ライブやったった
そんなわけで、日曜日は下北沢Garageでライブをして来た。
遊びに来てくれた皆さん、どうもありがとう!!!!!
毎度毎度だけれど、Garageは出演者にとってとても環境のよいライブハウスだ。
スタッフさんは気持ちいいし、演奏もやりやすい。
僕達のような一介のどアマチュアバンドのメンバーや曲のことも覚えてくれている。だからリハも凄くスムーズに運ぶし、気持ちよくライブをさせてもらえる。
ここまでよくしていただいているのだから、僕らも頑張らなくちゃと青くさいがそんなことを思う。ただ、卑屈な僕らは、自分たちがじじいバンドだから、ライブハウスの方も労ってくれているんだろうな~とも思っている。
前の日記にも書いたが、今回は半年程育休のために休んでたベースの3森が復活。一発目の練習では、「あ、休み中ベース弾いていなかったな」というのがわかるプレイで心配したが、ちゃんと本番には仕上げてきた。新曲に新しいコーラスをつけたりするのは3森ならでは。一児のパパになってもやっぱり宇宙から来た人みたいだ。僕は彼と二人きりにさせられると落ち着かなくなる。
正規のメンバーに戻っても特に何か沸き起こるものもないのが、僕達FUTTONGだ。
そして、ドラムのキック貝田がこのライブをもって約三ヶ月ほどの育休に入る。
かと言って彼に特別な意気込みがあるわけではない。
どちらかというと前回の新横浜ベルズのほうが意気込んでいた、地元である横浜のライブということで会社の後輩を大勢連れて来た。これもどうしてかと言うと、その日対バンした方に彼の同僚がいて、その同僚の方は後輩をたくさん呼んだらしく、負けちゃいられんと奮い立ったようだ。カッコイイとこ見せなきゃならないと思ったのか、元来練習嫌いなくせに、その日のスタジオはいつになく積極的だった。
だがしかし、今回のライブは、前日に盟友Fenomenoのライブを観に行き、そのまま三時まで飲み、帰れなくなった人達(メンバーのタカハシ君含む)を家に泊め‥という、絶対に万全のコンディションでない状態で当日来やがった。スタジオ前にマッサージを受け、本番直前まで楽屋で寝ている有様‥。なのに、本番はバッチリ。
リーダーの僕としてはいつも肩透かしを食らっている気分だが、この気の抜け感が長続きの秘訣かもしれない。僕がぎゃあぎゃあ言っても皆うすら笑いで聞いているし。全くハートの強い奴等だ。
今回のライブでは新曲を演奏した。僕達FUTTONGは佇まいといいMCといい決して二の線でもないのに、楽曲は比較的硬派という印象があるらしく、今回は硬派でない曲を持って参りました。
上記の通り、メンバーの半分に子供がいるということもあり、子供でも口ずさめるような曲を作ろうかなと。「みんなのうた」みたいな。
それとFUTTONGはスロースターターなので、1曲目からなるべくフルテンションで挑めるようにと、最近はSEをかけるようにしている。で、直前にお題をメンバーに伝え、それをステージで披露するのだ。今回はJackson5の「I Want You back」をSEに使用、ステージ中央で「マイケル!!」と叫ぶというお題だった。
これ、手を変え品を変えしつこく毎回やりますんでお楽しみに。
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