2006年9月14日 (木)

No Money Blues

私34歳ですが、お金がありません。

お金がないっていうのは、まずこの年にしては収入が少ない。おそらく自分とおない年で収入ランキングしたら間違いなく下位である。みっともない話だがそういう事だ。いつもハラハラしながら生活している。ただ、別に仕方ないと思っている。

僕はそこそこの大学を出たものの、その後1年間フリーター→フランスへ2年間留学→就職→2年で辞めて転職→一ヶ月で辞めて転職→1年で辞めて転職。要するに三歩進んで二歩下がるである。収入なんて上がるわけない。僕は何をやってんだろう。でも、別に仕方ないと思っている。

まわりには明らかに僕よりアホな奴が僕より全然収入いい。でもそれだって別に仕方ないと思っている。

ラッキーなのはあまりお金を使わないこと。趣味がないし、ギャンブル的なこともしないし、財布も落とさない。職場の席の隣の女の子みたいにブランドものも興味ない。

幸せなんて主観的なものである。自分が自分を幸せだと思ってればいいのである。他人に羨ましがられたって何の得があるっての?昔ヒロトが言ってたぜ、どんなにあなたが幸せだって誰も羨ましがられない環境を想像してみろって。さてそんな環境であなたは何をするんだ?だからと言って僕は自分を幸せだと思ってないし、不満だってたくさんあるけどそういうのを幸せと言うのかしら?

あんまり幸せ幸せ言ってると変な新興宗教の輩が寄ってきそうなのでやめとこう。

で、金がない。特に今月がだ。すでに児玉さんから金を借りている。2000円も満たないくらいなのにそれを借りている。今日のフェノメノのライブも行けない。ドリンク代だけなのに行けない。これは仕方ないとは思わない。タカハシ君本当ごめんね。タカハシ君をダメだしできなくて。あ、そうじゃなくて見に行きたかったな。

10月はライブ三昧が予定されている。絶対お金足りなくなる。銀行強盗でもすっかな。

*ちなみに「No Money Blues」とはビギンがイカ天で2週目を勝ち抜いた曲のタイトルである。

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2006年9月 5日 (火)

耐えがたきを耐え‥

何かされました?

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2006年4月22日 (土)

愛と平和

金曜日の夜、児玉さんとバイトしてる三輪君と三人で下北で飲んだ。

三輪君が今月限りで辞めるということでその送別会だ。

久しぶりに音楽についてトクトクと話した。僕と児玉さんが音楽について語るとビートルズが登場してくる。そういう事なのだ。ビートルズはやっぱすごいよ。

いろんな話をしたんだけど、その中で三輪君の奥さんの実家は里子を4人育てているという話を聞いた。その子らはいずれも親に捨てられた、もしくは昨今話題になっているDVで親と住むのが不可能な子たちだ。

世の中には子供を愛する親ってのがたくさんいると思うが、同じ数だけ子供をクソのように扱う正真正銘のクソ野郎もいる。子供達はみんなまだ小さいそうだが、それぞれ心に大きな傷を負っていて、一緒に暮らすとそれがよくわかるという。

とてもじゃないが、これを単に社会的な問題として位置づけるだけの冷静さを僕は持たない。許せないものは許せない。どんなに知識を得てもこういう感情だけは大切にしなければいけないと思う。

げ、オレ何を書いているんだ?

そう言えば、ちょっと前テレビで、爆笑問題の太田さんが日本の総理大臣になった場合、こういうマニフェストをするっていう番組見たんだけど、戦争に対する考え方やスタンスが僕と全く一緒でちょっとびっくりした。

周りの人からはそんなのは平和ボケの理想主義だとか言われてたけど、僕に言わせりゃ僕や太田さんの考えからの方がよっぽど現実主義で、平和ボケしちゃってんのはお前らだっつう話だった。

戦争がどんなもんかわかってりゃあ、何があってもどんなことがあっても戦争なんて絶対にするもんじゃないのに。

でも、悲しいことに科学実験とか行う場合、一番予算が出るのって軍事関連でしょ?その実験のお陰で電化製品とか出来て、僕らの生活便利になったりしてるんでしょ?ああ、困った困った。

げ、オレ何をまた書いてるんだ?

今日の1曲 サンボマスター 「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」

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