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<title>ポトラッチの窓から</title>
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<title>突然のことなので</title>
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<description>僕の大好きな小屋、阿佐ヶ谷NextSundayのみやこさん（店長、なかなかの天然...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;COLOR: #6666ff&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;僕の大好きな小屋、阿佐ヶ谷NextSundayのみやこさん（店長、なかなかの天然ガール、可愛い）から新年早々メールが。 &lt;br /&gt;年末処理が忙しくて一月のライブブッキングを忘れていた…って…… &lt;br /&gt;そんなわけで急遽NextSundayのためならと僕金曜日一人で歌います。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2010/01/08FRI &lt;br /&gt;Start;19:00 &lt;br /&gt;Price;￥1,000+1Drink &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;出演; mAenori soul tongue/クラトミリョータ/びゃっきー &lt;br /&gt;と、僕、大久保欽哉（おおくぼきんや） &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕の出演は21時から。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アクセス &lt;br /&gt;JR 阿佐ヶ谷駅南口、地下鉄丸の内線 南阿佐ヶ谷駅2b出口からそれぞれ徒歩約５分です。 &lt;br /&gt;パールセンター内と中杉通り沿いどちらにも面していますが、入り口は中杉通り側となります。 &lt;br /&gt;JR阿佐ヶ谷駅からのルートですと、「９９イチバ」さんを過ぎると行きすぎです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;えっと、通常のライブより値段が安い。 &lt;br /&gt;それとここはお酒が安い。 &lt;br /&gt;今回は基本アコースティックなので座ってお酒を飲みながら静かにすごせる。 &lt;br /&gt;どこぞの居酒屋へ行くより安上がり。 &lt;br /&gt;店長であるみやこさんがいいレコードをたくさん持っているのでBGMも最高。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕は、フジファブリック、志村さんの追悼の意を込めて彼の曲を1曲歌いたいと思ってます。とか言って、これから覚えるんですけどね～。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よかったら、気軽に遊びに来て下さい。あ、僕風邪全然治ってないけどね、うふふ。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
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<title>1月から行ったる</title>
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<description>今年なんだか嫌な感じの世界と日本です。もううんざりしませんか？ 僕はせめて僕ので...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今年なんだか嫌な感じの世界と日本です。もううんざりしませんか？ &lt;br /&gt;僕はせめて僕のできることをやりたいと思ってます。バンドもそのひとつです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2010/01/09SAT 下北沢Garage &lt;br /&gt;info:03-5454-7277 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ライブゴラク」 &lt;br /&gt;Open 18:00 Start18:30 &lt;br /&gt;Price\2,000(without Drink) &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;FUTTONGは4バンド中2バンド目、19:15からの出演です &lt;br /&gt;W;/FOREST SHEEP BLANKET/at her open door/Alternative Medicine &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;道順 &lt;br /&gt;1. 小田急・京王井の頭線 下北沢駅下車。北口階段降りて右へ &lt;br /&gt;2. 無印良品をこえ、突き当たりを左へ &lt;br /&gt;3. 一つ目の十字路(目印はセコムショップ)を右へ &lt;br /&gt;4. 次の十字路(目印はLAWSON)を左へ &lt;br /&gt;5. 一番街商店街 右手の扇屋薬品を右へ &lt;br /&gt;6. 左手にGARAGE &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2010年一発目のライブです。前回のライブに続き、ドラムには福ちゃんを迎え、フリーキーでキュートなFUTTONGを皆さんにお届けします!!!! &lt;br /&gt;みんなで新年祝いをしましょうぜ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2010/01/16SAT 阿佐ヶ谷Next Sunday &lt;br /&gt;「水路の会」 &lt;br /&gt;Start;19:00 &lt;br /&gt;Price;￥2,000+1Drink &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;出演; &lt;br /&gt;渡辺勝/さとうロン/近廣直也 &lt;br /&gt;※ハイカラカラスとして出演します。我々の出演は確か9時頃。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アクセス &lt;br /&gt;JR 阿佐ヶ谷駅南口、地下鉄丸の内線 南阿佐ヶ谷駅2b出口からそれぞれ徒歩約５分です。 &lt;br /&gt;パールセンター内と中杉通り沿いどちらにも面していますが、入り口は中杉通り側となります。 &lt;br /&gt;JR阿佐ヶ谷駅からのルートですと、「９９イチバ」さんを過ぎると行きすぎです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さてさて、このイベントも3回目を迎えます。知る人ぞ知る日本のロックの創世記を担った一人である渡辺勝さんを中心にしたイベントです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕はハイカラカラスとしてアコギ片手に松尾さん(ハンパねぇギタリスト）と演奏します。何度だって言うけど、これは絶対に聴いてほしい。 &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
<dc:date>2010-01-04T22:33:51+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-1ac5.html">
<title>あけましておめでとう</title>
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<description>冬休み入ったとたんに風邪をひいて、あと三日位で治りそうです。休み中を利用して風邪...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;冬休み入ったとたんに風邪をひいて、あと三日位で治りそうです。休み中を利用して風邪ひくなんてサラリーマンの鏡ではありませんか？？悔しいから、山ほど残っている代休を一月からどんどん行使してやる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、風邪をひくことによって否応なしに休まざるを得ない状況になったから結果オーライか？？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;去年位からどうも体のあちこちが不調を来たしている。完全に年のせいだ。年をとるということはこういうことだ。一日どこも痛くなくてすごせる日なんてどんどんなくなっていく。人はこうやって死の恐怖が和らいでいくんだろうな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなわけで今年は体のケアが僕の目標です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
<dc:date>2010-01-03T02:53:59+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-1bc0.html">
<title>好きなものを語る時</title>
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<description>僕のごく近い知り合いの人間（知り合いだけど友達じゃない）は、自分の好きな映画、本...</description>
<content:encoded>&lt;div class=&quot;FANCYURL_EMBED&quot;&gt;僕のごく近い知り合いの人間（知り合いだけど友達じゃない）は、自分の好きな映画、本、音楽をいっちょまえにブログにて語る時に、一般的にダメ出しされそうなものを引き合いに出して自分の好きなものがいかに素晴らしいかを語る人がいる。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕はスノビズムだって好きだし、マイナーなものを愛する精神をもつ人々を愛するが、安易に現代にある売れ筋の音楽、文学、映画を（たいして観ても聴いても読んでもいないくせに）酷評する精神をもった人間がさ、いいものを嗅ぎ分ける力があるわけがないと思っている。仮にもしその人が何かしら自分を表現するようなことをしている場合、そんなものおもしろいわけがない。 &lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;FANCYURL_EMBED&quot;&gt;&lt;br /&gt;僕、そういうのすぐ嗅ぎ分けるから、あまり背伸びすんなよ俺様の前で。すぐバケの皮はがすぞ。素直に自分の好きなものを、そして自分を語ってください。そんな全ての人々を僕は愛す。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メリークリスマス。&lt;/div&gt;</content:encoded>



<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
<dc:date>2009-12-25T00:33:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/m1-60f0.html">
<title>僕のみたM1</title>
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<description>まさに師走だ。こんなに忙しいのか。 本当はこんな日記書いている場合じゃないのにM...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;まさに師走だ。こんなに忙しいのか。 &lt;br /&gt;本当はこんな日記書いている場合じゃないのにM1の感想を。 &lt;br /&gt;僕は、当日仕事だったせいもありM1があることすら忘れていたので、最終決戦しか観ていない。で、あとからいろいろ駆使して全部観た。だから最終決戦のネタから感想を書きます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ノンスタイル &lt;br /&gt;確か準決勝で敗退したと聞いていたのに出てきた。敗者復活ってやつですね？僕どうしても彼らことが苦手なんだけど、凄くそつない漫才だ。動きもあるし細かいボケもあるしスピード感もある。ただ、ネタには起承転結あるけど、ボケと突っ込みのテンションが最初から最後まで割と同じなので後半ダレる。「4分の使い方」がイマイチだと思った。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パンクブーブー &lt;br /&gt;何度か観たことある。おもしろいし上手だな～。でも、上手って思わせていいのかな観る人を。関東系の漫才の今の段階での完成形という印象。くりいむしちゅう～アンタッチャブル、サンドイッチマンの流れを感じる。凄くおもしろいけど僕はこれではもう物足りない。彼らが圧勝するというのは、漫才が過渡期を迎えているという表れでもある。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;笑い飯 &lt;br /&gt;おもしろかったじゃん。何度か観たことあるネタだけど。あそこでちんポジを出してくるところに笑い飯の反骨精神が伺える。僕は大好きだ。最初のネタが凄かったらしいけど、それを知らない僕が見たところ、あそこまで大差がつくほどではなかったと思う。でも、笑い飯が二本目のネタで所謂鉄板を持ってきたら持ってきたで笑い飯を見損なったかもしれない。あれこそが笑い飯。