2007年3月 7日 (水)

さすらいの岩盤

このブログでも何度か僕がゲルマニウム好きなことは書いている。ここのところは渋谷にあるゲルマ+岩盤浴に行っていたのだが、去年の11月ごろから改装のため、いったん閉じちゃって、それから全然リニューアル・オープンのお知らせがなかった。どんだけ商売っ気ないの?とか思うが、それがいいところでもあるような雰囲気のお店なのです。なわけで、いろんなゲルマ岩盤を彷徨った。僕は西武新宿線沿線に住んでいるのだが、東武線の大山にあるやつとか、京王線の笹塚にあるやつとか、いろいろ。何しろ男が可のとこって案外少ない。まずそこで苦労する。

で、いろいろ行ったのだが、どこも「う~ん」ってとこなのだ。いや、すごくいいんだけど、大概小規模でやっているため、お店の人がやたらと親切に話しかけてくる。こういうとこってレギュラーで行くとなるとどうも気持ちが‥。別にいわゆるマニュアル的なサービスだけでいいのに、と思ってしまう。僕ってサービス心あり系の人間だから、話しかけられたら、人当たりよく、でも距離も残しつつ、でもあまりありきたりな受け答えはせず、でもあまり突飛なことも言わず、とかいろいろ考えて話してしまうので、却って疲れる。

で、やっと見つけた。阿佐ヶ谷の「東京岩盤浴」。残念ながらゲルマはないけど、店広いし、清潔だし、店の人達はマニュアル的だし。岩盤浴だけじゃ物足りないんじゃないかという懸念もあったが、先月、おじいちゃんのお葬式の時に泊まったホテルの岩盤浴に行ったらこれがものすごい手ごたえだったため、僕の中で岩盤浴だけでもOKのサインが出たのだ。阿佐ヶ谷だし、「Next Snday」のみやこ店長にも勧めてみようかしら。

ありきたりなこと言いますが、警察はダメだなぁ。大体警察とかってただでさえ一般の人からの視線は厳しいんだから、大抵がちゃんとやることをまっとうしてても、←これはあくまで仮定よ?ちゃんとしてるという希望的観測、一部がダメだと全部ダメと思われるんだから。

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2006年11月22日 (水)

肋間神経痛in九州

HPのBBSでもチラッと書いたが、肋間神経痛なるものになってしまった。

月曜日から九州。まず熊本へ。前日ライブだったので、3時間くらいしか寝ないで飛行機に乗り込む。その頃から背中に違和感があった。夜中まで飲んで、次の日、火曜の朝。福岡に移動しなきゃならないので、朝早く起きて準備を‥‥イタタ、か、身体が動かない。まぁ、寝ぼけてるし、気のせいかと思ったら。目が覚めると更に痛い。とにかくほうほうの体で電車に乗り込んだんだけど、痛い。もうね、電車のスピードが変わるだけで痛い。イタタタ。息するだけで(正確には吸う時)痛い。イタタタ。福岡は天神になんとか着いたが、もう歩くのもしんどい。脂汗が‥‥。でも腹減るから昼飯食うんだけど、全然喉を通らない。こりゃ仕事にならんわと、いろんな取引先に電話、市内の整骨院を紹介してもらい、そこへ行く。蛇足最初に書くが、ここで受付等の業務をしている女の子5人位いたんだけど、ビックリする位みんなカワイイ。なんでだ?ここまでカワイイ必要ねえだろ?お客さんほとんど爺さん婆さんだど!!??

ごっついキッツ~イマッサージっつうか、整体を受けつつ身体のアチコチをチェックしてもらう。肋間神経痛と診断される。僕わからなくて、六感神経痛か、全部の感覚が痛くなるのか~。そりゃ痛いわ。とか勘違いしていた。お医者さん曰く、姿勢が悪く、背中の筋肉に過度の負担がかかって、カッチカチだと。ついでに腰もカッチカチだと。そう、僕は腰も悪いんです。

なんとか歩いたりする分は困らなくなったので、仕事は続けるが、左手をあげたり、下を向いたり、座ったり立ったりするたびに電流がビビビビッと走る。

なので次の日(水曜日)もそこの医者に行って、またイッタイ整体を受ける。んん、結局30%くらいしかよくならない。これを書いてる今現在も痛い。ありきたりな言葉だが、どこも痛くないって幸せなことなんですね?未だ肋間神経痛は一体何なのか?わからない。今からしらべます、ハイ。

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2006年8月14日 (月)

ゲルマニウム・アゲイン

ずっと気に入って通っていたゲルマニウム温浴(岩盤浴)、ルルド新宿店が改装、リニューアル・オープンし、新たにand-Gという名前になった。で、行ったんだけどなぜか男性のみもしくはカップルで行く場合、個室を借りなければいけなくなり、そうすると+3,000円位払わなければいけなくなってしまった。ここは、とてもキレイで店員も若いのにしっかりしているし(しかもカワイイ)、お店の雰囲気も良かっただけに残念。でも経済的に余裕がある方は是非お勧めです。

