1年洗わずに着続けるのである。で、ボロボロになったら捨てる。で、次のを買う。この繰り返し。で、たまにライバル店偵察とか言って、近くのビデオ屋さんに行くんだけど、わざと女性のいるカウンターに行き、ニヤニヤしながら、「ねえ、このビデオってさあ‥‥」と内容を聞こうとする。最低である。

ここは僕にとっての裏青春時代みたいなもんだった。ここに来るときはCDをいつも10枚位持ってきてそれを聴き続ける。大体週3~4日通っていたし、とっても集中して聴けるから音楽をみっちり身体に染み込ませた期間といえる。ディスコやクラブやライブハウスなんかより、よっぽど音楽を楽しめた。

それとここに来る客がとにかく特殊だった。

  • 女子高の体育の先生をしているAさん(45歳)は、一日3本のエロビを借りていく。
  • チンピラの彼をもつB子ちゃん(20歳)は、いつも「あのお、外人のビデオを借りたいんですけど~、お勧めありますかぁ?」と聞いてくる。お勧めを出すと、「ちょっと見てみてもいいですかぁ?」と言うので、店のビデオで見せてあげると顔を真っ赤にして「キャアア」と言う。そういうのは家でやれ。
  • ザーヤクで両手の小指がないCさん(40歳)は、大概ラリって来る。ある日「おい、兄ちゃん、綺麗な女のビデオはどれだ?」と聞くので、「あ、この人なんか最近かわいくて人気ありますよ」と答えると、「馬鹿野郎、顔じゃねえよ、お○んこの綺麗な女だよ!!」と怒鳴り散らした。そんなのわかるかっての。で、その頃にはもう店内人っ子一人いなくなります。
  • 僕の同級生のK子君ちは銭湯屋さんだが、お父さんが閉店後必ずエロビ一本借りて帰る。弟も。
  • とっても人のいいDさん(35歳)は、特殊な性的嗜好の持ち主(ス○○○)で、やはり週に4~5回は来る。ある年の元旦、開店直後に来店、その筋のビデオを3本位持ってきて「こんな年明けからこんなビデオ借りに来るなんて、おかしいよねえ?」と言う。そんなの答えるまでもないっつうの。それ見ながらおせちでも食うわけ?
  • 完全にどアル中のEさん(60歳)は、いつも立っているのがやっとのフラフラ状態でエロビデオを借りていく。時には店内でぶっ倒れる。何回起してあげたか。あんなんでエロビデオ見れるのかい?
  • すごく綺麗なお姉さんのFさん(38歳)は、お勧めの映画(これは映画よ?)を聞いて、借りる三本のうち1本はそれを混ぜる。で、一週間後返却時に感想を一通り話し、次に見たいジャンルの映画を言うので、また勧める。孤独なお姉さん。
  • 未成年(しかもまだ15歳位)なのにエロビデオを借りようとするので、何度駄目だって言っても果敢に借りようと何度もチャレンジするG君。

とても楽しかった。

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2006年7月 8日 (土)

今週の出来事

7/1(土)、2(日)

仕事。横浜の某赤レンガで、フランス人作家の来日展に通訳で行く。この作家はいつも奥さんと一緒に来るので、二人をアテンドすることになる。ふたりともじっちゃんばっちゃんの年なので気を遣う。それは大変。だけど僕はこのふたりが好きで、仕事関係の知り合いで(会社の同僚は除き)もし彼らが亡くなったりしたら泣いてしまうだろう。すごく良い人たちだ。

7/3(月)~4(火)

何かあったっけ?あ、初めてi-Tune Storeってので楽曲を買う。最近お気に入りの髭(HIGE)ちゃんのライブアルバムだ。ここでしか買えないっていうからさ。で、僕はi-Podじゃなくて黒ピカ君なので、CDに焼いてから聴こうと思ってもできない。イライラ。みこっちに聞いたりしてやっと解決したけど。でもあれだな、もうこういう時代ですか?ジャケットのかほりをクンクン嗅ぎながらアルバム聴いたりとかじゃなくなるですか?でもいいのかな。

7/5(水)

7/15(土)にFuttongがライブを行う阿佐ヶ谷のNEXT SUNDAYへゆっきと下見がてら行く。ゆっきもここで自身のバンドICUで演奏したらいいんじゃないかと。もともとこちらでライブ出来ることになったのは、過去に二回位会ったことはあるが、ほとんど面識がない、さすらいのヒキガタリストであるギター侍さん(僕はギタざむさ