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;通常の方 &lt;br /&gt;①ナイツ &lt;br /&gt;ナイツはもう、あのネタだから。でも、ちゃんと設定を変えていて工夫も感じられる。突っ込みでじわっと笑いを増やしていくのだが、僕はもっと絶妙な一言突っ込みたくさんいただきたかった。今回は割と控えめな気がした。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;②南海キャンディーズ &lt;br /&gt;山ちゃんが研ぎ澄まされている。気持ち悪いから損しているけど（普通は気持ち悪いとかは芸人にとって武器になるけど山ちゃんは若干範疇を越えている）、山ちゃんがどれほどの実力者か皆に再認識されただけでも、出場して意味のあるM1だったと思う。静ちゃん、成長していない。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;③東京ダイナマイト &lt;br /&gt;皆が4分という時間にどれだけボケを詰め込むかに専心している中、あの隙間だらけのネタをもってくる感じ。好きだなぁ。僕はもっとツービートや爆笑問題が創りあげてきた、時事ネタや毒舌を彼らにやってほしいと思っている。ちょいちょい毒あったけどまだ足りない。前回もそうだったけど、本番、あのネタのチョイスでよかったのかな？でもそこが魅力か。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;④ハリセンボン &lt;br /&gt;ハリセンボンはバラエティ向きなんだからもうそれでいいのに。どうか今後の活動にこのM1出場がマイナスにならないことを思わず祈ってしまうような不出来だった。緊張しちゃったのかな？？ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;⑤笑い飯 &lt;br /&gt;彼らが二回目に出場した時のあの伝説のネタを彷彿させるようなおもしろさだった。このネタも大分前からやっていると思うから、もうバッチリだった。とても馬鹿っぽいというか子供っぽいネタで、凄く頭のいい子供がついつい地球を破壊するような爆弾つくっちゃったみたいな迫力が笑い飯の魅力だ。確かに完璧。そして最終決戦でのあのネタの流れも素晴らしいじゃないか。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;⑥ハライチ &lt;br /&gt;笑い飯の後でちょっと損したかなと思いきや、よかったねおもしろかったね。一言目でちゃんと客の注意をこっちに向けたもん。笑い飯は別格として僕は彼らが一番好きだった。あの突っ込みの坊主君可愛い～。末恐ろしい。が、ここ最近、多分10年位？突っ込みがイニシアチブを取るネタをする漫才が増えてきていて、このハライチのネタはそれが極まった感じ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;⑦モンスターエンジン &lt;br /&gt;東京ダイナマイトとは対照的に、完全にM1仕様のネタに切り替えてきたのが裏目に出た気がする。正統派漫才にちょいちょい彼らの異物感が垣間見られたけど、僕は彼らの異物感がもっと欲しかった。夫婦の設定なのに頑なに男のままでネタを進めていく感じとかとてもおもしろかった。 &lt;br /&gt;でも、ツッコミが普通だった。さっきも言ったけど、ツッコミでもう人笑いかぶせるというのが最近の主流らしいので、所謂普通のツッコミだと観ている人は物足りなくなってしまう。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;⑧パンクブーブー &lt;br /&gt;きっと今この位のレベルの漫才する人結構いるんだろうな。ある程度芸歴があって、ただ華がないからなかなかブレイクせず、華がないならネタで勝負と、先達の漫才ネタを参照しながらひたすらネタを練り上げて完成度の高いものにしていく。そんなイメージ。だから凄く安心して笑えるし、ボケで笑いつくってそれを突っ込んで笑いをつくって、そのボケをボケがもう一回乗せて行く。これでもかこれでもか。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;⑨ノンスタイル &lt;br /&gt;ノンスタイルは基本、最終決戦の感想と同じ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ｍ１は今や、おもしろいけど華がなかったりフリートークのイケていない人達が世に売り出すための駆け込み寺みたいになってきている印象を受ける。漫才のネタも過渡期中の過渡期。例えばパンクブーブーみたいなネタを更に磨き上げていくようなスタイルはそのうち飽きられてくる。もう違う次元のネタを世間は求めていくに違いない。 &lt;br /&gt;ただ、ツービート、やすきよ、ダウンタウンの頃のようにはいかない。もう畑は耕されつくしているから。これはロックも同様。難しい時代だ。 &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>芸能・アイドル</dc:subject>

<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
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<item rdf:about="http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-68f2.html">
<title>耳鼻科がだめなの</title>
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<description>一ヶ月位喉が痛くて放っておいても治らないから耳鼻科へ。 ここで大きな問題がある。...</description>
<content:encoded>&lt;div class=&quot;FANCYURL_EMBED&quot; id=&quot;diary_body&quot;&gt;一ヶ月位喉が痛くて放っておいても治らないから耳鼻科へ。 &lt;br /&gt;ここで大きな問題がある。僕は喉を診せられない。オエッてなっちゃう。 &lt;br /&gt;特に、今回は喉の奥の部分が痛いのでちゃんと診せなきゃならないのに。 &lt;br /&gt;口を開けるでしょ？医者が鉄の棒みたいなの口に入れるでしょ？それでオエッてなっちゃう。オエオエオエオエオエオエ…。本当にこういう状態になってしまうのだ。あんまり言いたくないが、もちろんゲボ吐きます。今回もゲボ吐いた。ま、僕はリバース上手なので誰にも迷惑はかけないけど。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は歯科が使う麻酔を口中に撒くという作戦に医者は出た。口の中がなんの感覚もなければオエッてならないだろうと。 &lt;br /&gt;こんなもの効くわけがない。オエオエオエオエオエ。この頃にはもう僕は号泣だ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;医者は苦笑いしながら薬を処方してくれたが、治らない。内視鏡で診てもらうしかないんだけど、また同じとこ行くの嫌なので別の耳鼻科へ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「はい、口開けて」って言われそうなタイミングで、僕はオエオエしちゃうので喉が診せれないから、内視鏡してくれと頼んだ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;口内炎のような炎症が四箇所、ひどく腫れているところもあった。 &lt;br /&gt;正直言うと、ずっと痛みが酷いし、ポリープとか腫瘍みたいなものなんじゃないかとビビッていたので、ほっとした。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新しい耳鼻科行ったおかげで立ち食いそばやを発見した。あるんだな、青山通り沿いにも立ち食いそばや。すごくまずかった。さすがランチタイムど真ん中で空いてるだけある。でも今日も食べた。&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T11:44:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-9832.html">
<title>毒書</title>
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<description>読書といえば、小学生の頃、秋～冬にかけて「読書週間」っていうのがあった。毎朝授業...</description>
<content:encoded>&lt;div class=&quot;FANCYURL_EMBED&quot; id=&quot;diary_body&quot;&gt;読書といえば、小学生の頃、秋～冬にかけて「読書週間」っていうのがあった。毎朝授業が始まるまでの数十分を全校生徒揃って本を読むのだ。 &lt;br /&gt;高学年になると、低学年をチェックする役が一部生徒にまわってきて、請け負ったクラスに行き、教壇に座りちゃんと皆がいい子で本を読んでいるかを監視、いい子ちゃんだった場合はどんぐり型に切り抜いた折り紙をそのクラスに与える。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕のような目立ちたがり屋はこういう期間限定みたいな係は率先して手をあげる。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読書週間が始まる前夜、係に渡されたどんぐり型折り紙がないことに気づく。どこを探してもない。なくした。そう、僕はなくすのだ。もう、これは、物はなくさないという精神を亡くしてしまったとしか思えない。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、小学生ながらに責任ある係を請け負ったのにこれはまずいどうしようとその夜は全く眠れず、朝食も喉を通らず、この世の地獄だ位に思っていたら「あ、うちの色紙で作れるのでは？」 &lt;br /&gt;こんなこともすぐに思いつかない僕は愚の骨頂なのだが、その時は土壇場に追い込まれた人間の奇跡の閃きとも言えるアイデアだったのだ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の請け負ったクラスに行き、皆が読書している間僕は必死にどんぐり型に茶色い色紙を切り抜き、マジックで点々とか描いていた。 &lt;br /&gt;かなりクオリティの高い作品に仕上がった。その「どんぐりちゃん」を教室の壁に貼ってある表にくっつけて意気揚々と自分のクラスに戻った。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今でもはっきり覚えている位だからその時は相当テンパッていたに違いない。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなわけで巷で言うところの「読書の秋」である。 &lt;br /&gt;僕は驚く位読書をしない。読書をしないのに理由なんてない。だって世の中におもしろい本はごろごろしていて、それもわかっている。なのに読まない。これは習慣の問題だ。 &lt;br /&gt;朝起きて顔を洗う、出したものはしまう、ご飯粒は残さない。 &lt;br /&gt;小さい頃から読書という習慣が自分に根付いているかいないかに尽きると思う。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕にとって読書とは娯楽である。（読まないくせによく言うわ） &lt;br /&gt;それは哲学本であろうと歴史本であろうとHOW TO 本であろうと。 &lt;br /&gt;おもしろくなきゃ読む意味がない。興味のない事柄でも一般常識のためとか勉強のためとか知識を増やすためとかに読もうとすると僕の場合途端に読めなくなる。 &lt;br /&gt;たまに「本を読むことはいいことだ」、とか言う人いるけどちっとも良い事ではない。漫画を読んだり映画やゲームをするのと同じだ。特に最近のゲームなんてさ、ストーリーにしても映像のクオリティにしても、僕らが小学生の時に夢中になっていたファミコンとは段違いだ。頭空っぽにしていてはとても出来ない代物だ。しかし最近の日本の漫画は凄いね？これだけは世界一と言えるのではないか。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それに本はかなり刺激的な思想をぬけぬけと書いていたりするしやそれこそエロい描写もある。こちらの想像力や理解力次第でかなりヤバイブツになるのだ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな、読書をしない僕だが読書をしている。この年で読書を習慣づけるのは、禁煙や禁酒位難しい気もするので長続きはしないと思うが、楽しいと思っている間は読もうと思う。 &lt;br /&gt;&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T22:37:32+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-75dd.html">
<title>キレる男と女シャバダバダ</title>
<link>http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-75dd.html</link>