で、しばらくゲルマには行っていなかったんだけど、夏だし、汗かきたいし、でもスポーツして汗かくの大変だし、悪い夢見て寝汗かくのもいやだし、昼寝で汗かくだけもいやだし、ひさびさにゲルマ浸かりたいと思い、ネットで探してみる。でも男可の店って案外ないもので、探すの大変。ということでルルド本店である、渋谷店に行ってみた。新宿店と比べてエライ広いし、お店の人はおばちゃんとおっちゃんだけ。受付のおばちゃんの足にちっちゃい女の子がしがみついてて「腹減った、ラーメン食べたい」としきりにせがんでいる。孫だ。お母さんはロッカーの掃除をしている。家族経営っぽい。おっちゃんは二人とも看護士みたいな制服を着ているが、ひとりはやたらとはだけていてヤサグレた感がある。結構常連さんもいるらしく、その常連さんとお店の人のやりとりも、渋谷なのに下町っぽい。新宿店とはエライ違いだ。チェーン店なのにこんなに店舗毎にカラーが違うのもおかしい。いいな、この感じ。

久しぶりのゲルマはとっても気持ち良かった~。これ、心身共に疲れている人、そうだな、僕の身の回りで思いつくのは‥例えばうちのバンドFuttongのゆうじ、それにいおりんや北村君、(カスミちゃんは通っているみたいだし、ヨネもね)、みんな是非一度行ってみたら気持ちいいと思う。ただし、急に肩こりや頭痛に効くような特効性はないから。でもそれがいいとも言える。

ちなみにこのルルド、天神にもあるらしい。来週出張だし、行ってみようかな。

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2006年5月30日 (火)

痛いんです

今日朝起きたら何故か右手首が異常に痛い。気のせいかな?と思ったら時間が経つごとに痛みはますます増してくる。何でだ?何でなんだ?全くもって心当たりがない。そう、人は年をとると、意味もなくあちこちが痛み出し、あちこちにわけのわからないできものができ、意味もなくいやな匂いを発する。世の中の20代の方々(特に女性)、そういうのは多めに見てあげて下さい。許して下さい。そしてあなた方の身の回りにいる僕らのような30代以上のオヤジなりかかり、もしくはオヤジに対してもっと愛をもって接してやって下さい。

アメリカの深刻な児童虐待が絡んだ本を読んで心底心が痛みました。読んだ本は今から10年位前にアメリカで発売された本で、何だか今の日本と状況が似ていてますますガックリ。子供に何の罪はないって言って、じゃあその親に罪があるのかって言って、じゃあその国に罪があるのかって言って、混乱するばかり。「ああ。神よ」って言って、じゃあ果たして神は、僕らの嘆く「ああ。神よ」って言葉は届いているんですか?届いてこういう状況なんですか?僕ら人類が進化していくなかで、こういう状況は必然なんですか?こんなアホウなことを考えてしまう。そういえば日本人は「ああ神よ」って言わねえな。織田信長が蹴散らしたからな。

僕が近眼で普段はコンタクト又は眼鏡である。コンタクト着けてると頭痛くなりませんか?僕は痛くなります。やはり生身の身体に人工物を装着させるのは不自然なのかしら?カバンや服を着てるから、自分に合わない服を着てるから世の中の人は肩こりが多いんでないの?

ああ、手首が痛い‥‥。

今日の1曲 憂歌団 「胸が痛い」

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2006年5月20日 (土)

髪さまHELP!

皆様ご存知の通り(?)僕は髪の毛が少ない、というか薄い。

後頭部にその薄さはフィーチャーされがちだが、もう全体的に少ないのだ。

僕はこの薄毛と20年戦っている。

最初に気がついたのは中二の夏。長野のとある牧場に二週間ほど住み込みでバイトに行ったんだけど、滞在中たまたま僕の後頭部あたりを撮った写真があって、それを現像してびっくり。だいたい後頭部なんて見ないじゃんか。その時初めて僕は毛が少ないことを認識した。

中三になって担任の先生が授業中、最近デコがイキはじめてるんだよねえ、なんて話をしてて、ふいに、

「そうだなあ、このクラスで禿げそうなのは、相馬と‥‥キンヤだな!!」

なんてぬかしやがって。そういえば相馬はどうしたかな。まだ毛あるかな。

卒業文集でも、「10年後の自分は何をしている?」というアンケートに対して「はげているだろう」と書いた。

美容院に行っても高校時代からよく言われるのが「ドライヤーかけすぎてませんか?」とか「髪の毛傷むようなことしてませんか?」とかそんなことばかり。遠まわしかよ。

だから、僕は髪の毛に悪そうなことはなるべくしない。髪の毛に悪そうなことっていっても、すごく直接的に悪いそうなこと、例えばパーマはかけない、染めない、長髪にしない、ドライヤーはかけない、とかそんなもん。食生活とか酒とか煙草とか夜更かしとかそういうことはするからあまり意味ないのかもしれない。

僕がこんななのに、うちの親父はもう64とかになるのに白髪も生えていない。納得いかない。しかしながら、うちの母親のおじいちゃんはつるっぱげだった。そして、母方の従兄弟にものの見事にはげが多い。思いっきり隔世遺伝しちゃってるよ。で、うちの母親もどちらかというと毛は少ないほう。

いつだってズルッといったらどうしようというシュミレーションはしている。しているのだが、僕はまず童顔なので、はげると気持ち悪い。あと、フランス留学中にはげた時対策で坊主にしたことがあるが、どっからどう見ても「大久保三等兵」になってしまってちっとも似合わない。頭の鉢が小さいので似合わないのだ。しかも若干伸びると、毛が少ないのが目立ってジャイアント馬場みたいになる。最近もすげえ短くしてみたんだけど、全体的に少ないから、びしょぬれの雛鳥みたいになる。

でも、あれから20年、まだ毛が残っていることに僕は感謝している。神に、いや髪に、いややっぱ神に?

んんんん、俺言うほど気にしてないのか?

今日の1曲 Ben Harper 「Picture Of Jesus」

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