<description>先週はイレギュラーで日曜から九州に行っていた。 行く前三日間立ちっぱなしの仕事だ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先週はイレギュラーで日曜から九州に行っていた。 &lt;br /&gt;行く前三日間立ちっぱなしの仕事だったので足腰背中がガッチガチ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の九州への渡航？はJALを利用。僕はあまりJALが好きではない。ANAは比較的ビジネスマンが多いため機内も静か、安らかに眠れる。 &lt;br /&gt;対し、JALは家族、パックのツアーに参加している人たちが多いので難儀。子供の叫び声、赤ちゃんの泣き叫ぶ声、年配の人たちが客室乗務員をいいち呼びつけてあぁだこうだ。赤ちゃんは仕方ないとして、機内なんて一時間ちょっとしかいないんだから黙っていられないのかね？？ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さてさて、今回はある画家さんを連れてまずは福岡へ行ったのだが、羽田での荷物検査である事件が起きた。この画家は個展来場中にライブペインティングをするため、画材道具を持って来る。必ずこれが引っかかる。いちち荷物を取り出さなければいけないので、これは僕が画家でもイラッとする気持ちがわかる。あれこれ質問に答えていると、鞄の中からカッターが。実はこれも、最初からわかっていた。僕と画家で「カッター見つかったらたぶん没収ですね～」なんて話していた。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;画家はわかっていながらもあくまで不服そうにカッターの刃だけを取って渡す。そうすると空港の兄ちゃんが「すいません、刃だけじゃなくて柄の部分も…」と言った瞬間、画家「なんでやねん!!!（彼は関西の人です）」とぶちキレ。そこからすったもんだすったもんだ。あぁ、みんな見てるよそんな怒鳴ってるから。その画家は「じゃぁ福岡で受け取るから持って来い!!」と言うと空港の兄ちゃんは「いや、時間的にそれは…」そこからしばしの沈黙あり、最後は投げ捨てるようにカッターの柄の部分を兄ちゃんに渡した。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;幸先の良い九州への旅。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;熊本へ移った夜。いつも一緒に食事をするK社長といつもの店で待ち合わせということになったのだが、いち早く店に着いた社長から電話。混んでいるから別の店にしようと。その後お魚のおいしいお店でご飯食べて、いつものように夜のお店に行って。で、一軒目出て次の店に行こうとしていた時、携帯をチェックしたK社長。着信が10件以上も。 &lt;br /&gt;相手は食事するはずだった店のお母さん。さっき店来て何で帰った？？席空いているのに帰った？戻って来い、来なかったら絶交だ!!だって。子供か。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さんざん飯食ったのに何でまた行かなきゃいけないんだと思いながらその店に。その時すでに1時をまわっていて、アルバイトの女の子達もそろそろ帰っていいのに、僕らが来たもんだから帰れなくなっちゃった。 &lt;br /&gt;ちなみにこの店、食事するとこなんだけど、ここでバイトしてる子達、そこらのスナックやクラブより全然可愛い子ばっかだ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局その店で酒だけ飲んで、ホテルに戻ったのは3時半。 &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T18:35:14+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-6b8a.html">
<title>寝坊</title>
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<description>寝坊をした。うちの会社は出勤が10時で、いつもは8時40分に起きて9時10分の電...</description>
<content:encoded>&lt;div class=&quot;FANCYURL_EMBED&quot; id=&quot;diary_body&quot;&gt;寝坊をした。うちの会社は出勤が10時で、いつもは8時40分に起きて9時10分の電車に乗るというサイクル。うちは駅まで徒歩30秒なので家を出て電車が駅に入ってきていても、ダッシュすれば間に合うのだ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だがしかし今日は、目覚めたら9時10分‥。 &lt;br /&gt;目覚ましをつけてなかった。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに僕は、だらしないし、ギリギリまで寝ていたいし、二度寝が三度の飯より好きなのだが、幸運なことに大幅な寝坊をしたことがない。 &lt;br /&gt;ギリギリまで寝るというのと二度寝をし続け早20年以上経っているのでそのセンサーはかなり精密度があがっているのではないかと思っている。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;全然寝てなくて2時間後に起床でも、目覚ましなる5分前にハッと目覚めたりする。皆さんもあるでしょ？？時間に飼いならされた僕達。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小・中あたりはまだ元気なので寝坊ってのはない。僕の場合高校受験シーズンからどんどん朝がつらくなっていった。懐かしい。何にもない日は学校から戻ってきてまず寝る。夕ご飯まで寝て、食べて、そこから勉強。大体夜中の3時過ぎまで（オールナイトニッポンと共に）勉強して寝る。そうすると朝は正味4時間位しか寝ないで起きることになるのでだるさと共に目を覚ます。でも今考えてみると、家帰ってから3時間位寝ているから十分睡眠をとっているではないか。なんということだ。しかも能率悪いじゃないか。 &lt;br /&gt;受験の頃っていつも眠くてでもあまり勉強した気がしなかったのはそのせいか。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この頃から始まるのがひとりビートルズごっこだった。毎日ビートルズのCDと共に歌を歌う。今日はポール、明日はジョン‥てな具合に。あぁ青春の日々よ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アンタッチャブルのザキヤマは、まだ売れてもいない頃に12時間遅刻したことがある。しかも寝坊。くりいむしちゅーの有田と、何日寝ないでいられるかごっこをした後だったらしい。すごいぞザキヤマ。うっかりザキ兵衛。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに今日、僕と同じように後輩が遅刻をしてきた。寝坊。11時半に目覚めたそうだ。そんなこともあるさ。 &lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
<dc:date>2009-10-13T14:27:59+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-6877.html">
<title>先週見た見たまずい夢</title>
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<description>朝からどうにもせきとくしゃみ止まらず、昼ごろになってフラフラしてきたので、半休を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;朝からどうにもせきとくしゃみ止まらず、昼ごろになってフラフラしてきたので、半休をとることに。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インフルエンザではありませんのでご心配なく。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;薬飲んでユンケル飲んで寝ていたら、 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お粥と、その上におかずとして米粒をパラパラかけて食べているという夢をみた。夢でもおいしくなかった。 &lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
<dc:date>2009-10-12T15:14:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-1c45.html">
<title>ライブやったった</title>
<link>http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-1c45.html</link>
<description>そんなわけで、日曜日は下北沢Garageでライブをして来た。 遊びに来てくれた皆...</description>
<content:encoded>&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt;そんなわけで、日曜日は下北沢&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Garageでライブをして来た。&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt;遊びに来てくれた皆さん、どうもありがとう&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;!!!!!&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt;毎度毎度だけれど、&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Garageは出演者にとってとても環境のよいライブハウスだ。&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt;スタッフさんは気持ちいいし、演奏もやりやすい。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt;僕達のような一介のどアマチュアバンドのメンバーや曲のことも覚えてくれている。だからリハも凄くスムーズに運ぶし、気持ちよくライブをさせてもらえる。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt;ここまでよくしていただいているのだから、僕らも頑張らなくちゃと青くさいがそんなことを思う。ただ、卑屈な僕らは、自分たちがじじいバンドだから、ライブハウスの方も労ってくれているんだろうな～とも思っている。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt; &lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt;前の日記にも書いたが、今回は半年程育休のために休んでたベースの&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;3森が復活。一発目の練習では、「あ、休み中ベース弾いていなかったな」というのがわかるプレイで心配したが、ちゃんと本番には仕上げてきた。新曲に新しいコーラスをつけたりするのは3森ならでは。一児のパパになってもやっぱり宇宙から来た人みたいだ。僕は彼と二人きりにさせられると落ち着かなくなる。&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt; &lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt;正規のメンバーに戻っても特に何か沸き起こるものもないのが、僕達&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;FUTTONGだ。&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt; &lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt;そして、ドラムのキック貝田がこのライブをもって約三ヶ月ほどの育休に入る。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt;かと言って彼に特別な意気込みがあるわけではない。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt;どちらかというと前回の新横浜ベルズのほうが意気込んでいた、地元である横浜のライブということで会社の後輩を大勢連れて来た。これもどうしてかと言うと、その日対バンした方に彼の同僚がいて、その同僚の方は後輩をたくさん呼んだらしく、負けちゃいられんと奮い立ったようだ。カッコイイとこ見せなきゃならないと思ったのか、元来練習嫌いなくせに、その日のスタジオはいつになく積極的だった。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt; &lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt;だがしかし、今回のライブは、前日に盟友&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Fenomenoのライブを観に行き、そのまま三時まで飲み、帰れなくなった人達（メンバーのタカハシ君含む）を家に泊め‥という、絶対に万全のコンディションでない状態で当日来やがった。スタジオ前にマッサージを受け、本番直前まで楽屋で寝ている有様‥。なのに、本番はバッチリ。&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt; &lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt;リーダーの僕としてはいつも肩透かしを食らっている気分だが、この気の抜け感が長続きの秘訣かもしれない。僕がぎゃあぎゃあ言っても皆うすら笑いで聞いているし。全くハートの強い奴等だ。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt; &lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt;今回のライブでは新曲を演奏した。僕達&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;FUTTONGは佇まいといいMCといい決して二の線でもないのに、楽曲は比較的硬派という印象があるらしく、今回は硬派でない曲を持って参りました。&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt;上記の通り、メンバーの半分に子供がいるということもあり、子供でも口ずさめるような曲を作ろうかなと。「みんなのうた」みたいな。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt; &lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt;それと&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;FUTTONGはスロースターターなので、１曲目からなるべくフルテンションで挑めるようにと、最近はSEをかけるようにしている。で、直前にお題をメンバーに伝え、それをステージで披露するのだ。今回はJackson5の「I Want You back」をSEに使用、ステージ中央で「マイケル!!」と叫ぶというお題だった。&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt; &lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt;これ、手を変え品を変えしつこく毎回やりますんでお楽しみに。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt; &lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;&quot;&gt; &lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
<dc:date>2009-10-06T13:07:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/10-7ebc.html">
<title>好きなビートルズの曲ベスト10</title>
<link>http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/10-7ebc.html</link>
<description>ちょっと前にそんな話をお酒の席でしたことがあるような気がするので。ビートルズに関...</description>
<content:encoded>&lt;div class=&quot;FANCYURL_EMBED&quot; id=&quot;diary_body&quot;&gt;ちょっと前にそんな話をお酒の席でしたことがあるような気がするので。ビートルズに関しては好きな曲ベスト10毎日変わっちゃう。 &lt;br /&gt;多分明日考えたら半分入れ変わると思う。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1.Happiness is A Warm Gun(White Album) &lt;br /&gt;2.And Your Bird Can Sing(Revolver) &lt;br /&gt;3.She Said She Said(Revolver) &lt;br /&gt;4.You Can&#39;t Do That(A Hard Day&#39;s Night) &lt;br /&gt;5.Please Mr.Postman(With The Beatles) &lt;br /&gt;6.Something(Abbey Road) &lt;br /&gt;7.No Reply(Beatles For Sale) &lt;br /&gt;8.This Boy(Past Masters Vol.1) &lt;br /&gt;9.Don&#39;t Let Me Down(Past Masters Vol.2) &lt;br /&gt;10.Dig A Pony(Let It Be) &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1～3は、僕も凄く影響受けているけど、世の中のギターロックバンドは、この3つの曲を模倣することで成り立っているんじゃないの？ &lt;br /&gt;5はなんてったってジョージの最高傑作。Aメロど頭のコード進行といい、途中転調する様といい、美しい曲だ。そしてポールのベースでしょ？ &lt;br /&gt;残りの曲は、なんていってもジョンのボーカルが冴え渡りまくっているから。ジョンは中期以降歌い方が変わっていくんだけど、僕は初期のジョンの声、歌唱法が大好きなのだ。また、ジョンの歌詞は基本負け犬系で、いつでも苛立っていたり、惨めな思いをしている。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕はポールが好きなはずなのに、こうして選ぶとポール主導の曲が1曲もない‥。&lt;/div&gt;</content:encoded>



<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
<dc:date>2009-10-02T00:05:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-d501.html">
<title>中耳炎じゃなくて外耳炎</title>
<link>http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-d501.html</link>
<description>2週間前位からどうも耳が痛い。別になにもしなければどうってことないんだけど、ここ...</description>
<content:encoded>&lt;div class=&quot;FANCYURL_EMBED&quot; id=&quot;diary_body&quot;&gt;2週間前位からどうも耳が痛い。別になにもしなければどうってことないんだけど、ここ最近になってイヤホンを耳に入れるのも痛い。 &lt;br /&gt;ちょうどレコーディングしているし不便だから耳鼻科へ行った。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この時期の耳鼻科は怖い。最近は普通の内科より強い薬をくれるからか、風邪っぴきもいる。僕の隣の若者なんてインフルくさかった。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;説明することもないから耳が痛いんだと伝える。中を覗いてもらうと、炎症起こしていると言う。なんでかなぁと思い起こしてみると、いつからか僕の机の中にある鉄の耳掻きで耳をグリグリと、これまた割りと頻繁にしていた。それ位しか思い当たらない。それを伝えると、あぁそれに違いない、だって。適当だなこのじいちゃん。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、耳をグッと引っ張られたら飛び上がるほど痛かった。から、相当炎症起こしたに違いない。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;治療してもらっていると、その先生（70歳位）が「あいたたたた」と言い出した。足をひきずっている。え？痛風？？そのじっちゃんは照れ笑いをしながら「あとで痛み止め飲まなきゃ」と笑いながら僕の耳の治療を続けている。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後薬をもらいに薬局に行ったら、処方箋を僕に渡しながら「はい、外耳炎ね？」といわれた。あ、あのじいちゃん、病名も言わなかった。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日、家の2つのスピーカーで週末ミックスダウンした音源を聴き比べていたら、全然駄目なことに気がついてしまった。 &lt;br /&gt;あぁ、いちからやり直し…。 &lt;br /&gt;&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
<dc:date>2009-10-01T00:02:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-52ad.html">
<title>レコーディング中</title>
<link>http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-52ad.html</link>
<description>現在我らがFUTTONGは、レコーディング中。楽器は全部録り終え、今は僕がボーカ...</description>
<content:encoded>&lt;div class=&quot;FANCYURL_EMBED&quot; id=&quot;diary_body&quot;&gt;現在我らがFUTTONGは、レコーディング中。楽器は全部録り終え、今は僕がボーカルを入れている最中。週末の土日にできる限り歌録りをした。まだ終わらない‥。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;皆さんがどれ位歌録りに時間をかけているのかわからないが、僕は大体1曲2～3時間。なんかこう書くと少ない気がするけど、自分では凄く時間かけているつもり。これ以上は疲れるっす。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1曲まずフルで歌ってみて、それをスピーカーとヘッドフォンでそれぞれ確認。気になる箇所を少しずつ歌いなおしていくという作業が延々と続くのだ。場合によっては同じ箇所を10回以上（しかも本当に短いフレーズ）録りなおしては聴き録りなおしては聴きを繰り返しているので、これは傍から見ると気持ち悪いかもしれない。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;録り終えた曲は随時ミキシングもしていくの。今回はドラム、ベースは一発録りだけど、ギターはブロック毎にトラックを変えて録音している。ボーカルに関しても大体3ブロック毎にトラックを変えているので、ミックスダウンが大変。指が10本あってよかった。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;録り終えた曲5パターン位違うミックスで作った。パッと聴き全部一緒に聴こえるけど‥。ちなみにミックスやマスタリングに関して何の教育も受けていないし勉強もしていない僕は勘でやっている。だから時間かかる。「なんでこうなっちゃうんだろう？」を克服するためにたくさんの時間と失敗とCDを費やすのだ。今でも一回ミックスダウンしたものを何度も何度も違う環境で聴いて、一応は自分のできる限りのベストを尽くすは尽くすのだ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、他の所謂アマチュアやインディーズでやっている音源と聴き比べても、そんなに劣っていないので、そんなに間違ってはいないみたい。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな風に作っている今作は、かなりいいものに仕上がりそうだ。毎回言っているけど‥。ただ、前作の「Night Caravan EP」が、比較的古い作品が中心だったが、今回のEP盤は今のFUTTONGの旬の楽曲が殆どなのです。今のタイミングで行くと11月のライブには間に合うだろう。 &lt;br /&gt;その前にMy Spaceにアップするのでその時は是非リスニングしてみて下さい。 &lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
<dc:date>2009-09-30T10:55:59+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-e38f.html">
<title>教授と総理</title>
<link>http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-e38f.html</link>
<description>坂本龍一教授がNHKの爆問のススメに出ていましたね？今更‥ですけど。 あれだけ音...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;坂本龍一教授がNHKの爆問のススメに出ていましたね？今更‥ですけど。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あれだけ音楽に造詣が深く、才能もあり、普通ならポップミュージックシーンなんて逸脱してそれこそ高尚な音楽の世界に深く深く入り込んでいっちゃったっておかしくなさそうなのに、自分の音楽をポップミュージックという枠の中で創るという意志を強く持っていて凄く共感できた。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;閉じていないんだな。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;時に人は、相手に物事を伝えたければ自分から産み出されたものをわかりやすい形に変えていく必要がある。でもそれは決して妥協ではない。自分の伝えたいものの純度を薄めずに大衆の心を掴むようなクリエイションを行うのは凄くラジカルだし挑戦的だし、その姿はカッコいい。ただ、大衆の心っつったってどこに視点を置くかだけど。聴きたくなきゃ聴くな、という考えも100％否定したくないんだな。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それと爆笑問題の太田さんと教授は、なんだかんだで噛みあってるよな。心情的に左、ということで共通点がたくさんあるように感じる。 &lt;br /&gt;何しろ太田さんが質問をしようとすると、ウルトライントロクイズみたいに教授はすぐに質問を把握して答えだす。こういう話をしたら次はこういう疑問が生まれる、というのが近いのかな？しかもね？教授は非常にわかりやすい言葉で話す。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;太田さんが本でも音楽でも、好んで聴いたり読んだりするきっかけが大体「自分の心をわかってくれた」「僕みたいに考えている人がいた」というのもおもしろい。どれだけ孤独だったんだろうか。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この番組でも言っていたし、他の雑誌のインタビューでも読んで驚いたのだが、教授は歌詞が一切耳に入ってこないらしい。極端な例を言えば「愛してる」っていう言葉がメロディに乗っていると、教授の耳には「あ」と「い」と「し」と「て」と「る」が耳に入ってくるだけで、それが所謂日本語の「愛してる」に結びつかないんだって。どんな耳だ!! &lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
<dc:date>2009-09-11T15:50:19+09:00</dc:date>
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<title>ウルフルズ活動休止</title>
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<description>活動休止になったものの、トータスは速攻でソロとしてのキャリアをスタートさせたし、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;活動休止になったものの、トータスは速攻でソロとしてのキャリアをスタートさせたし、世間ではウルフルズ＝トータス松本というイメージだろうから、皆がどう思っているか知らないけど僕はやっぱりショック。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;初めて聴いたのがウルフルズのブレイク前夜、マキシシングルを連発していた時代。だからもう15年位前？？「トコトンで行こう」とか「大阪ストラッド」とか。日本にもソウル（ここでのソウルはオーティス・レディングとかサム・クックとかサム＆デイヴ）を地声で成り立たせる人がいた！と思って、その後ファースト、セカンドと遡って聴いてみた。 &lt;br /&gt;ファンクやソウル、R&amp;amp;B（これも今のR&amp;amp;Bの解釈じゃないR&amp;amp;B）をバンドで演奏する術を知っているなと思った。今思えばトータスはまだ作曲のノウハウをそんなに知らなかっただけかもしれないけど、基本的に3～4コードで仕上がっている曲は、だからこそ本場のソウル・ミュージックを彷彿とさせていた。それから、当時のトータスには凄みがあった。特にセカンド。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブレイク後は、ひたすら迷っていたように見えるトータス。まわりの状況を沈静化させたかったのか、敢えてリラックスしたシングルを出していた。そしたら本当に沈静化してしまい、焦ったトータスは、まわりの同期ないしは同期に近い先輩（スピッツ、奥田民生、M .Children等）を参考にしたのか、曲のコード進行がかなり巧みになってくる。トータス松本の声は一時期ポップミュージックという檻の中で暴れているようで、僕はそれはそれで好きだった。けど、あまり売れなかったんだよな。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;久し振りの大ヒット作「明日があるさ」の時、トータスは素直に大喜びしていた。カバーだって何だっていい、とにかくヒット曲が欲しかったんだと。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジョンBがいない時代のアルバムだって素晴らしい曲たくさんあった。ところで、ジョンB脱退直前にレコーディングしたと思われる「心」は屈指の名曲だ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジョンBが戻ってきて、トータスは「ウルフルズは俺だ」と吹っ切れたかのようだった。俺の歌がウルフルズだ。俺の声が最大限に生かせるメロディがあればそれがウルフルズになる!とその頃から楽曲がシンプルになった。ひねらない伸びやかなメロディ。より自分の武器を生かそうという楽曲にウルフルズは変わっていく。が、その分、昔のように４人一体となってのグルーヴ感は消えて行ったように感じた。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;好きなバンドの活動休止は「やっぱりなぁ」と「なんで？」のせめぎ合いになる。 &lt;br /&gt;今回は若干「やっぱりなぁ」が強めだけど、きっと、トータスが「活動休止したい」って言った時、メンバーは素直に同意したんだろうな。そんなとこも好きだけど。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
<dc:date>2009-09-01T01:21:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-a0f8.html">
<title>ノエルとリアム</title>
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<description>オアシスからノエルが脱退表明。 今回はマジっぽい。 ただ、オアシスはもう大分前に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;オアシスからノエルが脱退表明。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回はマジっぽい。 &lt;br /&gt;ただ、オアシスはもう大分前に役目を終えているんだよな。&lt;br /&gt;まだ微妙にビートルズがデッドな時代に「俺はビートルズになりたい」と高らかに宣言し、ただただでっかいギターによるウォール・オブ・サウンドに耳に入ったら即鼻歌の必殺メロディ。僕は実はそれまでのマンチェ系であるとか、シュゲイザー系がちょっと苦手だったので、この労働者階級まるだしのフーリガン達は大歓迎だった。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼らはセカンドアルバムの時点でお役ごめんでもよかった。 &lt;br /&gt;お役ごめんってのは、解散していいという意味ではなくて、喧騒の渦中にいる必要はなくなったってこと。ブリットポップが終りを迎えた時点でもっと落ちついてもよかったと思う。もっと音楽以外のことに煩わされずに活動できたと思う。それこそブラーみたいに。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それをさせてもらえなかったのは幸か不幸か。本当なら、ジャム→スタカン後のポール・ウェラー兄貴のような形が良かったんじゃないかと思うんだけど。特にメンバーが一新してからのオアシスは音楽的にも地に足が着いてきて、僕はむしろ今回のアルバムとその前のやつとか凄い好きだった。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、オアシスの場合、あの兄弟がおいしいネタを提供しすぎるんだ。 &lt;br /&gt;それを黙って見過ごせないメディア。ふたりとももうちょっと黙っておけばいいのに。ったくサービス精神旺盛か？？ &lt;br /&gt;ノエルが、家族や自身や友人への攻撃にもう耐えられないと表明を出したけど、でも、そういう舵取りを本人がしていたのも事実なわけで。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしそれにしてもノエルとリアム。もうアラフォーだぜ？ &lt;br /&gt;どんだけ兄弟喧嘩すりゃ気が済むかね。リアムなんて子供も出来て酒もやめて（本人談）もちろんドラッグもやめて（本人談）かなり落ち着いたと思っていたのに。落ち着くわけないか‥。 &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
<dc:date>2009-08-31T13:34:21+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-8e99.html">
<title>アンタッチャブル山崎とブラックマヨネーズ小杉</title>
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<description>山崎と小杉。小杉さんと山崎さん。伏兵キャラのように見えるが、ところがどっこい、今...</description>
<content:encoded>&lt;div class=&quot;FANCYURL_EMBED&quot; id=&quot;diary_body&quot;&gt;山崎と小杉。小杉さんと山崎さん。伏兵キャラのように見えるが、ところがどっこい、今やバラエティ番組をこの人達だけで20％増しでおもしろくしているとても重要な二人である。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この二人が素晴らしいのは、 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1.お笑い界に蔓延していた「ダウンタウン病」にかかっていないこと、かつてかかっていたとしても、克服したことである。ダウンタウン以降、若手お笑いの漫才のネタ、佇まいが一変した。客には媚びない、若干ふてくされキャラ、何かありそうな雰囲気を漂わす。このタメによって笑いは若干膨らむ。ただこれは、ダウンタウンだからよかったのである。オリジネーターだし、あの二人は文句なしにおもしろかったもん。それにダウンタウンは劇場での経験も僕らが思っている以上に積んでいるのである。あの二人の声量がそれを物語っている。山崎と小杉にはダウンタウンの陰がちらついていない。彼らはカリスマ性を無理に醸し出す必要はないわけ。言って見れば実力行使。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2.ルックスが良くなく、必要以上に下積みを経験していること。 &lt;br /&gt;同じ業界からはおもしろいと噂されながら、わかりやすい一発ギャグがあるわけでもなく若い子をキャーキャー言わせるようなルックスも持ち合わせていないので、売れるまで、売れていると世間が認識できる位まで、時間がかかっている。そのお陰か、経験を積んだことによる莫大な数の引き出しのお陰で、どんな番組も、どんな相手にも対応できるし、最終的には自分の色バンバン出して勝つ。これは本当に痛快だ。ケツあごでハゲでデブのくせに。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3.あくまでお茶の間感。 &lt;br /&gt;お笑いという地位を上げるのには、お笑いを「文化」と言われる実体が曖昧なものに寄せて行くという方法がある。映画を作る、本を書く、露出を最小限に抑え劇場や舞台だけに自分達の笑いを見せる場を制限する。これはその本人達に実力があるのならば、多いに効果を発揮する。ただしこのふたりそういうこと考えていないだろう。僕が思うにザキヤマと小杉、彼らには（恐らく）最終的なヴィジョンがないと思う。現場でひとつでも多く笑いを取るということのために生きている。自分達を出し惜しまない。ヨゴレだってやる。だから世間から下に見られがち。でも別にいいじゃん。おもしろいから。彼らは僕らが思うより遥かに強かであると思う。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;残念だけど、これからは過去におけるドリフターズとかたけしとかさんまとかダウンタウンとか、そういう一世風靡するようなスターは出てこないし、番組も登場しないだろう。これは実力プラス、いい時代と共にキャリアを積み上げることができたのが大きいと思う。ヒット曲だってそうだけど、これはもうアクシデントみたいなもので、例えばポール・マッカートニーがビートルズ解散の後、その当時より優れた曲を書いていないのではと聞かれたら、山ほど書いているぞと僕は答える。 &lt;br /&gt;でも僕だって、もしポールのコンサートに行ったらビートルズの曲超たくさん聴きたい。結局そういうことだ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だけど、そんなことに腐らず、気を取られず、日々腹を抱えてしまうような笑いを僕らに届けてくれる山崎、小杉は、ノーベル平和賞ものでしょ。 &lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>芸能・アイドル</dc:subject>

<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
<dc:date>2009-08-21T19:26:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-45fb.html">
<title>ライブのお知らせ</title>
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<description>2009/08/16Sun 下北沢Garage info:03-5454-727...</description>
<content:encoded>&lt;div class=&quot;FANCYURL_EMBED&quot; id=&quot;diary_body&quot;&gt;2009/08/16Sun 下北沢Garage &lt;br /&gt;info:03-5454-7277 &lt;br /&gt;「北沢3丁目ショー」 &lt;br /&gt;Open : 18:00Start : 18:30 &lt;br /&gt;Price : 2000(without Drink) &lt;br /&gt;FUTTONGはトップバッターでの出演!!! &lt;br /&gt;W ; / 吉原順平 / Brand New Vibe &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;道順 &lt;br /&gt;1. 小田急・京王井の頭線 下北沢駅下車。北口階段降りて右へ &lt;br /&gt;2. 無印良品をこえ、突き当たりを左へ &lt;br /&gt;3. 一つ目の十字路(目印はセコムショップ)を右へ &lt;br /&gt;4. 次の十字路(目印はLAWSON)を左へ &lt;br /&gt;5. 一番街商店街 右手の扇屋薬品を右へ &lt;br /&gt;6. 左手にGARAGE &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回はいろんなトピックがあります。 &lt;br /&gt;その①3マンライブなので演奏長め!!!! &lt;br /&gt;その②今回は、いつものようにベースにSWEEP/addの加藤さんを迎えての出演ですが、なんとドラムも、キック貝田に変わって桜梅桃李から3104君が助けてくれます。 &lt;br /&gt;そう、オリジナルメンバーは2人、4人のうち2人、半分、FUTTONG1/2なわけです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなわけで、いつもより皆さんのお助けが必要です。今回は、まじで、人助けだと思って、聴きに来てくださいな、心よりのお願いです。&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;FANCYURL_EMBED&quot;&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;FANCYURL_EMBED&quot;&gt;以上。おおよそロックバンドとは思えないような、土下座告知をしたり、メールしたり。&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;FANCYURL_EMBED&quot;&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;FANCYURL_EMBED&quot;&gt;忙しいに違いないのに、来ると言ってくれた方々、用事があって来れないと言ってくれた方々、皆さんに感謝です。&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;FANCYURL_EMBED&quot;&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;FANCYURL_EMBED&quot;&gt;逆に完全シカトのかたがた、それはそれでごもっともでござんす。今後もシカトしといて下さい。&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
<dc:date>2009-08-16T00:33:31+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/futtong-43de.html">
<title>携帯からもFUTTONGを試聴して下さい</title>
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<description>http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=makasetebab...</description>
<content:encoded>&lt;div class=&quot;FANCYURL_EMBED&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=makasetebaby&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;ip.tosp&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;.co.jp/&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;i.asp?i&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;=makase&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;tebaby&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨今では携帯で音楽を聴く若者が増えているらしい。 &lt;br /&gt;このmixiも、携帯からしか使用しない方々も多いと聞く。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで、My Spaceで試聴してみてくださいなんて、27歳になるまで、コンピューターはおろか、メールの意味さえわからなかった僕がおこがましい。そんなわけで、携帯からも我々FUTTONGの音源を試聴できるようにしてみました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに僕の安い携帯から試しに聴いてみたら凹む程音が悪かった… &lt;br /&gt;きっと皆さんはもっと性能の良い携帯を持っていると思うので、もしよければ聴いてみて下さい。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみにSOFTBANKの携帯では試聴できないらしい。なぜだ。&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;FANCYURL_EMBED&quot;&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;FANCYURL_EMBED&quot;&gt;隣の人に、聞かせてね？そっと耳元で…&lt;/div&gt;</content:encoded>



<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
<dc:date>2009-08-14T23:36:59+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-21f0.html">
<title>見て聴いてください</title>
<link>http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-21f0.html</link>
<description>先月阿佐ヶ谷NextSundayで行われたライブの映像をyoutubeにアップし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先月阿佐ヶ谷NextSundayで行われたライブの映像をyoutubeにアップしましたので、ぜひ聴いて下さい&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このユニット名は「ハイカラカラス」と言います。カッコイイでっせ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=kEGMi1giIcM&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=kEGMi1giIcM&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
<dc:date>2009-07-25T21:05:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-38ea.html">
<title>ゆとりを持とう</title>
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<description>よく人は、買い物だったり仕事だったりの途中で喫茶店に寄って一服したり、用なくても...</description>
<content:encoded>&lt;div class=&quot;FANCYURL_EMBED&quot; id=&quot;diary_body&quot;&gt;よく人は、買い物だったり仕事だったりの途中で喫茶店に寄って一服したり、用なくてもいきつけの喫茶店に行って珈琲飲んだり、最近だったらネットカフェ行ったり、漫画喫茶行ったり、するでしょ？ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕これが出来ないのだ。 &lt;br /&gt;出来ないというのは、一人でそういう店に入れないのではなくて、行きたいと思えないのだ。僕は出張の機会も多いし、あちこち歩き回ったりして、喫茶店に行く機会なんて作ろうと思えばいくらでもあるのに、しない。しようとも思わない。なんでなんだ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゆとりというものを自分で作ろうという意志が欠けているんだな、なんだか情緒のない人間のようで嫌だわ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、だからといってせっかちでもなけりゃ、常に何かしていないと落ちつかないわけでもない。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それを証拠に、僕は移動する乗り物に長時間何もしないで乗っているのが大好きだ。本だとかi-PODだとか、作詞のためのノートとか、全部出してそれで寝る、みたいな。こんな幸せなことってありますか？？ &lt;br /&gt;何もしないの大好き。何もしたくない～働きたくない～。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、ライブはやります。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2009/07/20mon下北沢Garage &lt;br /&gt;info:03-5454-7277 &lt;br /&gt;Garage Presents「ナツスペ」 &lt;br /&gt;Open : 17:00 Start : 17:30 &lt;br /&gt;Price : 2000(without Drink) Door : 2500(witout Dirnk) &lt;br /&gt;W;サヨナラボーイ/モコブランコ/CATNAPPER/杉並エスティシャン/水の中で雨中 &lt;br /&gt;FUTTONGはトリの20:50～出演です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;道順 &lt;br /&gt;1. 小田急・京王井の頭線 下北沢駅下車。北口階段降りて右へ &lt;br /&gt;2. 無印良品をこえ、突き当たりを左へ &lt;br /&gt;3. 一つ目の十字路(目印はセコムショップ)を右へ &lt;br /&gt;4. 次の十字路(目印はLAWSON)を左へ &lt;br /&gt;5. 一番街商店街 右手の扇屋薬品を右へ &lt;br /&gt;6. 左手にGARAGE &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一ヶ月空いて、久し振りのライブです。 &lt;br /&gt;三連休の最終日です。しかもちょっと遅い時間帯です。三連休を気持ちよく終わるのにはうってつけですね？？ &lt;br /&gt;もう2年位やっていなかった曲を演奏します。 &lt;br /&gt;今回もおそろいでいきます。 &lt;br /&gt;心もおそろいです。皆さんと。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;是非、遊びに来てくださいね？？&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
<dc:date>2009-07-18T11:06:56+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-7114.html">
<title>群馬にも行ったんだ</title>
<link>http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-7114.html</link>
<description>そうそう、7/10（金）には群馬の伊勢崎にある「Andys House」という...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;そうそう、7/10（金）には群馬の伊勢崎にある「Andy&#39;s House」というドッグ・カフェできぃこ☆クッキーのワンマンライブにゲスト参加して6曲程歌ってきました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なななんと全編2時間半のヴォリューム満点なライブだったんだけど、会場も、お客さんも、スタッフも最高に良い空気のとても素敵なライブだった。自分のライブでもありえない位好意的に聴いてくれた皆さん、本当にどうもありがとうございました。 でも、この場にいた人達、皆お得気分で帰ったはず！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リハーサルのため4時集合、きぃこちゃんには「私はもう3時位にはいますから～」と言われ、ぴったり4時に着いたらきぃこちゃんはいなかった。その時僕は、このライブの成功を確信したね、うっはっはっは。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんだかんだたくさんのお客さんの前で歌うのは気持ちがいいもんだ。&lt;br /&gt;きぃこちゃんは最後のほうで感極まって泣いてました。そこがクライマックスだったかな？？ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;FUTTONGが企画している「THREE-SOME」の時にしか販売していないCD「DEMO-DEMON」（ヴォーカルできぃこちゃんも参加している）を持って行ったんだけど、とりあえず在庫分20枚だけ持て行って売れればいいなと思っていたら、完売!!! &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕は自主的に旅行も何もしないぐぅたらな男なので（フランスに二年もいたのに、ろくに旅行もしなかった）、こうやって用事があってあちこちに行けるのはありがたいこってす。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
<dc:date>2009-07-15T11:03:00+09:00</dc:date>
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<title>今年最初の海</title>
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<description>仕事なんだけど、熱海へ行った。 インターで買ったたこ焼きをたくさん食べ、百貨店の...</description>
<content:encoded>&lt;div class=&quot;FANCYURL_EMBED&quot; id=&quot;diary_body&quot;&gt;仕事なんだけど、熱海へ行った。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターで買ったたこ焼きをたくさん食べ、百貨店の人は運転しながら眠り、お客さんは某有名人で、熱海は相変わらずダークでエロくて、でも海は広かった。&lt;/div&gt;</content:encoded>



<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
<dc:date>2009-07-14T23:58:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-7447.html">
<title>イライラしている</title>
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<description>僕は今とある百貨店に仕事のため行っている。 土日もだ。 全くもって、会社なんてど...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;僕は今とある百貨店に仕事のため行っている。 &lt;br /&gt;土日もだ。&lt;br /&gt;全くもって、会社なんてどんだけ人数がいたって &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1.なんだか妙に忙しい人 &lt;br /&gt;2.そこそこ忙しくやるけど休む時は休む人 &lt;br /&gt;3.2より薄く働いている人 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;に分かれる。2とか3にあてはまる人で、ちょっと自分のイメージより忙しくなりそうになると、適当にやり過ごしたり、微妙に不機嫌になったり、キレたりして、うまく自分の仕事の範囲を守ったりする。 &lt;br /&gt;やりたくないことを極力しないっていうのは、すごく理想的に見えるけど、いくつになっても成長しないねこういう輩は。 &lt;br /&gt;僕は、自分より若くてそういう奴にはダメ出しするけど、年上の人に対しては何にも言わないようにしている。自分で直してくれ自分で。 &lt;br /&gt;僕はそんな人ともうまくやるけど、そんな先輩信頼もしないし、友達でもない。僕はそんな人間です。というか、僕今苛立ってんだな。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日、とある百貨店の50すぎのおじさんが、最近の若い奴は怖い、変な犯罪も多いし、PCや携帯に張り付いて人と人とのコミュニケーションをしてないからだめだ、僕らが若い頃なんかはそんなものなかったから、顔をお互い突き合せてやりあったもんだとか、とか話すわけ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなおじさんは、人の話も聞かずに自分の話を延々話続けている。で、悦に入っている。ちなみに僕はこういうおじさんたちを、申し訳ないけど心から馬鹿にしちゃうのだ。基本、Don&#39;t Trust Over My Ageなもんで。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よく最近起きている犯罪の傾向とかなんとか言うけど、そんなものはない。いつだってどんな時代だって同様の犯罪は起きているし、病んだ人間はいる。それを最近の傾向だとか言っているメディアのいう事を鵜呑みにしているだけだ。こんな犯罪やこんな人間は500年前からいるしあるんだよ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから一緒なの。犯罪を犯す人も問題ありだけど、その犯罪を犯す人に対する裁きが一切進歩していない方がよっぽど問題だ。今まで50歳以上の人とこの手の話をした時、そんな奴は死刑だ、っていう確率100％。僕統計。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コミュニケーションのツールなんてどんどん変わっていくものだ。それは便利になるけど、それに対する弊害も出てくる。そんなん仕方ないじゃん。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
<dc:date>2009-07-07T15:21:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-7383.html">
<title>遅くなったありがとう</title>
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<description>日曜日、雨の中、阿佐ヶ谷まで足を運んでいただいた皆様、どうもサンキュゥです。 静...</description>
<content:encoded>&lt;div id=&quot;diary_body&quot; _extended=&quot;true&quot;&gt;日曜日、雨の中、阿佐ヶ谷まで足を運んでいただいた皆様、どうもサンキュゥです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;静かに第二回を迎えた「シズカナ夜ニキコエル歌」。皆様にはその歌が聴こえたでしょうか？来ていただけなかった方々にも遠耳で聴こえていたらいいな。雨でかき消されたかな？ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕のハイカラカラスは、それこそ練習不足で荒いけど、確実にハイカラカラスなグルーヴは出来つつあって、演奏していて楽しかった。 &lt;br /&gt;えっと、イマイチな出来ではあるが、そのグルーヴを感じてほしいので、近々youtubeにアップしたいと思っています。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;企画者のさとうロン君は僕の一回り違いの、可愛い、頑固な音楽好きの青年だ。世の中の喧騒に流されることなく、自分の音楽を紡ぐこの青年は、この企画の主役である渡辺勝さんの音楽を皆に知って欲しいと、このイベントを行っている。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてその渡辺勝さんと言えば、僕は今回初めて話をしたのだけれど、見た目は年齢より遥かに上に見えるのだが、話すとまるで兄さんのような軽さと清らかさを持っている。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;年輪は、人生と共にこれは重なっていくもの。それは経験の大小に関わらずである。ある年になると人間は焦る。果たして自分の人生は正しかったのだろうか？自分の人生はこれでよかったのだろうか？でももう後戻りは出来ないわけ。いつだって僕らはもっとこうできたのにあぁできたのにとか、意味のない後悔をしたりする。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;後戻りも、変わることもできない年になった僕らは、自分の人生を肯定したいがためにその人生を水増し美化してまわりに話し出す。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕は上記のような人間達も愛するが、勝さんのように、まるで、深い深い海の底を生きてきたような音楽家が、ちっともそんなそぶりも見せず、ニュートラルに僕らみたいな若造と話すことができるような人になりたいな。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;重さと軽さのバランス。 &lt;/div&gt;

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<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T03:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-3ca6.html">
<title>歴史に残る名演奏を聴くか聴かないのか？？</title>
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<description>2009年6月28日(sun) 阿佐ヶ谷NextSunday 「静カナ夜ニ、キコ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2009年6月28日(sun) &lt;br /&gt;阿佐ヶ谷NextSunday &lt;br /&gt;「静カナ夜ニ、キコエル歌」 &lt;br /&gt;Start;19:00 &lt;br /&gt;Price;￥2,000+1Drink &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;出演; &lt;br /&gt;渡辺勝 &lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.geocities.co.jp/Hollywood/5469/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;www.geo&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;cities.&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;co.jp/H&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;ollywoo&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;d/5469/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;ハイカラカラス→これが僕のバンド &lt;br /&gt;Fenomeno &lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=fenomeno_fenomeno&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;ip.tosp&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;.co.jp/&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;i.asp?i&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;=fenome&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;no_feno&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;meno&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;さとうロン→この人が企画者 &lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.kaikoshugi.net/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;www.kai&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;koshugi&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;.net/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;生ける日本のロック創世記から活動している元はちみつぱいの渡辺勝さんのリサイタルに、我々3組のアーティストがサポートします。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕は、「ハイカラカラス」というアコースティック・ユニット（Vo.Gt.大久保欽哉、Gt.松尾ノリフミ、Per.キック貝田）で挑みます。 &lt;br /&gt;何度も言っているのですが、僕、このユニット凄く気に入っています。 &lt;br /&gt;ある意味いいよね？とか、ある注釈をつけてやっとそれなりにいい音楽になる、とじゃない、問答無用の最強ユニットです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは聴いておきましょう。 &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T12:58:28+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-405a.html">
<title>レコーディングとスタジオと中華とプロレス</title>
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<description>先週の土曜日、我バンドFUTTONGのレコーディングを行った。場所はいつものスタ...</description>
<content:encoded>&lt;div id=&quot;diary_body&quot; _extended=&quot;true&quot;&gt;先週の土曜日、我バンドFUTTONGのレコーディングを行った。場所はいつものスタジオ、野方の「TRAFFIC STUDIO」。僕はこのスタジオを非常に重宝している。 &lt;br /&gt;家からすぐ近所なので、レコーディングの際、重たいハードディスクレコーダーを持っていくのにも（それ程）苦にならないし、このスタジオはドラム・レコーディング用のマイクを貸し出ししているし、何より、割と空いていて、個人練習（前日予約）が取りやすい。素晴らしいスタジオだ。この不況に負けず、永遠に営業していてほしい。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなわけで、今回のレコーディングはゆうじ君のギター録りだ。ここでちょっとしたハプニングがあって、ゆうじはスタジオ練習の時でもライブでも通常Fenderのアンプを使用するのだが、予約したスタジオには、JCとマーシャルしかなかった。顔には出さなかったけどぼかぁ凄くショックだった。 &lt;br /&gt;JCよりはマシだろうということで、マーシャルを使うことに。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それと小さいことだが、いつもレコーディングする時には僕の自慢のヘッドホン（BOSEのTRIPORT）をゆうじに使ってもらい、僕は普段i-PODを聴く時に使っているインナー・イヤホン（これも悪くない）で、録音の際には二人で同時にチェックしているのだが、そのイヤホンを忘れた‥。スタジオに置いてあるヘッドホンは音が悪く正確なジャッジができない。 &lt;br /&gt;僕は割とこういう細かいことで動揺するのだ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;レコーディング自体は非常に順調だった。前回の「Night Caravan EP」のギター録りの際、かなり詰めて、ジャッジもシビアに、現場でゆうじとアイデアを出しながら時間をかけてレコーディングした経験が僕とゆうじにあるので、そのノリでやっていったのだが、前回に増してゆうじが録音した自分のギターに対して非常に客観的に判断するので、僕が神経を集中させる必要がなかった。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゆうじが用意してきた新しいギターソロのフレーズも良かったし、今回はギターアンプからマイクを離してレコーディングしてみたのだが、これもうまくいった、と思っている。後からかけるエフェクターのこともあり、ブロック毎にギターを録音するから、ギターだけで、僕のと合わせて10トラック位使った。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まるまる三時間で2曲をほぼ終了。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あ、それから、今度のEPは凄いぜ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてその後すぐにハイカラカラスのスタジオ。ハイカラカラスとは、僕とキック貝田（FUTTONGのドラム）と松尾さん（ex人間ボカン、今はいろいろなアーティスのサポートをしている）の3人によるアコースティック・ユニット。そう、前回の日記で書いたように、今度の日曜日はこのハイカラカラスが阿佐ヶ谷Next Sundayのイベントに出演するって寸法。メインはあの、渡辺勝さん。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;松尾さんとのスタジオは、いつも根を詰めた濃密なスタジオをする。それはそれは濃密な時間だ。FUTTONGも割とスタジオではガッチリリハをするのだが、それにも増して松尾さんとのスタジオはハードだ。少し自分がうまくなったような気になる。このユニットでのライブも大分回を重ねてきて、グルーヴが出てきた。とにかくこのユニットを聴いて松尾さんというギタリストの音のシャワーを皆に浴びて欲しい。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後松尾さんと中華屋さんに行って食事。ほぼずっとプロレスの話。僕のようなにわかプロレスファンは着いて行くのだけで必死。国際プロレスの話や、プロレス漫画「プロレススーパースター列伝」での名シーンや、名台詞の話。今後のMCでも引用できそうな必殺フレーズの数々を松尾さんに教えてもらった。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あ、今度のライブも、凄いぜ。 &lt;/div&gt;

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<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T13:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/090619fri-3124.html">
<title>聴いた09/06/19fri</title>
<link>http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/090619fri-3124.html</link>
<description>Bright Eyes　「エヴリデイ・アンド・エヴリナイト」 感想： 前作の未収...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Bright Eyes　「エヴリデイ・アンド・エヴリナイト」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;感想：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;前作の未収録分をを、EP盤としてリリースしたものらしい。 &lt;br /&gt;僕はほとんど知らず、でも噂は聞いていたので聴いてみた。 &lt;br /&gt;アルバム未収録だけあって、アレンジを徹底的に詰めていないところが、却って良い気がする。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;知らない方も2曲目の「a perfect sonnet」は聴いて欲しい。 &lt;br /&gt;たまに、「この録音の時、君、泣いてたでしょ？」みたいな感極まった、切羽詰ったみたいな声の歌があるが、この曲はまさにそう。 &lt;br /&gt;皆の胸をズドンと入ってくるぞ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他の曲も、アコースティックなサウンドを基調としているけれど、ストリングスありのビッグサウンドや、電子音や、女性の声をコラージュしているようなへんてこな曲もある。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと、アコースティックギターの音色が、感情垂れ流しの歌声に呼応しているかのような、アクセントが入っていて、凄くいい。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、5曲入りだし、あっという間に聴けるから是非お薦め。&lt;/p&gt;

&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td colspan=&quot;2&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00007KL0U/nifty05-nif137792-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;エヴリデイ・アンド・エヴリナイト&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt; &lt;p&gt;アーティスト：ブライト・アイズ&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00007KL0U/nifty05-nif137792-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;エヴリデイ・アンド・エヴリナイト&quot; height=&quot;156&quot; alt=&quot;エヴリデイ・アンド・エヴリナイト&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41B7M3TP3FL._SL160_.jpg&quot; width=&quot;160&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

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<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T18:14:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/090618thu-4f9e.html">
<title>聴いた09/06/18thu</title>
<link>http://futtong.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/090618thu-4f9e.html</link>
<description>ジョン・フルシアンテ　ザ・エンピリアン レッチリのギタリスト、ジョン・フルシアン...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジョン・フルシアンテ　ザ・エンピリアン&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レッチリのギタリスト、ジョン・フルシアンテのソロアルバム。 &lt;br /&gt;これは、これは凄い。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;レッチリの片鱗がどこにも見当たらないが、元々彼の好きなテクノや、ミニマル・ミュージックを聴いた時に生じる感覚をバンドという形で再現しようと試みたらしいが、このアルバムに流れている音は最高に気持ちいい。一つ一つにかなり大胆なエフェクト処理が施されていてサイケ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;レッチリのアルバムやライブを聴くとわかるのだが、彼、歌も異常にうまい。ギターに関しては言うまでもないのだが、たいして弾いてない。彼にとってこの世界観を構築するためにそれ程ギターは必要なかったのだろう。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一個一個の音に立体感をもたせるため、マスタリング時点でコンプレッサーをかけていないので、通常のCDより音は小さめ。 &lt;br /&gt;ライナーノーツには、彼からのコメントで「ボリュームを大きくして聴いてくれ」と、書いてあるのが可愛い。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夜、寝る前に、電気を真っ暗にして聴いたらトリップしそう。 &lt;br /&gt;ティム・バックリィのカバーも感動する。 &lt;/p&gt;

&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td colspan=&quot;2&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001LKQN36/nifty05-nif137792-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ザ・エンピリアン&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt; &lt;p&gt;アーティスト：ジョン・フルシアンテ&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001LKQN36/nifty05-nif137792-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;ザ・エンピリアン&quot; height=&quot;160&quot; alt=&quot;ザ・エンピリアン&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/61wwAJ9B6EL._SL160_.jpg&quot; width=&quot;160&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

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<dc:creator>Futtongきんや</dc:creator>
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